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two,too /Fried Pride

ギターとヴォーカルのデュオが素敵なFried Prideのアルバムです。

日本人離れしたShihoのパワフルなヴォーカル、横田明紀男の超絶技巧なギター、もう素晴らしいとしか言いようのない演奏です。

曲目は他のミュージシャンのカバーだったりスタンダードだったり、聞いたことがある曲ばかり。



two,too

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1 Kiss of Life
2 Part Time Lover
3 We've Only Just Begun
4 I Want to Be Loved by You
5 My Favorite Things
6 Rainy Days & Mondays
7 Lullaby of Birdland
8 We'll Be Together
9 Feel Like Makin Love
10 What a Wonderful World
11 Rio de Janeiro Blue
12 Dig It!
13 Baby I Love Your Way
14 Over the Rainbow


私があれこれ書き連ねるよりも聞いて頂いたほうがよさそうです。







レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2010-07-24 14:20 | ヴォーカル

Phoebe Snow /Phoebe Snow

今日はちょっと毛色の違うアルバムです。

モダンな雰囲気でジャズの香りたっぷりのブルース
そんなヴォーカルのフィービ・スノウの代表作。

抜群にセンスのいいアコースティック・ギターを弾きながら透明感のある声でオリジナルを歌っています。

これがなんと1973年、フィービ・スノウ23歳のときの録音。

ギターと歌が素晴しいのはもちろんだけれどアレンジがすごくおしゃれ
そしてバックをもり立てるミュージシャンがまたすごい顔ぶれ。

ピアノにテディ・ウイルソン、テナー、ズート・シムズ、ベース、チャック・イスラエル
モダンジャズファンならびっくりするようなミュージシャンが参加。
さらにラルフ・マクドナルド(パーカッション)、ボブ・ジェームス(オルガン)も名前を連ねています。

プロデューサーのこのアルバムにかける意気込みが想像出来ます。

このアルバム以降、これといったヒット曲はないものの現在も現役で活躍されているようです。


Phoebe Snow

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1. Good Times
2. Harpo's Blues
3. Poetry Man
4. Either or Both
5. San Francisco Bay Blues
6. I Don't Want the Night to End
7. Take Your Children Home
8. It Must Be Sunday
9. No Show Tonight

試聴はこちらこちらのサイトではこのアルバム以外の曲も試聴できます。


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by yk_jazzmood | 2010-02-18 11:02 | ヴォーカル

Antonio Carlos Jobim Verve Jazz Masters 13

今回もボサ・ノヴァです。

ボサノヴァの歴史を作ったアントニオ・カルロス・ジョビンの代表作を集めたベスト盤。

1963年のニューヨークから1987年のリオデジャネイロでの録音まで、ジョビンの魅力を満喫出来るアルバムです。

ジョビンの味わい深いヴォーカルとギター、ピアノにスタン・ゲッツの華麗なプレイも随所に聞かれます。


Antonio Carlos Jobim Verve Jazz Masters 13


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1. Corcovado
2. Vivo Sonhando
3. So Dano Samba
4. Desafinado
5. guas de Maro (Waters of March)
6. O Grande Amor
7. Agua de Beber
8. Chovendo Na Roseira
9. O Morro No Tem Vez
10. Fascinating Rhythm
11. Insensatez
12. Intil Paisagem (Useless Landscape)
13. O Morro No Tem Vez
14. Por Toda a Minha Vida
15. Triste
16. Borzeguim

試聴はこちらから♪



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by yk_jazzmood | 2009-07-27 11:41

Easy Living / Ella Fitzgerald And Joe Pass

この二人のデュオなら間違いないと太鼓判を押したくなるようなアルバム。

ジャズヴォーカルとはこういうものです、ジャズギターはこんな感じです、ギターとヴォーカルでセッションしたらこういう演奏がベストです、なんて言いたくなってしまいます。

エラのヴォーカルが素晴しくてそれに寄り添ったり煽ったり絡み付いたりするジョー・パスのギターがたまらなく気持ち良くて、どの曲も何度聴いても飽きることないくらい楽しめます。

演奏しているのはお馴染みのスタンダード。
おすすめです。



Easy Living


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1. My Ship
2. Don't Be That Way
3. My Man
4. Don't Worry 'Bout Me
5. Days of Wine and Roses
6. Easy Living
7. I Don't Stand a Ghost of a Chance with You
8. Love for Sale
9. Moonlight in Vermont
10. On Green Dolphin Street
11. Why Don't You Do Right?
12. By Myself
13. I Want a Little Girl
14. I'm Making Believe
15. On a Slow Boat to China

Ella Fitzgerald ( Vocals ) Joe Pass ( Guitar )
Norman Granz ( Producer )
Recorded in Hollywood ,California;March 21&22,1983 and February 25&28,1986

試聴はこちらから♪ 

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by yk_jazzmood | 2009-04-03 14:20 | ヴォーカル

Concierto / Jim Hall

ジャズを聴き始めた頃、高校生だった妹が「音楽の時間に先生がカッコいいレコード聴かせてくれたから借りてきちゃった」と言って見せてくれたのがこのジム・ホールのコンチェルト。

Concierto

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[*]

6~9はボーナストラックです。

Personnel: Jim Hall(guitar),Chet Baker(trumpet),
Paul Desmond(alto Sax),Roland Hana(piano),Ron Carter(bass),
Steve Gadd(drums)

Recorded 1975

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by yk_jazzmood | 2008-03-19 11:40 | ギター

Undercurrent / Bill Evans & Jim Hall

ビル・エバンスといえばまず思い浮かべるのがトリオでの演奏ですが、今日のアルバムはギターのジム・ホールとのデュオ。

デュオというよりもインター・プレイと言ったほうがしっくりくるかもしれません。


ピアノとギターが互いに引き立てあい、からんだり、煽ったりサポートしたり、素晴しい演奏を繰り広げています。


一曲目、アップテンポで攻撃的なマイ・ファニー・バレンタイン、これはこの曲の常識を打ち破るようなアレンジです。

二曲目以降はスロー・テンポで美しい曲が続きますが、どれもピアノとギターが対話するかのような演奏が続きます。


Undercurrent


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1. My Funny Valentine
2. I Hear A Rhapsody
3. Dream Gypsy
4. Romain
5. Skating In Central Park
6. Darn That Dream
7. Stairway To The Stars
8. I'm Getting Sentimental Over You
9. My Funny Valentine (alternate take)
10. Romain (alternate take)


Recorded April 24,1962 May 14, 1962 at NYC
Personnel : Bill Evans (piano) Jim Hall (guiter)


試聴はこちらから♪



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by yk_jazzmood | 2008-01-30 18:14 | セッション