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two,too /Fried Pride

ギターとヴォーカルのデュオが素敵なFried Prideのアルバムです。

日本人離れしたShihoのパワフルなヴォーカル、横田明紀男の超絶技巧なギター、もう素晴らしいとしか言いようのない演奏です。

曲目は他のミュージシャンのカバーだったりスタンダードだったり、聞いたことがある曲ばかり。



two,too

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1 Kiss of Life
2 Part Time Lover
3 We've Only Just Begun
4 I Want to Be Loved by You
5 My Favorite Things
6 Rainy Days & Mondays
7 Lullaby of Birdland
8 We'll Be Together
9 Feel Like Makin Love
10 What a Wonderful World
11 Rio de Janeiro Blue
12 Dig It!
13 Baby I Love Your Way
14 Over the Rainbow


私があれこれ書き連ねるよりも聞いて頂いたほうがよさそうです。







レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2010-07-24 14:20 | ヴォーカル

The Many Facets Of George Shearing / George Shearing

イギリス生まれの盲目のピアニスト、ジョージ・シアリングとベースのアンドリュー・シンプキンスのデュオアルバム。
演奏している曲はスタンダードを中心に、ビートルズの曲や(A-1)クレア・フィッシャーのオリジナル(B-2)もカバーしています。

お馴染みのスタンダードもシアリングが演奏すると独特の品の良いアレンジが施されて、一瞬ドビュッシーかと錯覚させられるようなMoonlight In Vermont や サティのジムノペディみたいな It Never Enterd Mind、 Mack The Knife。

この発想はどこから来るのかしらと聞く度にびっくり、素敵なシアリングです。
9曲目のFalling In Love With You Again ではヴォーカルも聴かせてくれます。


The Many Facets Of George Shearing

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【A】
1 Here There And EveryWhere
2 Moonlight In Vermont
3 Yours Is My Hert Alone
4 It Never Enterd My Mind
5 Things Ain't What They Used To Be
6 Mack The Knife

【B】
1 While We're Young
2 Pensativa
3 Falling In Love With You Again
4 Put Your Little Foot
5 Misty

Personnel: George Shearing (p) Andrew Simpkins (b)
Recorded April 1976



動画はシアリングが作曲して多くのミュージシャンに愛されている【バードランドの子守唄】






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by yk_jazzmood | 2010-06-25 15:06 | ピアノ

Frank Sinatra & Antonio Carlos Jobim

ボサノヴァ三昧の今年の夏
夏らしくない日が多かったりじっとり暑かったり、だらだらとボサノヴァをかけて過ごしています。

今日のボサノヴァはジョビンとシナトラの競演です。

歌っているのは、お馴染みジョビンのオリジナルにシナトラお得意のコール・ポーターの曲
それもボサノヴァアレンジ。

シナトラの上手さはもう言うまでもないことだけれど一緒に歌うジョビンのヴォーカルも素敵です。



Frank Sinatra & Antonio Carlos Jobim

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1 
Girl from Ipanema  (03:13) 

2 
Dindi  (03:25)
3 
Change Partners  (02:40) 

4 
Corcovado  (02:45) 

5 
Meditation (Meditacao)  (02:51) 

6 
If You Never Come to Me  (02:10) 

7 
How Insensitive (Insensatez)  (03:15) 

8 
I Concentrate on You  (02:32) 

9 
Baubles, Bangles and Beads  (02:32)
10 Once I Loved (O Amor en Paz)  (02:37)

First released in 1967

試聴はこちらから♪

動画はこちら


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by yk_jazzmood | 2009-08-12 14:16 | ヴォーカル

An Evening With Two Grand Pianos / John Lewis & Hank Jones

ベテランピアニスト二人のデュオ

お互いソロを取ったりバッキングに回ったり絶妙なコンビネーションでリラックスした演奏をきくことが出来ます。

曲目はスタンダードがメインですが、4曲目 Tears From The Children はバッハの平均率クラヴィーアを題材にしたジョン・ルイスのアレンジです。

左のスピーカーからはハンク・ジョーンズ、右からはジョン・ルイスのソロが聞こえてきます。
どちらもスタンウエイのピアノ、それぞれの音色、タッチ、アドリブの違いを聴き分けるのも楽しいアルバムです。



An Evening With Two Grand Pianos


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1 
Stompin' at the Savoy  (05:09) 

2 
Saint Louis Blues  (06:18) 

3 
Confirmation  (05:07) 

4 
Tears from the Children  (05:31) 

5 
Willow Weep for Me  (05:13) 

6 
Billie's Bounce  (05:33) 

7 
Odds Against Tomorrow  (06:04) 

8 
I'll Remember April  (05:30) 


Recorded at RCA Studios, New York City on January 25,26
and February 8,9,1979


試聴はこちらから♪


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by yk_jazzmood | 2009-05-11 10:23 | ピアノ

Easy Living / Ella Fitzgerald And Joe Pass

この二人のデュオなら間違いないと太鼓判を押したくなるようなアルバム。

ジャズヴォーカルとはこういうものです、ジャズギターはこんな感じです、ギターとヴォーカルでセッションしたらこういう演奏がベストです、なんて言いたくなってしまいます。

エラのヴォーカルが素晴しくてそれに寄り添ったり煽ったり絡み付いたりするジョー・パスのギターがたまらなく気持ち良くて、どの曲も何度聴いても飽きることないくらい楽しめます。

演奏しているのはお馴染みのスタンダード。
おすすめです。



Easy Living


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1. My Ship
2. Don't Be That Way
3. My Man
4. Don't Worry 'Bout Me
5. Days of Wine and Roses
6. Easy Living
7. I Don't Stand a Ghost of a Chance with You
8. Love for Sale
9. Moonlight in Vermont
10. On Green Dolphin Street
11. Why Don't You Do Right?
12. By Myself
13. I Want a Little Girl
14. I'm Making Believe
15. On a Slow Boat to China

Ella Fitzgerald ( Vocals ) Joe Pass ( Guitar )
Norman Granz ( Producer )
Recorded in Hollywood ,California;March 21&22,1983 and February 25&28,1986

試聴はこちらから♪ 

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by yk_jazzmood | 2009-04-03 14:20 | ヴォーカル

DUO / Hank Jones & Red Mitchell

前回ピアノとベースのデュオアルバムを紹介したのでもう一枚デュオを。

1918年生まれ、90歳の現役ピアニスト、ハンク・ジーンズとベースのレッド・ミッチェルのデュオでスタンダードを演奏しています。

昨年の【東京JAZZ・2008】でも年齢を感じさせない瑞々しい演奏を披露してくれました。


きめ細やかで品があってジャズテイストたっぷりのハンク・ジョーンズとレッド・ミッチェルの軽妙なリラックスした絡みがとても楽しいアルバムです。


DUO

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1. Gone With the Wind
2. What Am I Here For?
3. Child Is Born
4. Wee
5. Like Someone in Love
6. Mean to Me
7. I'll Remember April
8. But Beautiful

Personnel : Hank Jones (piano) Red Mitchell (bass)
Recorded : November 5,1987 New York City


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by yk_jazzmood | 2009-02-25 15:16 | ピアノ

Heat & Soul / Ron Carter ・Cedar Walton Duo

マイ・ファニー・バレンタインの聴き比べをやりたいなと思っているうちにバレンタインデーも過ぎてしまい企画倒れになってしまいました。

そう言えばこのアルバムにも入っていたなと思い出して久しぶりに聴いています。

ベテランのベーシストロン・カーターと、こちらもベテランピアニストシダー・ウォルトンのデュオ。

演奏しているのはマイ・ファニー・バレンタインやジャンゴ、ビューティフル・フレンドシップなどのスタンダードナンバーと二人のオリジナル曲。

ドラムスが入らないだけにまるで対話しているかのような二人のプレイが堪能できます。


Heat & Soul

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1. Heart & Soul

2. Django

3. Frankie And Johnie

4. Little Waltz

5. Telephone

6. My Funny Valentine

7. Back To Bologna

8. Beautiful Friendship

Recorded in December 1981



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by yk_jazzmood | 2009-02-18 18:09 | ベース

Autumn In New York

秋にちなんで、今日は 【Autumn In New York】

きれいなメロディーのバラード、同じ題名でリチャード・ギア主演の映画がありますがこちらはこの曲とは関係ないながらも秋の素晴しくきれいなニューヨークが見られるのでお薦めです。

Blues Alley Jazz

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イギリス生まれの盲目のピアニスト、ジョージ・シアリングとベースのブライアント・トーフのライブ盤。
このアルバムでシアリングはこの曲の美しさを最大限に生かした演奏をしています。
曲が美しいだけではなくシアリングのピアノのクラシカルできれいな響き、トーフのアルコ奏法もしっとり聴かせてくれます。

ジョージ・シアリングと言えば、ヴァイブを加えたクインテットの都会的でクールなサウンドやソロピアノが有名ですが、ベースとのデュオも素敵です。

試聴はこちらから

Recorded Octorber 1979 , Washington, D.C.
Personnel George Shearing (piano) Briant Torff (bass)

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by yk_jazzmood | 2007-10-12 10:18 | ピアノ