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Milt Jackson Quartet / Milt Jackson

ビル・エバンスのWonder Whyを聴いていて、確かミルト・ジャクソンも演奏していたと思いCD棚を探し始める。
1980年以降に録音されたレイ・ブラウンとのグループのものとばかり思って探したら見当たらない。
でも確かに聴いた覚えがあるのでさらに探したらかなり古い録音のアルバムでした。

そしてメンバーを確かめたらMJQとほぼ同じベースとドラムス、大きな違いはピアニストがホレス・シルバー。

MJQの品行方正な演奏とはかなり味わいの違う、ミルト・ジャクソンの演奏を楽しむことが出来ます。

ミルト・ジャクソンのオリジナル1曲を除いて5曲はスタンダード。
改めてメロディーの歌い方がうまいなと感心してしまいました。


Milt Jackson Quartet

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1. Wonder Why
2. My Funny Valentine
3. Moonray
4. The Nearness Of You
5. Stonewall
6. I Should Care

Personnel : Milt Jackson (vib),Horace Silver (p),Percy Heath(b),Connie Kay(ds)

Recorded : 20.May.1955

レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2011-04-18 11:36 | ヴィブラフォン

It's Don't Mean A Thing If You Can't Tap Your Foot It

なんとも長いタイトルなのでグループ名を入れるのをやめてしまいました。
何しろグループ名も長い・・・演奏しているメンバー全員の名前が付いている(笑)
 
簡単に言ってしまうと、ヴァイブのミルト・ジャクソン、ベースのレイ・ブラウンのカルテット。
ピアノがシダー・ウォルトン、ドラムスがミッキー・ローカー。

ミルト・ジャクソンと言えばタキシードを着たMJQのヴァイブ奏者として有名ですが、それ以外のグループでの演奏も数多く残されています。

特にレイ・ブラウンとのユニットではピアニストにシダー・ウォルトンやモンティ・アレキサンダーを起用してブルージーでわくわくするような演奏を聞くことができます。

そしてレイ・ブラウン、こちらは長い間オスカー・ピーターソン・トリオのベーシストとし活躍していました。


これこそがモダンジャズ、そんな雰囲気を楽しめるアルバムです。

演奏しているのはそれぞれのメンバーのオリジナルにエリントンの表題作など。




It's Don't Mean A Thing If You Can't Tap Your Foot It

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1. Midnight Waltz
2. Ain't That Nothin'
3. Stress and Trauma
4. Used to Be Jackson
5. It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)
6. If I Were a Bell
7. Close Enough for Love

Personnel: Milt Jackson (vib.) Ray Brown (bass)
Cedar Walton (piano)Mickey Roker(dr.)
RecordedJuly 1984, NewYork City

このアルバムに収録されている曲ではありませんがミルト・ジャクソン、シダーウォルトンの演奏。日本でのライブです。








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by yk_jazzmood | 2010-05-14 10:15 | ヴィブラフォン

Mostly Duke / Milt Jackson

ヴィブラフォンのミルト・ジャクソンがデューク・エリントンのナンバーをメインに演奏した1982年のライブ。

ミルト・ジャクソンがMJQ(モダン・ジャズ・カルテット)を離れて演奏するときのベストパートナーとも言えるベーシスト、レイ・ブラウンと息の合ったグルーヴィーな演奏を楽しませてくれます。

モンティ・アレクサンダーのダイナミックなピアノも楽しさ満載です。


Mostly Duke

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1. Three Little Words
2. Used to Be Jackson
3. Summer Knows
4. Main Stem
5. Caravan
6. Take the "A" Train
7. Things Ain't What They Used to Be
8. Come Sunday
9. Just Squeeze Me (But Don't Tease Me)

Personnel:Milt Jsckson (vibes) Monty Alexander(piano)
Ray Brown,(bass) Mickey Roker(drums)
Recorded live in London RonnieScott's April 23~24,1982


試聴はこちらから♪

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by yk_jazzmood | 2008-11-26 18:05 | ヴィブラフォン

Soul Fusion / Milt Jackson And Monty Alexander Trio

ヴィブラフォンのミルト・ジャクソンがジャマイカ出身のピアニスト、モンティ・アレクサンダー・トリオと共演したアルバム。

ミルト・ジャクソンと言えばMJQ(Modern Jazz Quartet)での活躍がお馴染みですが、MJQ以外のミュージシャンともたくさんの録音を残しています。

MJQでの活動が制服を着たオン・タイムの演奏だとすると、それ以外での演奏はオフを思わせる自由さがあってどちらも聞き比べると面白いかもしれません。

一方モンティ・アレクサンダーはオスカー・ピーターソンの再来と言われたテクニシャンながら
ラテンの香りの明るい音色、リズムがとても心地良い、元気なサウンドを聞かせてくれます。



Soul Fusion


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1. Parking Lot Blues
2. 3000 Miles Ago
3. Isn't She Lovely
4. Soul Fusion
5. Compassion
6. Once I Loved
7. Yano
8. Bossa Nova Do Marilla


Personnnel : Milt Jackson (vibes) Monty Alexander (piano)
John Clayton (bass) Jeff Hamilton (drums)

Recorded : June 1-2, 1977. Los Angels

試聴はこちらから♪


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by yk_jazzmood | 2008-05-23 17:16 | ピアノ