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Plays The Jerome Kern Song Book / Oscar Peterson

余震が続いたり、原発事故その後の見通しが立たなかったり、出かければお店も駅構内も、電車も薄暗く、なんとなくどんよりした気分が続きますが、ちょっと気分転換。

今日は明るく元気なピーターソン聴いてます。

オスカー・ピーターソンという人はいつでも一切手抜きなし
フレーズはあくまでも明るくて軽やかで、こんなときこそピーターソン。

今日はジェローム・カーンの作品を録音したアルバムです。






1.I Won't Dance
2.Bill
3.The Song Is You
4.A Fine Romance
5.Can't Help Lovin' Dat Man
6.Ol' Man River
7.Long Ago (And Far Away)
8.Lovely to Look at You
9.Pick Yourself Up
10.Smoke Gets in Your Eyes
11.The Way You Look Tonight
12.Yesterdays

Recorded :July 14 – August 9, 1959
Personnel:Ray Brown - double bass Oscar Peterson - piano Ed Thigpen - drums

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by yk_jazzmood | 2011-04-12 17:37 | ピアノ

Keith Jarrett Trio / At The Blue Note

久しぶりのキース・ジャレットです。

このアルバムは1994年6月3-5日の3日間にNYCのブルー・ノートで行われたライヴの録音が
6枚組のBOXセットで発売された物。
スタンダードを中心に、キースのオリジナルもまじえてテンションの高い演奏がぎっしり詰まっています。

その中でⅢは単独でも発売されていますが、これについてはまた別の機会に書くことにしようと思います。

今日はなんとなく For Heaven's Sakeが聴きたくなってこのボックスを引っ張り出してきました。
この曲はエバンスも取り上げているバラード、収められているのはⅥ。
シンプルに歌うテーマの後のアドリブもメロディックに美しい。

ときどき思い出してどれを聽こうかと、Ⅰ枚ずつ楽しんで聴いています。

 
At The Blue Note Ⅵ

1. Time After Time
2. For Heaven's Sake
3. Partners
4. Desert Sun
5. How About You

Recorded June 3rd~5th,1994 At The Blue Note,New York City
Personnel : Keith Jarrett (p) Gary Peacock (b) jack DeJohnette (dr)






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by yk_jazzmood | 2011-02-27 11:38 | ピアノ

The Trio Vol.1/ Cedar Walton

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

あっという間に9日になってしまいましたが今年最初の記事ははやっぱりピアニストを取り上げたいと思います。

1961年からアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズに在籍していたピアニスト、シダー・ウォルトンのライブアルバム。
このライブはこの後Vol.2、3と発表されていますがこれが一番気に入っています。

サテン・ドールやラヴァー・マンなどのスタンダードにシダー・ウォルトンのオリジナルも加えた選曲が嬉しい。
そして何より「こんな演奏の仕方もあるんだ!」と思わせるようなスタンダードのアレンジがわくわくする面白さです。

The Trio Vol.1

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1.My Ship 

2.Every Time We Say Goodbye

3.Satin Doll 

4.Lover Man 

5.Holy Land 

6.Voices Deep Within Me

Personnel: Cedar Walton(p)
David Williams(b)
Billy Higgins(ds)
Live in Bologna,March 28,1985


試聴はこちらから。



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by yk_jazzmood | 2011-01-09 11:40 | ピアノ

Contrasts / Erroll Garner

ジャズファンなら誰でも知っている?
ジャズファンじゃなくてもきっとどこかで耳にしたことがあるのでは?
そんな名曲、ミスティ。

多くの名演が残されていますが今日紹介するのはオリジナル、作曲者のエロール・ガーナーのアルバムです。

ガーナーがニューヨークからシカゴへ向かう飛行機の中から深い霧の空(虹だったという説もありますが)を眺めていたときに浮かんだメロディがミスティだったというエピソードが残されています。

シンプルにメロディを歌い上げるガーナーのミスティ、素敵です。



Contrasts

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1. You Are My Sunshine
2. I've Got The World On A String
3. 7-11 Jump
4. Part-Time Blues
5. Rosalie
6. In A Mellow Tone
7. Don't Worry 'Bout Me
8. (All Of A Sudden) My Heart Sings
9. There's A Small Hotel
10. Misty
11. I've Got To Be A Rugcutter
12. Sweet & Lovely
13. Exactly Like You

Personnel : Erroll Garner:Piano、Wyatt Ruther:Bass、Eugene "Fats" Heard:Drums
Recorded in Chicago ; July 27, 1954





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by yk_jazzmood | 2010-11-20 16:59 | ピアノ

KIng Size / Andre Previn's Trio

今ではクラシックの指揮者として有名なアンドレ・プレヴィン、29歳のときのアルバム。

プレヴィンは1950年代までは映画音楽家として活躍。
4回のアカデミー賞を受賞したり、ジャズのアルバムを録音したりという経歴を持っています。

中でも有名なのは【マイ・フェア・レディ】・・・1964年にアカデミー賞を受賞したミュージカル。

この中の曲はそれ以前、1956年にシェリー・マンのグループの一員として録音、ベストセラーアルバムになっています。

はその2年後、1958年にレッド・ミッチェルとフランク・キャップを伴ったレギュラートリオでの録音。
全体に小気味がよくておしゃれ。
自作2曲のほかは、おなじみのスタンダードを演奏しています。

ジャケットデザイン素晴らしくかわいい。



King Size

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1 
I'll Remember April  (06:24) 

2 
Much Too Late  (09:26) 

3 
You'd Be So Nice to Come Home To  (06:59) 

4 
It Could Happen to You  (05:52) 

5 
Low and Inside  (08:57) 

6 
I'm Beginning to See the Light  (08:00)

Personnel : Andre Previn(Piano),  Frank Capp(Drums),  Red Mitchell(Bass)
Recorded at Los Angels ; November 26,1958.

試聴はこちらから♪ 



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by yk_jazzmood | 2010-10-23 13:46 | ピアノ

Night Train /The Oscar Peterson Trio

また夏が戻ってきたような暑い祝日
久しぶりにピーターソンが聴きたくなって選んだのが Night Train。
ピーターソントリオの最高傑作に挙げる人も多い名盤です。

1959年以来長くトリオを組んだレイ・ブラウン、エド・シグペンのメンバーで1962年のスタジオ録音。

絶妙のアレンジとテクニック、コンビーネーションでお馴染みのスタンダードナンバーをたっぷり聴かせてくれます。
しかもどの曲もアドリブ短めなので延々と続くアドリブが苦手という人にもお勧めです。







1. Happy-Go-Lucky Local (AKA 'Night Train')
2. C-Jam Blues
3. Georgia On My Mind
4. Bags' Groove
5. Moten Swing
6. Easy Does It
7. The Honeydripper
8. Things Ain't What They Used To Be
9. I Got It Bad (And That Ain't Good)
10. Band Call
11. Hymn To Freedom
12. Happy-Go-Lucky Local (AKA 'Night Train') (Alternate Take)
13. Volare
14. My Heart Belongs To Daddy
15. Moten Swing (Rehearsal Take)
16. Now's The Time
17. This Could Be The Start Of Something


Personnel: Oscar Peterson(p) Ray Brown(b) Ed Thigpen(d).
Recorded December 16, 1962


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by yk_jazzmood | 2010-10-11 13:12 | ピアノ

The Trio Vol.2 / Hampton Hawes

前回のMJQの2枚目の<Autumn In New York>を聴いて思い出したのが今日のハンプトン・ホーズ。

このピアニストが1955年から1956年に録音した【The Trio】の3枚のアルバムの中の1枚。
どのアルバムも軽やかな音色と粋なフレーズでスタンダードをメインにオリジナル曲も加えて気持ちの良いノリの演奏を聴かせてくれます。

ところがこの中の<Autumn In New York>のなんとも不思議なイントロとエンディング。
初めて聴いた時から今まで、何度聴いても不思議なイントロ。
その不思議なイントロをしつこくエンディングでも繰り返して使っているところを見ると本人は気に入っていたのかもしれませんが・・・

曲自体はそれなりに綺麗なアレンジとアドリブ展開で素敵な演奏、それなのにイントロの失敗例みたいな気がしないでもない曲が一番印象に残ってしまうというのも皮肉なものです。
全体としては聴きやすくて楽しいアルバムです。


The Trio Vol.2

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1. You And The Night And The Music
2. Stella By Starlight
3. Blues For Jacque
4. Yesterdays
5. Steeplechase
6. 'Round Midnight
7. Just Squeeze Me
8. Autumn In New York
9. Section Blues

Personnel: Chuck Thompson(Drums),  Hampton Hawes(Piano Keyboards),  
 Red Mitchell(Bass)
Recorded 1955,1956 Los Angels

このアルバムの演奏ではありませんがホーズの ピアノです。




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by yk_jazzmood | 2010-09-18 13:30 | ピアノ

Michel Petrucciani /Michel Petrucciani

1962年12月28日フランス生まれのピアニスト。
99年1月6日、36歳の若さで他界。

先天性骨疾患で本当に小さな身体、そこから発せられるそのピアノはダイナミック。
15歳でプロ・デビュー。ケニー・クラーク、リー・コニッツらと共演後、82年に渡米してチャールス・ロイド・グループに参加。

1981年4月3&4日、オランダ「Spitsbergen Studio」で録音された、実質的な、記念すべきファーストアルバム。録音としてはこの前に一枚あるが、発売は後年。

というわけでペトルチアーニの略歴をざっと書きましたが、このアルバムが録音されたとき、なんとペトルチアーニは18歳。
18歳でこんなピアノが弾けるのかと驚嘆させられるような斬新なアレンジとダイナミックな演奏です。
そして明るくきらびやかな音色、華麗なテクニック。
今更ながらペトルチアーニの凄さを感じます。


Michel Petrucciani

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Personnel:Aldo Romano(Drums) Jean Francois Jenny Clark(Bass)
 Michel Petrucciani(Piano)
Recorded at Spitsbergen Studio, Holland April 3,4, 1981

試聴はこちらから。


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by yk_jazzmood | 2010-06-19 09:54 | ピアノ

Standards, Vol.2 / Keith Jarrett Trio

前回エバンスのMoon Beams を紹介しましたが、書いていて確かキース・ジャレットのこれと同じような選曲のアルバムがあったはず・・・と思い探したらやっぱり!ありました。

これは以前紹介していますがもう一度。


1. So Tender
2. Moon and Sand
3. In Love in Vain
4. Never Let Me Go
5. If I Should Lose You
6. I Fall in Love Too Easily

6曲中2曲、 In Love in Vain とI Fall in Love Too Easily が同じ曲、そしてNever Let Me Go はやはりエバンスがソロピアノ、Aloneの中で14分半に及ぶ演奏を披露しています。

キースが曲を選ぶにあたってエバンスを意識したのかどうかはわかりませんが聴き比べるととても興味深いものがあります。

この二人のピアニストに興味のある方にはぜひどちらも聴いていただきたいと思います。



Standards, Vol.2


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Personnnel : Keith Jarrett (piano) Gary Peacock (bass)
Jack DeJonette (drums)
Recorded January 1983 New York City




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by yk_jazzmood | 2010-06-12 11:41 | ピアノ

Moon Beams / Bill Evans Trio

1950年代にマイルス・デイビスのグループに参加したビル・エバンス
その後自らのトリオを結成してそれまでのピアノ・トリオの常識を覆すような演奏を聴かせてくれたのが、スコット・ラファロというベーシストとのプレイ。

ベースが単にベースラインを刻むだけでなくピアノと自由に絡んでメロディ楽器のような演奏をする、そんなベースとエバンスが他に類を見ない演奏を聴かせてくれました。

しかしたった4枚のアルバムを発表し、結成からわずか1年半の後にラファロの交通事故死でこのトリオは活動の中止をやむなくされてしまいます。

そしてラファロの死から約1年後、ベーシストにチャック・イスラエルを迎えて録音されたのがこの【Moon Beams】と【How My Heat Sings】
同じ日の録音ながらこちらはバラード、もう一枚はスインギーな演奏が収められています。

このアルバムは、どの曲も美しいメロディを大切にじっくり歌い上げた素晴らしい演奏です。


Moon Beams

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1. Re: Person I Knew
2. Polka Dots and Moonbeams
3. I Fall in Love Too Easily
4. Stairway to the Stars
5. If You Could See Me Now
6. It Might as Well Be Spring
7. In Love in Vain
8. Very Early


Personnel : Bill Evans (p) Chuck Israels (b) Paul Motian (dr)
Recorded in New York :June 2, May 29, 17,1962





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by yk_jazzmood | 2010-06-05 11:52 | ピアノ