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Sinatra At The Sands

久しぶりにシナトラを聴いています。
きっかけはTaking A Chance Of Love 。

オリジナルがよくわかるような演奏をしているミュージシャンはいないかな?と
そうなると思い当たるのがエラ、シナトラ、サミーデイビスJr

探してみたら若い頃のシナトラのアルバムに入っていたので早速聴き始めて
聴いていたらあれもこれも聴いてしまい、辿りいたのが Sinatra At Sands。

このアルバムは1966年1月、ラスヴェガスのサンズ・ホテルで4週間にわたって行われたコンサートのライブ。

共演しているのはカウント・ベイシー・オーケストラ、
編曲、指揮がクインシー・ジョーンズというたまらなく豪華な顔ぶれ。
これでステージが良くないはずはない!でしょう。

ビッグバンドの重厚なスイングとシナトラの素晴らしいヴォーカル、どちらも脂の乗り切った時期の共演。
シナトラの数多くのレコードの中でもこれは名盤と言えると思います。


Sinatra At The Sands With Count Basie & The Orchstra

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1. Come Fly With Me
2. I've Got A Crush On You
3. I've Got You Under My Skin
4. The Shadow Of Your Smile
5. Street Of Dreams
6. One For My Baby (And One More For The Road)
7. Fly Me To The Moon (In Other Words)
8. One O'clock Jump (Basie Instrumental)
9. 'The Tea Break' (Monologue)
10. You Make Me Feel So Young
11. All Of Me (Basie Instrumental)
12. The September Of My Years
13. Luck Be A Lady
14. Get Me To The Church On Time
15. It Was A Very Good Year
16. Don't Worry 'Bout Me
17. Makin' Whoopee! (Basie Instrumental)
18. Where Or When
19. Angel Eyes
20. My Kind Of Town
21. 'A Few Last Words' (Monologue)
22. My Kind Of Town (Reprise)

Recorded 1966,

動画は私の大好きな One For My Baby
こちらは1998年の録画のようです。





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# by yk_jazzmood | 2010-11-06 11:10 | ヴォーカル

KIng Size / Andre Previn's Trio

今ではクラシックの指揮者として有名なアンドレ・プレヴィン、29歳のときのアルバム。

プレヴィンは1950年代までは映画音楽家として活躍。
4回のアカデミー賞を受賞したり、ジャズのアルバムを録音したりという経歴を持っています。

中でも有名なのは【マイ・フェア・レディ】・・・1964年にアカデミー賞を受賞したミュージカル。

この中の曲はそれ以前、1956年にシェリー・マンのグループの一員として録音、ベストセラーアルバムになっています。

はその2年後、1958年にレッド・ミッチェルとフランク・キャップを伴ったレギュラートリオでの録音。
全体に小気味がよくておしゃれ。
自作2曲のほかは、おなじみのスタンダードを演奏しています。

ジャケットデザイン素晴らしくかわいい。



King Size

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1 
I'll Remember April  (06:24) 

2 
Much Too Late  (09:26) 

3 
You'd Be So Nice to Come Home To  (06:59) 

4 
It Could Happen to You  (05:52) 

5 
Low and Inside  (08:57) 

6 
I'm Beginning to See the Light  (08:00)

Personnel : Andre Previn(Piano),  Frank Capp(Drums),  Red Mitchell(Bass)
Recorded at Los Angels ; November 26,1958.

試聴はこちらから♪ 



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# by yk_jazzmood | 2010-10-23 13:46 | ピアノ

Killing Me Softly / Roberta Flack

昨日、NHK・BSで東京ジャズをやっていたのでTVをつけたら懐かしいロバータ・フラックのステージでした。
オープニングはやっぱりKilling Me Softly(やさしく歌って) 。
日本でも大ヒットしたこの曲はインスタントコーヒーのCMでも使われていたので曲名はわからなくても聞いたことのある人は多いと思います。

そんなわけで久しぶりに引っ張り出したのがこのアルバム。

ロバータにとって5作目のこのアルバム、当時としては斬新なアレンジ、もちろん情感あふれるヴォーカルの素晴らしさ、いまだに色褪せない名作です。




1. やさしく歌って
2. 我が心ジェシ
3. ノー・ティアーズ
4. 少女
5. リヴァー
6. 愛の語らい
7. 君ほほえむ時
8. スザンヌ

Recorded 1973、New York City.


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# by yk_jazzmood | 2010-10-17 13:36 | ヴォーカル

Night Train /The Oscar Peterson Trio

また夏が戻ってきたような暑い祝日
久しぶりにピーターソンが聴きたくなって選んだのが Night Train。
ピーターソントリオの最高傑作に挙げる人も多い名盤です。

1959年以来長くトリオを組んだレイ・ブラウン、エド・シグペンのメンバーで1962年のスタジオ録音。

絶妙のアレンジとテクニック、コンビーネーションでお馴染みのスタンダードナンバーをたっぷり聴かせてくれます。
しかもどの曲もアドリブ短めなので延々と続くアドリブが苦手という人にもお勧めです。







1. Happy-Go-Lucky Local (AKA 'Night Train')
2. C-Jam Blues
3. Georgia On My Mind
4. Bags' Groove
5. Moten Swing
6. Easy Does It
7. The Honeydripper
8. Things Ain't What They Used To Be
9. I Got It Bad (And That Ain't Good)
10. Band Call
11. Hymn To Freedom
12. Happy-Go-Lucky Local (AKA 'Night Train') (Alternate Take)
13. Volare
14. My Heart Belongs To Daddy
15. Moten Swing (Rehearsal Take)
16. Now's The Time
17. This Could Be The Start Of Something


Personnel: Oscar Peterson(p) Ray Brown(b) Ed Thigpen(d).
Recorded December 16, 1962


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# by yk_jazzmood | 2010-10-11 13:12 | ピアノ

Ugetsu / Art Blakey's Jazz Messengers

多くのミュージシャンを輩出したジャズ・メッセンジャーズのニューヨーク、バードランドでのライブ盤です。

ジャズ・メッセンジャーズといえば1958年の【モーニン】を思い出す人は多いと思いますが、このアルバムはメンバーが大きくチェンジしてファンキーからモーダルな演奏も聞かれるようになった時期の録音。

この前年1962年に来日公演を行っていてその影響か、「雨月物語」を題材にした【Ugetsu】や銀座の街をモチーフにした【On The Ginza】なども収められています。

トランペット、テナー、トロンボーンの重厚な三管編成、シダー・ウォルトンのモーダルなピアノ、聴きどころ満載です。


Ugetsu

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1. One By One
2. Ugetsu
3. Time Off
4. Ping-Pong
5. I Didn't Know What Time It Was
6. On The Ginza
7. Eva
8. The High Priest
9. The Theme

Personnel : Art Blakey(Drums),  Cedar Walton(Piano),  Curtis Fuller(Trombone),  
Freddie Hubbard(Trumpet),  Reggie Workman(Bass),  Wayne Shorter(Sax (Tenor))
Recorded live at Birdland, New York City; June 16,1963.






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# by yk_jazzmood | 2010-10-04 13:13 | ドラムス