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My Song / Keith Jarrett

今日のアルバムはちょうど来日中のキース・ジャレット。

ソロ活動と並行して1983年に結成して以来ずっと同じメンバーで演奏を続ける現在のトリオ。
結成当初から現在に至るまで素晴らしい演奏をたくさん残していますが、今日紹介するのはそれ以前、1970年代のものです。

70年代のキースはソロピアノと並行してカルテットで活動していました。
それもアメリカとヨーロッパで、性格の違う二つのカルテットでの録音を残しています。

この【マイソング】はヨーロッパで活動したカルテットの演奏。
全体に透明感のある綺麗な”朝向き”の爽やかな雰囲気に仕上がっています。

曲目はオリジナル、フリージャズの香りを漂わせながらもとても聴きやすい演奏です。


My Song

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1. Questar
2. My Song
3. Tabarka
4. Country
5. Mandala
6. The Journey Home

Personnel:Keith Jarrett(p) Jan Garbarek (ts,ss) Palle Danielson (b)
Jon Christensen (dr) 
Recorded: November 1977 






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# by yk_jazzmood | 2010-09-25 11:34 | ピアノ

The Trio Vol.2 / Hampton Hawes

前回のMJQの2枚目の<Autumn In New York>を聴いて思い出したのが今日のハンプトン・ホーズ。

このピアニストが1955年から1956年に録音した【The Trio】の3枚のアルバムの中の1枚。
どのアルバムも軽やかな音色と粋なフレーズでスタンダードをメインにオリジナル曲も加えて気持ちの良いノリの演奏を聴かせてくれます。

ところがこの中の<Autumn In New York>のなんとも不思議なイントロとエンディング。
初めて聴いた時から今まで、何度聴いても不思議なイントロ。
その不思議なイントロをしつこくエンディングでも繰り返して使っているところを見ると本人は気に入っていたのかもしれませんが・・・

曲自体はそれなりに綺麗なアレンジとアドリブ展開で素敵な演奏、それなのにイントロの失敗例みたいな気がしないでもない曲が一番印象に残ってしまうというのも皮肉なものです。
全体としては聴きやすくて楽しいアルバムです。


The Trio Vol.2

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1. You And The Night And The Music
2. Stella By Starlight
3. Blues For Jacque
4. Yesterdays
5. Steeplechase
6. 'Round Midnight
7. Just Squeeze Me
8. Autumn In New York
9. Section Blues

Personnel: Chuck Thompson(Drums),  Hampton Hawes(Piano Keyboards),  
 Red Mitchell(Bass)
Recorded 1955,1956 Los Angels

このアルバムの演奏ではありませんがホーズの ピアノです。




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# by yk_jazzmood | 2010-09-18 13:30 | ピアノ

Super Collection of Manhattan Jazz Quintet

M.J.Q・・・というと真っ先に思い浮かぶのが<Modern Jazz Quartet>という人が多いかと思いますが、今日紹介するのは<Manhattan Jazz Quintet >

1984年に作・編曲、ピアノのデビッド・マシューズ、トランペットのルー・ソロフ、テナーのジョージ・ヤングの3人のスタジオ・ミュージシャンがジャズの名曲をハード・バップのスタイルで演奏するというコンセプトでグループを結成しました。

3人のメンバー以外はその時々のコンセプトに沿ったベーシスト、ドラマーに参加してもらい多くの名演を残しました。

このアルバムはその結成当時から12年間の間に録音されたアルバムから作られた2枚組のコンピレーションです。

モダンジャズはカッコいい!そう言いたくなるアルバムです。



Super Collection of Manhattan Jazz Quintet

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Disk 1
1.Summertime
2.Autumn Leaves
3.My Funny Valentine
4.The Sidewinder
5.Moanin'
6.Caravan

Disk2
1.Blues March
2.Song For My Father
3.Manteca
4.Autumn In New York
5.Concierto De Aranjuez
6.Stair Steps
7.La Fiesta

Personnel: Lew soloff(tr.) George Young(t.sax,flute) David Matthews(p.)
Charnett Moffett(b.) Eddie Gomez(b.) John Petitucci(b.)
Stive Gadd(dr.) Dave Weckl(dr.) Peter Erskine(dr.) Victor Lewis(dr.)
John Scofield(guitar)

試聴はこちら・<Take Five>こちら・<Summertime>から。



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# by yk_jazzmood | 2010-09-12 11:35 | セッション

Bird Of Paradise / 渡辺貞夫 with The Great Jazz Trio

前回に続いて渡辺貞夫です。
これはI'm Old Fashionedの翌年に録音されたアルバムです。


選曲はやはりチャーリー・パーカーのオリジナルにスタンダード。

久しぶりに聴いていると「そうそう!私が好きなのはこういう渡辺貞夫」と思わず顔がほころんでしまいます。

豪快にブローするアルトをハンク・ジョーンズのピアノががっちりサポート
気鋭のトニー・ウイリアムスの華麗なドラムが煽りたててわくわく。

そしてEmbraceable You の控えめで絶妙なハンク・ジョーンズのイントロ
歌心あふれる渡辺貞夫のフレーズ、素敵としかいいようがない演奏です。





1. BIRD OF PARADISE
2. DONNA LEE
3. EMBRACEABLE YOU
4. STAR EYES
5. DEXTERITY
6. IF I SHOULD LOSE YOU
7. YARDBIRD SUITE
8. K.C. BLUES

渡辺貞夫 (as) , Hank Jones (p) , Ron Carter (b) , Tony William (ds)

Recorded May 4, 1977 in New York


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# by yk_jazzmood | 2010-09-02 17:30 | サックス

I'm Old Fashioned / 渡辺貞夫 with The Great Jazz Trio

近頃CDを買わない聞かない・・・それもこれも暑さのせい、なんて大滝詠一みたいなことをつぶやいていますが、そんなわけで今日はず〜〜〜っと昔の愛聴盤です。

渡辺貞夫と言えばフュージョン、アフリカンミュージックを思い浮かべることが多いかもしれませんが根っこはバップ、チャーリー・パーカーだったんですよね。

そのパーカーの作ったConfirmationから始まってスタンダードの名曲いろいろ、オリジナル曲もまじえてご機嫌な演奏を聴かせてくれます。

共演しているのはThe Great Jazz Trio

しばらく一線から遠ざかっていたハンク・ジョーンズがロン・カーター、トニー・ウイリアムスからなるトリオを結成して脚光を浴びた年の録音です。


I'm Old Fashioned

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1. CONFIRMATION
2. GARY
3. 3:10 BLUES
4. EPISODE
5. I CONCENTRATE ON YOU
6. CHELSEA BRIDGE
7. I'M OLD FASHIONED
8. ONE FOR C

渡辺貞夫 (as,fl,) , Hank Jones (p) , Ron Carter (b) , Tony Williams (ds)

Recorded May.21, 1976 in New York

こちらは2007年東京JAZZの演奏です。




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# by yk_jazzmood | 2010-08-25 12:48 | サックス