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タグ:テナーサックス ( 21 ) タグの人気記事

Sits In With The Oscar Peterson Trio / Sonny Stitt

先日車で出かける用事があって「さてCDはなにを持って行こうか・・・」と選んだのがこのアルバム。

アルトとテナーを自在に吹き分けるソニー・スティットにオスカー・ピーターソン・トリオ
しかも録音が1950年代後半とくればもう悪かろうはずも無くすごい演奏を聴かせてくれます。


ソニー・スティットは生涯で100枚ものリーダー作を残したといわれ、オスカー・ピーターソンに至っては約300枚分のレコーディングを残したといわれています。本CDは、そんなふたりがパリで顔を合わせた1959年のアルバム「Sonny Stitt Sits in with the Oscar Peterson Trio」に、57年の共演セッション(そのうち1つは、ニューポート・ジャズ祭のライブ)を追加したもので、スティットとピーターソンの共演を網羅した内容となっております。チャーリー・パーカーからの影響が濃厚といわれるスティットだけに、ここでも(2)(3)(5)等、パーカーゆかりのナンバーを快演。レスター・ヤングやベン・ウェブスターに捧げたブルース(7)では、味のあるテナー・サックスで魅了してくれます。(インフォより)


Sits In With The Oscar Peterson Trio

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1. I Can't Give You Anything But Love
2. Au Privave
3. The Gypsy
4. I'll Remember April
5. Scrapple From The Apple
6. Moten Swing
7. Blues For Pres, Sweet, Ben & All The Other Funky Ones
8. Easy Does It
9. I Didn't Know What Time It Was
10. I Remember You
11. I Know That You Know

Personnnel : Sonny Stitt(as,ts), Oscar Peterson(p), Ray Brown(b), Ed Thigpen(ds),
Herb Ellis(g), Stan Levey(ds),

1~8:Recorded May 18, 1959, Paris
9~11:Recorded October 10, 1957, LA




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by yk_jazzmood | 2011-05-21 17:30 | サックス

My Song / Keith Jarrett

今日のアルバムはちょうど来日中のキース・ジャレット。

ソロ活動と並行して1983年に結成して以来ずっと同じメンバーで演奏を続ける現在のトリオ。
結成当初から現在に至るまで素晴らしい演奏をたくさん残していますが、今日紹介するのはそれ以前、1970年代のものです。

70年代のキースはソロピアノと並行してカルテットで活動していました。
それもアメリカとヨーロッパで、性格の違う二つのカルテットでの録音を残しています。

この【マイソング】はヨーロッパで活動したカルテットの演奏。
全体に透明感のある綺麗な”朝向き”の爽やかな雰囲気に仕上がっています。

曲目はオリジナル、フリージャズの香りを漂わせながらもとても聴きやすい演奏です。


My Song

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1. Questar
2. My Song
3. Tabarka
4. Country
5. Mandala
6. The Journey Home

Personnel:Keith Jarrett(p) Jan Garbarek (ts,ss) Palle Danielson (b)
Jon Christensen (dr) 
Recorded: November 1977 






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by yk_jazzmood | 2010-09-25 11:34 | ピアノ

Super Collection of Manhattan Jazz Quintet

M.J.Q・・・というと真っ先に思い浮かぶのが<Modern Jazz Quartet>という人が多いかと思いますが、今日紹介するのは<Manhattan Jazz Quintet >

1984年に作・編曲、ピアノのデビッド・マシューズ、トランペットのルー・ソロフ、テナーのジョージ・ヤングの3人のスタジオ・ミュージシャンがジャズの名曲をハード・バップのスタイルで演奏するというコンセプトでグループを結成しました。

3人のメンバー以外はその時々のコンセプトに沿ったベーシスト、ドラマーに参加してもらい多くの名演を残しました。

このアルバムはその結成当時から12年間の間に録音されたアルバムから作られた2枚組のコンピレーションです。

モダンジャズはカッコいい!そう言いたくなるアルバムです。



Super Collection of Manhattan Jazz Quintet

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Disk 1
1.Summertime
2.Autumn Leaves
3.My Funny Valentine
4.The Sidewinder
5.Moanin'
6.Caravan

Disk2
1.Blues March
2.Song For My Father
3.Manteca
4.Autumn In New York
5.Concierto De Aranjuez
6.Stair Steps
7.La Fiesta

Personnel: Lew soloff(tr.) George Young(t.sax,flute) David Matthews(p.)
Charnett Moffett(b.) Eddie Gomez(b.) John Petitucci(b.)
Stive Gadd(dr.) Dave Weckl(dr.) Peter Erskine(dr.) Victor Lewis(dr.)
John Scofield(guitar)

試聴はこちら・<Take Five>こちら・<Summertime>から。



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by yk_jazzmood | 2010-09-12 11:35 | セッション

Getz Plays Jobim : The Girl From Ipanema /Stan Getz

梅雨明け以来続く真夏日
そしてここへ来てかなりの猛暑に襲われて暑いのはうんざり

こんなときはエアコンで心地良く冷やした部屋でボサノヴァがおすすめです。

スタン・ゲッツが62~64年にかけてVerve レーベルに残した6枚のボサノバ・アルバムの中から、Antonio Carlos Jobimの曲を演奏しているものばかり14曲を選んでCD1枚にしたコンピレーション。

これ1枚でゲッツのボサノヴァが堪能できるお得なアルバムです。
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by yk_jazzmood | 2010-08-17 17:57 | サックス

East Of The Sun / Bossa-J.N.K+

蒸し暑い日が続く関東地方
梅雨明けまではまだしばらくの辛抱が必要なようです。

こんな季節にはボサノヴァ♪

題名を聞いてわからなくてもどこかで聞いたことがあるメロディ
そんな名曲がたっぷり、しかもリラックスした演奏が楽しめるアルバムです。


East Of The Sun

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1. O GRANDE AMOR
2. ALL THE THINGS YOU ARE
3. ESTE SEU OLHAR
4. EAST OF THE SUN
5. DESAFINADO
6. FLY ME TO THE MOON
7. I REMEMBER YOU
8. ONCE I LOVED
9. MY BUDDY
10. ESTATE
11. GAROTA DE IPANEMA
12. STELLA BY STARLIGHT
13. EAST OF THE SUN

Personnel : 杉原淳(ts) 柳沢伸之(g,vo) 吉田賢一(p,key) 山村隆一(b)
Recorded :2010 Akasaka Kougei Onken


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by yk_jazzmood | 2010-07-03 14:47 | サックス

Chet Baker & Stan Getz / Live in Stockholm 1983

犬猿の仲だったと伝えられるチェット・ベイカーがスタン・ゲッツのカルテットに加わって行われたライブのDVD。

この演奏のCDは以前リリースされていたけれど映像作品としては珍しいもののようです。

貫禄たっぷりのゲッツ、対照的にうつむきながら演奏するチェット・ベイカー
チェットのヴォーカルも聴くことができます。

映像で見るチェット、窶れて痛々しいものがありますが演奏はさすがです。


Live in Stockholm

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1.We'll Be Together Again
2.I'll Remember April
3.Just Friends
4.My Funny Valentine
5.Sippin' At Bells
6.Blood Count
7.Milestones
8.Airegin
9.Dear Old Stockholm
10.Line For Lyons

Personnel : Chet Baker(tp,vo), Stan Getz(ts), Jim McNeely(p), George Mraz(b),
Victor Lewis(ds)
Recorded : Live at Sodra Theatern, Stockholm, Sweden, February 18, 1983


試聴はこちらこちらから♪


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by yk_jazzmood | 2010-04-11 11:28 | セッション

Takin' Off / Herbie Hancock

今では大ベテランのピアニスト、ハービー・ハンコックの初リーダーアルバム。
これ以前、1960年にはドナルド・バード・グループのサイドメンとしてレコードデビューをしているらしい。

22歳でこれだけのピアノを弾いてしまうことに今更ながら驚いてしまいます。

ピアノの素晴しさもさることながらサイドを固めるフレディ・ハバード、デクスター・ゴードンの痛快なプレイなしにはこのアルバムの良さは半分かそれ以下になるかもしれません。

1曲目のウォーターメロン・マンが有名だけれど、どの曲も生き生きとしたプレイが本当に格好いい。




Takin' Off

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1. Watermelon Man
2. Three Bags Full
3. Empty Pockets
4. Maze
5. Driftin'
6. Alone and I
7. Watermelon Man [Alternate Take][*]
8. Three Bags Full [Alternate Take][*]
9. Empty Pockets [Alternate Take][*]

Personnel : Herbie Hancock (p) Freddie Hubbard (tp) Dxter Gordon (ts)
Buth Warren (b) Billy Higgns (ds)
Recorded 28,May 1962

試聴はこちらから♪


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by yk_jazzmood | 2010-02-03 17:55 | ピアノ

Grover Washington Jr. Prime Cuts The Columbia 1987~1999

いささか長いタイトルになってしましましたが・・・・

このところエバンス、マイルス、エバンス、マイルス、ときどきゲッツみたいに同じミュージシャンのしかも同じ頃の録音の物ばかり聞いていて、「はて、何かないかしら?」と思った(笑)


要するに飽きちゃったらしい。


そんなわけでCD棚物色したら最初に見つかったのがこれ。

グローバー・ワシントン・Jr.
他のアルバムは結構聴いていたけれど、これは買って一度聞いてしばらく存在も忘れていたもの。

久しぶりに聴いたら、気持ちいいね〜。

というわけでご紹介。

>タイトル通り1987年から1999年までのColumbiaに録音されたグローヴァーの作品からのコンピレイション。フィリス・ハイマン、マーカス・ロバーツ、ジェラルド・ヴィーズリー、ハービー・ハンコックらが参加したチューンのほか、2曲の新録音が加えられた。「SoulfulStrut」は未発表ヴァージョンが収録された。約10年間にわたる記録
・・・というものです。


1999年に56歳という若さで急逝してしまった人、もう少し長生きしてもっと私たち楽しませてくれても良かったのにね、と思います。



Prime Cuts The Columbia Years 1987~1999

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1 
Take Five (Take Another Five)  
2 
Sacred Kind of Love  
3 
Only for You (Siempre Para Ti)
5 
Strawberry Moon  
6 
Summer Nights  
7 
Heat Index 

8 
Next Exit   

9 
Blues for D.P.  
10 
Soulful Strut [The Top Down Version] 

11 
Love in His Infant Eyes  
12 
Night Fantastic  
13 
Protect the Dream  

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by yk_jazzmood | 2009-09-25 20:30 | サックス

Sonny Stitt Verve Jazz Masters 50

ようやく夏モードから抜け出られそうなこのごろ。
きっかけは"Laura"を弾こうと思ったこと。

あまり有名な曲ではないけれどエバンスが弾いていたりシナトラが歌っていたり、綺麗なバラードです。

確かソニー・スティットもやってたな・・・と思い捜したらこのアルバムでした。

このVerve Jazz Masters のシリーズはとりあえず聴いてみようという時に重宝するアルバムなので先日紹介したアントニオ・カルロス・ジョビンや他にも何枚か持っています。

いわゆるベスト盤なので色々な時期の演奏を聴くことが出来るのが楽しいかもしれません。

ソニー・スティットはアルト、テナー、両方のサックスを見事に操って豪快な演奏を聴かせてくれます。





Sonny Stitt Verve Jazz Masters 50


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1. I Got Rhythm
2. Mean to Me
3. Sonny's Tune
4. Time After Time
5. Walkin'
6. Do Nothin' Till You Hear from Me
7. Easy Does It
8. Just Friends
9. Easy Living
10. On the Sunny Side of the Street
11. Laura
12. String


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by yk_jazzmood | 2009-08-28 11:33 | サックス

Serenity / Stan Getz

前回紹介したスタン・ゲッツの Anniversary と同じ日に録音されたアルバムです。

演奏している曲目はやはりスタンダード中心。
ゆったりしたテンポの  On Green Dolphin Streetで始まりうっとりするような
I Remember You。

どの演奏も伸びやかで歌心があふれて素晴しいの一言です。

Serenity

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1.On Green Dolphin Street
2.Voyage
3.Falling in Love  
4.I Remember You
5.I Love You

Personnel:Kenny Barron ( Piano ) Rufus Reid ( Bass ) Stan Getz ( Tenor Sax )
Victor Lewis ( Drums )

Recorded live at The Cafe Montmartre, in Copenhagen ,July 6, 1987


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by yk_jazzmood | 2009-03-28 13:55 | サックス