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タグ:アルトサックス ( 17 ) タグの人気記事

Sits In With The Oscar Peterson Trio / Sonny Stitt

先日車で出かける用事があって「さてCDはなにを持って行こうか・・・」と選んだのがこのアルバム。

アルトとテナーを自在に吹き分けるソニー・スティットにオスカー・ピーターソン・トリオ
しかも録音が1950年代後半とくればもう悪かろうはずも無くすごい演奏を聴かせてくれます。


ソニー・スティットは生涯で100枚ものリーダー作を残したといわれ、オスカー・ピーターソンに至っては約300枚分のレコーディングを残したといわれています。本CDは、そんなふたりがパリで顔を合わせた1959年のアルバム「Sonny Stitt Sits in with the Oscar Peterson Trio」に、57年の共演セッション(そのうち1つは、ニューポート・ジャズ祭のライブ)を追加したもので、スティットとピーターソンの共演を網羅した内容となっております。チャーリー・パーカーからの影響が濃厚といわれるスティットだけに、ここでも(2)(3)(5)等、パーカーゆかりのナンバーを快演。レスター・ヤングやベン・ウェブスターに捧げたブルース(7)では、味のあるテナー・サックスで魅了してくれます。(インフォより)


Sits In With The Oscar Peterson Trio

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1. I Can't Give You Anything But Love
2. Au Privave
3. The Gypsy
4. I'll Remember April
5. Scrapple From The Apple
6. Moten Swing
7. Blues For Pres, Sweet, Ben & All The Other Funky Ones
8. Easy Does It
9. I Didn't Know What Time It Was
10. I Remember You
11. I Know That You Know

Personnnel : Sonny Stitt(as,ts), Oscar Peterson(p), Ray Brown(b), Ed Thigpen(ds),
Herb Ellis(g), Stan Levey(ds),

1~8:Recorded May 18, 1959, Paris
9~11:Recorded October 10, 1957, LA




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by yk_jazzmood | 2011-05-21 17:30 | サックス

Art Pepper / No Limit

ちょうど1年くらい前、バーゲンで買って何度か聴いてそれっきりほとんど忘れていたアルバム。

アート・ペッパーはもっと前の演奏はかなり好きで聴いていたけれど
1969年から1971年までヘロイン中毒で活動を休止、その後1974年に復帰
これはそのもう少し後1977年に録音されたもの。

フュージョンの影響かモードの影響か、活動を休止する前のペッパーの演奏とはかなり雰囲気の違う物になっています。
ジョージ・ケイブルスの若々しい元気なピアノも聴き所。

余談ですが・・・・
じょーじ・けいぶるすと入力して変換したら【警部留守】と変換してくれるGoogle日本語入力システムにはちょっとびっくり(笑)


No Limit

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1. Rita-San
2. Ballad of the Sad Young Men
3. My Laurie
4. Mambo de la Pinta
5. No Limit [*]・・・ボーナストラック

Personnel :Art Pepper (a.sax) George Cables(p) Tony Dumas(b) Carl Burnett(dr)
Recoeded March 26,1977 Los Angeles


Mambo De La Pinta




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by yk_jazzmood | 2011-02-12 17:47 | サックス

Bird Of Paradise / 渡辺貞夫 with The Great Jazz Trio

前回に続いて渡辺貞夫です。
これはI'm Old Fashionedの翌年に録音されたアルバムです。


選曲はやはりチャーリー・パーカーのオリジナルにスタンダード。

久しぶりに聴いていると「そうそう!私が好きなのはこういう渡辺貞夫」と思わず顔がほころんでしまいます。

豪快にブローするアルトをハンク・ジョーンズのピアノががっちりサポート
気鋭のトニー・ウイリアムスの華麗なドラムが煽りたててわくわく。

そしてEmbraceable You の控えめで絶妙なハンク・ジョーンズのイントロ
歌心あふれる渡辺貞夫のフレーズ、素敵としかいいようがない演奏です。





1. BIRD OF PARADISE
2. DONNA LEE
3. EMBRACEABLE YOU
4. STAR EYES
5. DEXTERITY
6. IF I SHOULD LOSE YOU
7. YARDBIRD SUITE
8. K.C. BLUES

渡辺貞夫 (as) , Hank Jones (p) , Ron Carter (b) , Tony William (ds)

Recorded May 4, 1977 in New York


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by yk_jazzmood | 2010-09-02 17:30 | サックス

I'm Old Fashioned / 渡辺貞夫 with The Great Jazz Trio

近頃CDを買わない聞かない・・・それもこれも暑さのせい、なんて大滝詠一みたいなことをつぶやいていますが、そんなわけで今日はず〜〜〜っと昔の愛聴盤です。

渡辺貞夫と言えばフュージョン、アフリカンミュージックを思い浮かべることが多いかもしれませんが根っこはバップ、チャーリー・パーカーだったんですよね。

そのパーカーの作ったConfirmationから始まってスタンダードの名曲いろいろ、オリジナル曲もまじえてご機嫌な演奏を聴かせてくれます。

共演しているのはThe Great Jazz Trio

しばらく一線から遠ざかっていたハンク・ジョーンズがロン・カーター、トニー・ウイリアムスからなるトリオを結成して脚光を浴びた年の録音です。


I'm Old Fashioned

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1. CONFIRMATION
2. GARY
3. 3:10 BLUES
4. EPISODE
5. I CONCENTRATE ON YOU
6. CHELSEA BRIDGE
7. I'M OLD FASHIONED
8. ONE FOR C

渡辺貞夫 (as,fl,) , Hank Jones (p) , Ron Carter (b) , Tony Williams (ds)

Recorded May.21, 1976 in New York

こちらは2007年東京JAZZの演奏です。




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by yk_jazzmood | 2010-08-25 12:48 | サックス

California Shower / 渡辺貞夫

雨が降って過ごしやすい気温の日がありほっとしたのもつかの間、高温多湿の夏はまだまだ続きます。

こんなときは何を聴こうか・・・
思いっきり軽快なものが聴きたくなって思い出したのが今日のアルバム。


バークレイ音楽院から帰ってきた渡辺貞夫が1977年に録音した【My Dear Life】とそれに続いて翌年発表したこのアルバム、70年代後半日本のフージョンブームの火付け役となったとも言われています。

当時の気鋭の豪華ミュージシャンを集めてロサンゼルスでの録音
渡辺貞夫の親しみやすいメロディー、デイブ・グルーシンのアレンジも素敵です。

え?!本当に30年前??と古さを全く感じさせない夏にぴったりの爽やか系、おすすめです。


California Shower


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1. CALIFORNIA SHOWER
2. DUO-CREATICS
3. DESERT RIDE
4. SEVENTH HIGH
5. TURNING PAGES OF WIND
6. NGOMA PARTY
7. MY COUNTRY


渡辺貞夫 (as,fl,sn) , Dave Grusin (p, el-p) , Lee Ritenour (g) , Chuck Rainey (el-b) ,
Harvey Mason (ds) , Paulinho Da Costa (per) , Oscar Brashear (tp) ,
Geroge Bohanon (tb) , Ernie Watts (ts)

Recorded Mar.1978 in Los Angeles






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by yk_jazzmood | 2010-07-31 10:50 | サックス

Know What I Mean ? / Cannonball Adderley With Bill Evans

春らしくメル・トーメのヴォーカルを聴こうかとCD棚をがさごそやっていたらこれが目についたので早速こちらを聴き始めてしまいました。

キャノンボール・アダレイとビル・エバンスというちょっとびっくりな取り合わせ。
飛び抜けて明るいキャノンボールと内向的なエバンス??
しかもあのWaltz For Debbyをアルトサックスで?!

初めてこのアルバムを知ったときはそんな驚きの連続でしたが、聞き始めたら杞憂はどこかへ行ってしまいました。

ファンキーなキャノンボールにエバンスも明るいサウンドでセッションしています。
相手によって演奏が変わるのがアンサンブルの面白い所ですね。

ベースとドラムスを受け持っているのがMJQのパーシー・ヒースとコニー・ケイというのも何だか意外な取り合わせです。



Know What I Mean?

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1. Waltz for Debby
2. Goodbye
3. Who Cares? [Take 5]
4. Who Cares? [Take 4][*]
5. Venice
6. Toy
7. Elsa
8. Nancy (With the Laughing Face)
9. Know What I Mean? [Re-Take 7]
10. Know What I Mean? [Take 12][*]

Personnel : Bill Evans (Piano),  Cannonball Adderley(Sax (Alto)), 
 Connie Kay(Drums),  Percy Heath(Bass),  
Recorded January 27, February 21 and March 13, New York City

試聴はこちらから。

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by yk_jazzmood | 2010-03-12 11:14 | サックス

It's About Time / McCoy Tyner & Jackie McLean

友人Aさんとマル・ウォルドロンの【レフト・アローン】の話からジャッキー・マクリーンの話になって【Swing, Swang, Swingin'】は凄くいいね〜なんてあれこれ話していたら今日のこのアルバムを貸してくれました。

これは初めて。

マッコイ・タイナーはパワフルなピアノを弾くしジャッキー・マクリーンも硬派なアルトサックスを吹くのでわくわくして聞きました。

思った通り、パワフルな演奏。
どの曲もマッコイ・タイナーのオリジナル。
音量を上げてな〜んにも考えずに聴くのが快感です。



It's About Time

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1. Spur of the Moment
2. You Taught My Heart to Sing
3. It's About Time
4. Hip Toe
5. No Flowers Please
6. Travelin'


Personnel : McCoy Tyner (p) Jackie McLean (as) Jon Faddis (tp) Ron Carter (b)
Marcus Miller (b ,elb) Al Foster (ds) Steve Thornton (per)
Recorded April 6,7,1985 NYC


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by yk_jazzmood | 2009-11-19 18:00 | ピアノ

Cool Struttin' / Sonny Clark

いきなりアート・ファーマーとジャッキー・マクリーンの2管ではじまる表題曲 Cool Struttin'
これがとてつもなくかっこいい。

いかにも1950年代のバップの雰囲気

ジャケットもすごくおしゃれ

ソニー・クラークは本場アメリカではそれほど人気のあるピアニストではなかったらしいし、残されたアルバムも少ないけれど、これはぜひ聴いておきたいアルバムです。


Cool Struttin'

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1. Cool Struttin'
2. Blue Minor
3. Sippin' At Bells
4. Deep Night

Personnel :Sonny Clark (piano) Art Farmer (trumpet) Jackie McLean(alto sax)
Paul Chanbers(bass) Philly Joe Jones(drums)
Recorded January 5,1958

試聴は こちらから。

こちらでも試聴できます。


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by yk_jazzmood | 2009-10-13 14:48 | ピアノ

Sonny Stitt Verve Jazz Masters 50

ようやく夏モードから抜け出られそうなこのごろ。
きっかけは"Laura"を弾こうと思ったこと。

あまり有名な曲ではないけれどエバンスが弾いていたりシナトラが歌っていたり、綺麗なバラードです。

確かソニー・スティットもやってたな・・・と思い捜したらこのアルバムでした。

このVerve Jazz Masters のシリーズはとりあえず聴いてみようという時に重宝するアルバムなので先日紹介したアントニオ・カルロス・ジョビンや他にも何枚か持っています。

いわゆるベスト盤なので色々な時期の演奏を聴くことが出来るのが楽しいかもしれません。

ソニー・スティットはアルト、テナー、両方のサックスを見事に操って豪快な演奏を聴かせてくれます。





Sonny Stitt Verve Jazz Masters 50


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1. I Got Rhythm
2. Mean to Me
3. Sonny's Tune
4. Time After Time
5. Walkin'
6. Do Nothin' Till You Hear from Me
7. Easy Does It
8. Just Friends
9. Easy Living
10. On the Sunny Side of the Street
11. Laura
12. String


試聴はこちらから♪

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by yk_jazzmood | 2009-08-28 11:33 | サックス

Nature Boy /Jackie Mclean

ジャッキー・マクリーン晩年のスタンダード集

バラードを情感たっぷりに、それなのにどこにも力みが無くじっくり聴かせてくれます。

バックを固めるシダー・ウォルトン・トリオ、さすがです。
地味ながらきっちりとしたテクニック、趣味のいいピアノには毎度のことながら脱帽させられてしまう、大好きなピアニスト。

美しいメロディは美しく、無駄なプレイは一切無くいつ聴いても何度聴いてもいいなと思う。

出色は6曲目の Smoke Gets In Your Eyes
アルトサックスのテーマに絡むピアノの美しいこと!

それに続くStar Eyes、雰囲気は一変
ご機嫌なノリの演奏です。



Nature Boy

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1. You Don't Know What Love Is
2. Nature Boy
3. I Can't Get Started
4. What Is This Thing Called Love?
5. I Fall in Love Too Easily
6. Smoke Gets in Your Eyes
7. Star Eyes
8. Nightingale Sang in Berkeley Square


Personnel:Jackie McLean(as), Cedar Walton(p), David Williams(b), Billy Higgins (ds).
Rec. Jun. 12 & 13, 1999

試聴はこちらから♪ 


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by yk_jazzmood | 2009-05-18 14:32