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Sketches Of Spain / Miles Davis

ギル・エバンス・オーケストラとマイルスが競演した第3作にして最高傑作といわれているアルバム。(第1作は『マイルス・アヘッド』、第2作は『ポーギー・アンド・ベス』)

『クールの誕生』セッション等を通じて40年代から知りあいだったマイルスとギルは、59~60年にコロンビアでのコラボレーション第3作として録音したのがこのアルバムです。

白眉は何と言ってもアランフェス協奏曲(Concierto De Aranjuez (Adagio))
お馴染みのメロディをギルの独特なサウンドをバックに演奏するマイルスのソロが素晴らしい。

1. Concierto De Aranjuez (Adagio)
2. Will O' The Wisp
3. The Pan Piper
4. Saeta
5. Solea
6. Song Of Our Country
7. Concierto De Aranjuez (Part One)
8. Concierto De Aranjuez (Part Two Ending)





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by yk_jazzmood | 2011-03-09 17:40 | トランペット

死刑台のエレベーター / Miles Davis

久しぶりのマイルスです。

これはルイ・マル監督の「死刑台のエレベーター」のサウンドトラック。

一般にはルイ・マルの求めに応じてマイルスが映像を見ながら即興的に音楽を付けていくという方法でレコーディングされたと言われています。

しかしソロ演奏ならともかくコンボでそんなことが実際にできるのか・・・・?
マイルスならできたのか・・・???

そう思い調べてみたら

渡仏直後(11月下旬?)にサントラ録音の依頼を受けたマイルスは、滞在しているホテルにピアノを持ち込み、ツアーの合間に作曲に取り組んだといいます。つまり、マイルスは事前に曲想を得てスタジオ入りした。でも、それはメンバーには知らされず(いつものことです)、いかにもその場で即興で生み出したかのように演奏した。
(小川隆夫『マイルス・デイヴィス コンプリート・ディスク・ガイド』より)
というのが本当のところらしい。
これでちょっと安心(笑)

もともとのサウンドトラック盤には10曲が収められていましたが、完全盤のCDにはサウンドトラック用に加工される前のナマの演奏が16曲分入っています。

曲がどう加工されていくのか聴き比べてみるのも面白いと思います。

01. Geneique (music: Miles Davis)
02. L'Assassinat De Carala (music: Miles Davis)
03. Sur L'Autoroute (music: Miles Davis)
04. Julien Dans l'Ascenseur (music: Miles Davis)
05. Florence Sur Les Champs- Lysees (music: Miles Davis)
06. Diner Au Motel (music: Miles Davis)
07. Evasion De Julien (music: Miles Davis)
08. Visit Du Vigile (music: Miles Davis)
09. Au Bar Du Petit Bac (music: Miles Davis)
10. Chez Le Photographe Du Motel (music: Miles Davis)

Miles Davis (trumpet)
Barney Wilen (tenor sax)
Rene Urtreger (piano)
Pierre Michelot (bass)
Kenny Clarke (drums)

Recorded at Le Poste Parisien Studios, Paris; December 4, 5, 1957









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by yk_jazzmood | 2011-02-05 14:46 | トランペット

Super Collection of Manhattan Jazz Quintet

M.J.Q・・・というと真っ先に思い浮かぶのが<Modern Jazz Quartet>という人が多いかと思いますが、今日紹介するのは<Manhattan Jazz Quintet >

1984年に作・編曲、ピアノのデビッド・マシューズ、トランペットのルー・ソロフ、テナーのジョージ・ヤングの3人のスタジオ・ミュージシャンがジャズの名曲をハード・バップのスタイルで演奏するというコンセプトでグループを結成しました。

3人のメンバー以外はその時々のコンセプトに沿ったベーシスト、ドラマーに参加してもらい多くの名演を残しました。

このアルバムはその結成当時から12年間の間に録音されたアルバムから作られた2枚組のコンピレーションです。

モダンジャズはカッコいい!そう言いたくなるアルバムです。



Super Collection of Manhattan Jazz Quintet

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Disk 1
1.Summertime
2.Autumn Leaves
3.My Funny Valentine
4.The Sidewinder
5.Moanin'
6.Caravan

Disk2
1.Blues March
2.Song For My Father
3.Manteca
4.Autumn In New York
5.Concierto De Aranjuez
6.Stair Steps
7.La Fiesta

Personnel: Lew soloff(tr.) George Young(t.sax,flute) David Matthews(p.)
Charnett Moffett(b.) Eddie Gomez(b.) John Petitucci(b.)
Stive Gadd(dr.) Dave Weckl(dr.) Peter Erskine(dr.) Victor Lewis(dr.)
John Scofield(guitar)

試聴はこちら・<Take Five>こちら・<Summertime>から。



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by yk_jazzmood | 2010-09-12 11:35 | セッション

Ella Fitzgerald & Louis Armstrong

大好きなエラ・フィッツジェラルドとトランペット、ヴォーカルの大御所ルイ・アームストロングのデュオアルバム。

リラックスして和気あいあいの雰囲気でスタンダードの名曲を次々聞かせてくれます。
バックはドラムスにバディ・リッチを加えたオスカー・ピーターソンのカルテット、
なんとも贅沢な顔ぶれです。

ピーターソンの控えめなピアノが落ち着いたゴージャスな雰囲気を醸し出しています。


Ella Fitzgerald & Louis Armstrong


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1. お友達になれない?
2. イズント・ジス・ア・ラヴリー・デイ
3. ヴァーモントの月
4. 誰も奪えぬこの思い
5. 青空の下で
6. テンダリー
7. 霧深き日
8. アラバマに星落ちて
9. チーク・トゥ・チーク
10. あなたのそばに
11. エイプリル・イン・パリ

Personnel : Ella Fitzgerald (vo) Louis Armstrong (vo. tr.)
Oscar Peterson (p) Herb Ellis (g) Ray Brown (b) Buddy Rich (dr)
Recoeded August 16, 1956

視聴はこちらから♪


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by yk_jazzmood | 2010-04-24 11:22 | ヴォーカル

Chet Baker & Stan Getz / Live in Stockholm 1983

犬猿の仲だったと伝えられるチェット・ベイカーがスタン・ゲッツのカルテットに加わって行われたライブのDVD。

この演奏のCDは以前リリースされていたけれど映像作品としては珍しいもののようです。

貫禄たっぷりのゲッツ、対照的にうつむきながら演奏するチェット・ベイカー
チェットのヴォーカルも聴くことができます。

映像で見るチェット、窶れて痛々しいものがありますが演奏はさすがです。


Live in Stockholm

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1.We'll Be Together Again
2.I'll Remember April
3.Just Friends
4.My Funny Valentine
5.Sippin' At Bells
6.Blood Count
7.Milestones
8.Airegin
9.Dear Old Stockholm
10.Line For Lyons

Personnel : Chet Baker(tp,vo), Stan Getz(ts), Jim McNeely(p), George Mraz(b),
Victor Lewis(ds)
Recorded : Live at Sodra Theatern, Stockholm, Sweden, February 18, 1983


試聴はこちらこちらから♪


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by yk_jazzmood | 2010-04-11 11:28 | セッション

Miles In Tokyo / Miles Davis Live In Concert

もうじきバレンタインデーなので、あまりにベタだけれど My Funny Valentine の入っているアルバムを物色していて久しぶりに引っ張り出したのがこのレコード。

ず〜〜〜っと昔買って何度か聞いて、良いんだか良くないんだかよくわからなくてしまい込んで、何度か引っ越すたびに段ボールに詰め込んで行ったり来たり。

あの頃とはきっと違った聴き方ができるに違いないと思って聞いてみたら・・・良いですね〜♪

当時よりは理解度が深まったらしい(笑)

マイルスはこの年、スタジオでの録音は行わず3枚のライブアルバムを出しています。
[My Funny Valentine] そして ["Fore"& More]
この2枚はニューヨークでのライブでリズムセクションは[ In Tokyo] と同じ顔ぶれ。

ただ[In Tokyo] だけはテナーサックスにサム・リバースが参加。
この人の演奏が 他2枚のジョージ・コールマンと比べて云々されることもあるようですが、全くひけをとらない演奏だと思います。

東京でこんなすごいコンサートがあったんだと驚くと同時にやはり生で聴きたかったと思ってしまいます。


Miles In Tokyo

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1. Introduction by Teruo Isono
2. If I Were a Bell
3. My Funny Valentine
4. So What
5. Walkin'
6. All of You
7. Go-Go (Theme and Announcement)


Personnel : Miles Davis (tp),Sam Rivers (ts),Herbie Hancock (p)
Ron Carter (b),Tony Williams (ds)
Recorded 14.Jul.1964. at 東京 厚生年金会館

試聴はこちらから♪



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by yk_jazzmood | 2010-02-11 10:18 | トランペット

Takin' Off / Herbie Hancock

今では大ベテランのピアニスト、ハービー・ハンコックの初リーダーアルバム。
これ以前、1960年にはドナルド・バード・グループのサイドメンとしてレコードデビューをしているらしい。

22歳でこれだけのピアノを弾いてしまうことに今更ながら驚いてしまいます。

ピアノの素晴しさもさることながらサイドを固めるフレディ・ハバード、デクスター・ゴードンの痛快なプレイなしにはこのアルバムの良さは半分かそれ以下になるかもしれません。

1曲目のウォーターメロン・マンが有名だけれど、どの曲も生き生きとしたプレイが本当に格好いい。




Takin' Off

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1. Watermelon Man
2. Three Bags Full
3. Empty Pockets
4. Maze
5. Driftin'
6. Alone and I
7. Watermelon Man [Alternate Take][*]
8. Three Bags Full [Alternate Take][*]
9. Empty Pockets [Alternate Take][*]

Personnel : Herbie Hancock (p) Freddie Hubbard (tp) Dxter Gordon (ts)
Buth Warren (b) Billy Higgns (ds)
Recorded 28,May 1962

試聴はこちらから♪


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by yk_jazzmood | 2010-02-03 17:55 | ピアノ

Cool Struttin' / Sonny Clark

いきなりアート・ファーマーとジャッキー・マクリーンの2管ではじまる表題曲 Cool Struttin'
これがとてつもなくかっこいい。

いかにも1950年代のバップの雰囲気

ジャケットもすごくおしゃれ

ソニー・クラークは本場アメリカではそれほど人気のあるピアニストではなかったらしいし、残されたアルバムも少ないけれど、これはぜひ聴いておきたいアルバムです。


Cool Struttin'

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1. Cool Struttin'
2. Blue Minor
3. Sippin' At Bells
4. Deep Night

Personnel :Sonny Clark (piano) Art Farmer (trumpet) Jackie McLean(alto sax)
Paul Chanbers(bass) Philly Joe Jones(drums)
Recorded January 5,1958

試聴は こちらから。

こちらでも試聴できます。


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by yk_jazzmood | 2009-10-13 14:48 | ピアノ

My Funny Valentine / Miles Davis

前回のFour & Moreと同じ日のライブ。
こちらにはスタンダードをメインにバラード系の曲が収められています。

モードの香りのする演奏はどれも素晴しいものですが、1曲目のMy Funny Valentine
ハービー・ハンコックのぞくっとするような美しいイントロ、マイルスのソロが秀逸です。


My Funny Valentine


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1.My Funny Valentine
2.All Of You
3.Stella By Starlight
4.All Blues
5.I Thought About You

Personnel:George Coleman ( Sax (Tenor) ) Herbie Hancock ( Piano )
Miles Davis ( Trumpet ) Ron Carter ( Bass ) Tony Ruption Williams ( Drums )

Recorded 1964 Feb.12
at Lincoln Center "Philharmonic Hall", New York


試聴はこちらから♪


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by yk_jazzmood | 2009-04-21 09:11 | トランペット

Four & More / Miles Davis

コード進行によるアドリブに飽き足りなくなったマイルスが、テナーサックスのジョージ・コールマンを迎えてモード奏法全開で演奏しているライブアルバム。

このアルバム以前にもレコーディングされているお馴染みのナンバーが疾走するようなテンポとテクニック。

とりわけ1曲目の So What、2曲目の Walkin' ぞくぞくするような緊張感あふれるプレイです。



Four & More


 
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1.So What
2.Walkin'
3.Joshua
4.Go-Go (Theme and Announcement)
5.Four
6.Seven Steps to Heaven
7.There Is No Greater Love
8.Go-Go (Theme and Announcement)


Personnel:Miles Davis (tp) George Coleman (ts)
Herbie Hancock (p)

Ron Carter (b)
Tony Wiliams (ds)


Recorded 1964 Feb.12
at Lincoln Center "Philharmonic Hall", New York

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by yk_jazzmood | 2009-04-10 17:56 | トランペット