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From Left To Right / Bill Evans

とっても久しぶりの更新になってしまいました。

今日は1970年制作のビル・エバンスのアルバム。
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右手にフェンダー・ローズ(電気ピアノ)左手にスタンウェイのピアノを配置
オーケストラやガットギターと演奏する、エバンスとしては少し珍しいスタイルのアルバムです。

フェンダー・ローズでアドリブを弾きながら左手はスタンウェイでバッキングしたり
2台の楽器を自在に操りながら、気持ちの奥にじわっと訴えかけるようにテーマを歌い上げる
そこにオーケストラが寄り添ってじっと聴き入ってしまう、そんな演奏がたっぷり楽しめます。

1. What Are You Doing The Rest Of Your Life?
2. I'm All Smiles
3. Why Did I Choose You?
4. Soiree
5. The Dolphin - Before
6. The Dolphin - After
7. Lullaby For Helene
8. Like Someone In Love
9. Children's Play Song
10. What Are You Doing The Rest Of Yor Life? (Quartet)
11. Why Did I Choose You? (Quartet)
12. Soiree (Alternate Take)
13. Lullaby For Helene (Quartet)


1曲目はミッシェル・ルグランの美しいバラード

What Are You Doing The Rest Of Your Life?


こちらはエバンスにしては珍しいボサノバ。
スタン・ゲッツの演奏で有名な曲ですが、エバンスも負けず劣らず素晴しい。

The Dolphin - After




Personnel : Bill Evans(p,el p) Sam Brown (g) Eddie Gomez (b) Marty Morell (d)
Mickey Leonard (arr,cond) and orchestra

Recorded October and November 1969 and March ,April, and May 1970
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by yk_jazzmood | 2011-07-23 13:53 | ピアノ

What's New / Bill Evans with Jeremy Steig

新年のごあいさつをしてからなんと2週間も放置してしまいました。

今日は以前紹介したアルバムです。
先日たまたま車で出かけるときに思いついて持っていったCD、ビル・エバンストリオとフルートのジェレミー・スタイグのセッション。

エバンスはトリオでの録音が圧倒的に多かったピアニストですが、他の楽器との共演をしたアルバムが何枚か残されています。

ジム・ホールと共演した Undercurrent、ジャズハーモニカのトゥーツ・シールマンスと共演した Affinity、スタン・ゲッツと共演した Stan Getz & Bill Evans。
どれも素晴らしい演奏。

共演するミュージシャンによって触発されてエバンスの色々な表情を聴くことができます。

この What’s New も上記の3枚に劣らない名盤と言えると思います。


What's New

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1 
Straight No Chaser  (05:40) 


2 
Lover Man  (06:19) 


3 
What's New  (04:50) 


4 
Autumn Leaves  (06:12) 


5 
Time Out for Chris  (07:17) 


6 
Sparticus Love Theme  (04:58)
7 So What

Personnel: Jeremy Steig (fl) Bill Evans (p) Eddie Gomez (b) Marty Morrell (ds)
Recorded N.Y.C.,Jan.30, Feb. 3,4,5, and March 11, 1969

試聴はこちらから♪


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by yk_jazzmood | 2011-01-23 13:22 | フルート

An Oscar Peterson Christmas / Oscar Peterson

2年前の12月に一度紹介していますが、ジャズピアノの巨匠、オスカー・ピーターソンのクリスマスソングのアルバムです。

お馴染みのクリスマスソングをシンプルにしかもスインギーに単音なのにたまらなくゴージャスに聴かせてくれます。

実はこのアルバム、ピーターソンが1993年に脳梗塞で倒れて再起してからの作品です。
片手でしか弾けないハンディなんて全く感じさせない素晴らしさ。

これはお勧めです。


An Oscar Peterson Christmas




1 God Rest Ye Merry Gentlemen  (03:24)
2 What Child Is This?  (04:47)
3 Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!  (03:39)
4 White Christmas  (03:48)
5 Jingle Bells  (03:12)
6 I'll Be Home for Christmas  (02:46)
7 Santa Claus Is Coming to Town  (03:28)
8 O Little Town of Bethlehem  (03:16)
9 Christmas Waltz  (06:50)
10 Have Yourself a Merry Little Christmas  (03:55)
11 Silent Night  (03:07)
12 Winter Wonderland  (04:06)
13 Away in a Manger  (03:33)
14 O Christmas Tree  (02:19)
 

Personnel :David Young ( Bass ) Jerry Fuller ( Drums ) Lorne Lofsky ( Guitar )
Oscar Peterson ( Piano ) Dave Samuels ( Vibraphone )
Jack Schantz ( Flugelhorn )
String Ensemble Rick Wilkins (Conductor)

Recopded January 15~16,May 23~24,June 23,30,1995 at Tronto, Canada


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by yk_jazzmood | 2010-12-19 17:17 | ピアノ

Romance / The vocal styling of Oscar Peterson

前回のSinatra At SandsでOne For My Babyを紹介して思い出したのが今日のオスカー・ピーターソンのアルバム。

タイトルでもおわかりかと思いますがピーターソンのヴォーカルアルバムです。

誰にも真似の出来ないようなすごいピアノを弾いたピーターソン
ヴォーカルも素敵です。

ナット・キング・コールを彷彿とさせる柔らかくて味わい深い声で、お馴染みのスタンダードを聴かせてくれます。
聴いていて気持ちがほっとする、そんなヴォーカル。

もちろんピアノも弾いていますが、ここでのピアノは必要最小限。

残されたヴォーカルのアルバムは2枚だけ。
もっと歌って欲しかったと思います。



Romance

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1. I'm Glad There Is You
2. Polka Dots And Moonbeams
3. One For My Baby
4. I Hear Music
5. Autumn In New York
6. I Can't Give You Anything But Love
7. Spring Is Here
8. These Foolish Things
9. From This Moment On
10. The Things We Did Last Summer
11. Too Marvelous For Words
12. But Not For Me

Personnel:Oscar Peterson(vo,p), Herb Ellis(g), Ray Brown(b), Barney Kessel(g),
Ray Brown(b),

Recorded in New York, May 21, 1953 & April 27, 1954 / Los Angeles,
February 26, 1952 / Los Angeles,

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by yk_jazzmood | 2010-11-13 11:27 | ヴォーカル

Killing Me Softly / Roberta Flack

昨日、NHK・BSで東京ジャズをやっていたのでTVをつけたら懐かしいロバータ・フラックのステージでした。
オープニングはやっぱりKilling Me Softly(やさしく歌って) 。
日本でも大ヒットしたこの曲はインスタントコーヒーのCMでも使われていたので曲名はわからなくても聞いたことのある人は多いと思います。

そんなわけで久しぶりに引っ張り出したのがこのアルバム。

ロバータにとって5作目のこのアルバム、当時としては斬新なアレンジ、もちろん情感あふれるヴォーカルの素晴らしさ、いまだに色褪せない名作です。




1. やさしく歌って
2. 我が心ジェシ
3. ノー・ティアーズ
4. 少女
5. リヴァー
6. 愛の語らい
7. 君ほほえむ時
8. スザンヌ

Recorded 1973、New York City.


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by yk_jazzmood | 2010-10-17 13:36 | ヴォーカル

Super Collection of Manhattan Jazz Quintet

M.J.Q・・・というと真っ先に思い浮かぶのが<Modern Jazz Quartet>という人が多いかと思いますが、今日紹介するのは<Manhattan Jazz Quintet >

1984年に作・編曲、ピアノのデビッド・マシューズ、トランペットのルー・ソロフ、テナーのジョージ・ヤングの3人のスタジオ・ミュージシャンがジャズの名曲をハード・バップのスタイルで演奏するというコンセプトでグループを結成しました。

3人のメンバー以外はその時々のコンセプトに沿ったベーシスト、ドラマーに参加してもらい多くの名演を残しました。

このアルバムはその結成当時から12年間の間に録音されたアルバムから作られた2枚組のコンピレーションです。

モダンジャズはカッコいい!そう言いたくなるアルバムです。



Super Collection of Manhattan Jazz Quintet

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Disk 1
1.Summertime
2.Autumn Leaves
3.My Funny Valentine
4.The Sidewinder
5.Moanin'
6.Caravan

Disk2
1.Blues March
2.Song For My Father
3.Manteca
4.Autumn In New York
5.Concierto De Aranjuez
6.Stair Steps
7.La Fiesta

Personnel: Lew soloff(tr.) George Young(t.sax,flute) David Matthews(p.)
Charnett Moffett(b.) Eddie Gomez(b.) John Petitucci(b.)
Stive Gadd(dr.) Dave Weckl(dr.) Peter Erskine(dr.) Victor Lewis(dr.)
John Scofield(guitar)

試聴はこちら・<Take Five>こちら・<Summertime>から。



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by yk_jazzmood | 2010-09-12 11:35 | セッション

An Evening with George Shearing & Mel Torme

It Might As Well Be Spring を弾いていて、シアリングとメル・トーメの素敵なアルバムがあったはず、と思いCD棚を探してみたけれど見当たらない。
出てきたのは同じ顔ぶれの別のアルバム。
こうなると何がなんでも聴きたくなるのが人情(笑)

結局以前聴いたのはレコードからテープにダビングしてもらった物だったことがわかり
それでもやっぱり聴きたいことに代わりはないので iTunesで購入。

柔らかいメル・トーメのヴォーカルに豪奢なシアリングのピアノが寄り添ってなんとも贅沢なアルバムです。


An Evening with George Shearing & Mel Torme


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1. All God's Chillun Got Rhythm
2. Born To Be Blue
3. Give Me The Simple Life
4. Good Morning Heartache
5. Manhattan Hoedown
6. You'd Be So Nice To Come Home To
7. A Nightingale Sang In Berkeley Square
8. Love
9. It Might As Well Be Spring
10. Lullaby Of Birdland


Personnnel:George Shearing, piano
Mel Torme, vocals
Brian Torff, bass
・Recorded in 1982 (Live)


 




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by yk_jazzmood | 2010-07-15 08:52 | ヴォーカル

The Many Facets Of George Shearing / George Shearing

イギリス生まれの盲目のピアニスト、ジョージ・シアリングとベースのアンドリュー・シンプキンスのデュオアルバム。
演奏している曲はスタンダードを中心に、ビートルズの曲や(A-1)クレア・フィッシャーのオリジナル(B-2)もカバーしています。

お馴染みのスタンダードもシアリングが演奏すると独特の品の良いアレンジが施されて、一瞬ドビュッシーかと錯覚させられるようなMoonlight In Vermont や サティのジムノペディみたいな It Never Enterd Mind、 Mack The Knife。

この発想はどこから来るのかしらと聞く度にびっくり、素敵なシアリングです。
9曲目のFalling In Love With You Again ではヴォーカルも聴かせてくれます。


The Many Facets Of George Shearing

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【A】
1 Here There And EveryWhere
2 Moonlight In Vermont
3 Yours Is My Hert Alone
4 It Never Enterd My Mind
5 Things Ain't What They Used To Be
6 Mack The Knife

【B】
1 While We're Young
2 Pensativa
3 Falling In Love With You Again
4 Put Your Little Foot
5 Misty

Personnel: George Shearing (p) Andrew Simpkins (b)
Recorded April 1976



動画はシアリングが作曲して多くのミュージシャンに愛されている【バードランドの子守唄】






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by yk_jazzmood | 2010-06-25 15:06 | ピアノ

Know What I Mean ? / Cannonball Adderley With Bill Evans

春らしくメル・トーメのヴォーカルを聴こうかとCD棚をがさごそやっていたらこれが目についたので早速こちらを聴き始めてしまいました。

キャノンボール・アダレイとビル・エバンスというちょっとびっくりな取り合わせ。
飛び抜けて明るいキャノンボールと内向的なエバンス??
しかもあのWaltz For Debbyをアルトサックスで?!

初めてこのアルバムを知ったときはそんな驚きの連続でしたが、聞き始めたら杞憂はどこかへ行ってしまいました。

ファンキーなキャノンボールにエバンスも明るいサウンドでセッションしています。
相手によって演奏が変わるのがアンサンブルの面白い所ですね。

ベースとドラムスを受け持っているのがMJQのパーシー・ヒースとコニー・ケイというのも何だか意外な取り合わせです。



Know What I Mean?

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1. Waltz for Debby
2. Goodbye
3. Who Cares? [Take 5]
4. Who Cares? [Take 4][*]
5. Venice
6. Toy
7. Elsa
8. Nancy (With the Laughing Face)
9. Know What I Mean? [Re-Take 7]
10. Know What I Mean? [Take 12][*]

Personnel : Bill Evans (Piano),  Cannonball Adderley(Sax (Alto)), 
 Connie Kay(Drums),  Percy Heath(Bass),  
Recorded January 27, February 21 and March 13, New York City

試聴はこちらから。

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by yk_jazzmood | 2010-03-12 11:14 | サックス

Takin' Off / Herbie Hancock

今では大ベテランのピアニスト、ハービー・ハンコックの初リーダーアルバム。
これ以前、1960年にはドナルド・バード・グループのサイドメンとしてレコードデビューをしているらしい。

22歳でこれだけのピアノを弾いてしまうことに今更ながら驚いてしまいます。

ピアノの素晴しさもさることながらサイドを固めるフレディ・ハバード、デクスター・ゴードンの痛快なプレイなしにはこのアルバムの良さは半分かそれ以下になるかもしれません。

1曲目のウォーターメロン・マンが有名だけれど、どの曲も生き生きとしたプレイが本当に格好いい。




Takin' Off

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1. Watermelon Man
2. Three Bags Full
3. Empty Pockets
4. Maze
5. Driftin'
6. Alone and I
7. Watermelon Man [Alternate Take][*]
8. Three Bags Full [Alternate Take][*]
9. Empty Pockets [Alternate Take][*]

Personnel : Herbie Hancock (p) Freddie Hubbard (tp) Dxter Gordon (ts)
Buth Warren (b) Billy Higgns (ds)
Recorded 28,May 1962

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by yk_jazzmood | 2010-02-03 17:55 | ピアノ