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Contrasts / Erroll Garner

ジャズファンなら誰でも知っている?
ジャズファンじゃなくてもきっとどこかで耳にしたことがあるのでは?
そんな名曲、ミスティ。

多くの名演が残されていますが今日紹介するのはオリジナル、作曲者のエロール・ガーナーのアルバムです。

ガーナーがニューヨークからシカゴへ向かう飛行機の中から深い霧の空(虹だったという説もありますが)を眺めていたときに浮かんだメロディがミスティだったというエピソードが残されています。

シンプルにメロディを歌い上げるガーナーのミスティ、素敵です。



Contrasts

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1. You Are My Sunshine
2. I've Got The World On A String
3. 7-11 Jump
4. Part-Time Blues
5. Rosalie
6. In A Mellow Tone
7. Don't Worry 'Bout Me
8. (All Of A Sudden) My Heart Sings
9. There's A Small Hotel
10. Misty
11. I've Got To Be A Rugcutter
12. Sweet & Lovely
13. Exactly Like You

Personnel : Erroll Garner:Piano、Wyatt Ruther:Bass、Eugene "Fats" Heard:Drums
Recorded in Chicago ; July 27, 1954





レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2010-11-20 16:59 | ピアノ

Romance / The vocal styling of Oscar Peterson

前回のSinatra At SandsでOne For My Babyを紹介して思い出したのが今日のオスカー・ピーターソンのアルバム。

タイトルでもおわかりかと思いますがピーターソンのヴォーカルアルバムです。

誰にも真似の出来ないようなすごいピアノを弾いたピーターソン
ヴォーカルも素敵です。

ナット・キング・コールを彷彿とさせる柔らかくて味わい深い声で、お馴染みのスタンダードを聴かせてくれます。
聴いていて気持ちがほっとする、そんなヴォーカル。

もちろんピアノも弾いていますが、ここでのピアノは必要最小限。

残されたヴォーカルのアルバムは2枚だけ。
もっと歌って欲しかったと思います。



Romance

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1. I'm Glad There Is You
2. Polka Dots And Moonbeams
3. One For My Baby
4. I Hear Music
5. Autumn In New York
6. I Can't Give You Anything But Love
7. Spring Is Here
8. These Foolish Things
9. From This Moment On
10. The Things We Did Last Summer
11. Too Marvelous For Words
12. But Not For Me

Personnel:Oscar Peterson(vo,p), Herb Ellis(g), Ray Brown(b), Barney Kessel(g),
Ray Brown(b),

Recorded in New York, May 21, 1953 & April 27, 1954 / Los Angeles,
February 26, 1952 / Los Angeles,

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by yk_jazzmood | 2010-11-13 11:27 | ヴォーカル

Sinatra At The Sands

久しぶりにシナトラを聴いています。
きっかけはTaking A Chance Of Love 。

オリジナルがよくわかるような演奏をしているミュージシャンはいないかな?と
そうなると思い当たるのがエラ、シナトラ、サミーデイビスJr

探してみたら若い頃のシナトラのアルバムに入っていたので早速聴き始めて
聴いていたらあれもこれも聴いてしまい、辿りいたのが Sinatra At Sands。

このアルバムは1966年1月、ラスヴェガスのサンズ・ホテルで4週間にわたって行われたコンサートのライブ。

共演しているのはカウント・ベイシー・オーケストラ、
編曲、指揮がクインシー・ジョーンズというたまらなく豪華な顔ぶれ。
これでステージが良くないはずはない!でしょう。

ビッグバンドの重厚なスイングとシナトラの素晴らしいヴォーカル、どちらも脂の乗り切った時期の共演。
シナトラの数多くのレコードの中でもこれは名盤と言えると思います。


Sinatra At The Sands With Count Basie & The Orchstra

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1. Come Fly With Me
2. I've Got A Crush On You
3. I've Got You Under My Skin
4. The Shadow Of Your Smile
5. Street Of Dreams
6. One For My Baby (And One More For The Road)
7. Fly Me To The Moon (In Other Words)
8. One O'clock Jump (Basie Instrumental)
9. 'The Tea Break' (Monologue)
10. You Make Me Feel So Young
11. All Of Me (Basie Instrumental)
12. The September Of My Years
13. Luck Be A Lady
14. Get Me To The Church On Time
15. It Was A Very Good Year
16. Don't Worry 'Bout Me
17. Makin' Whoopee! (Basie Instrumental)
18. Where Or When
19. Angel Eyes
20. My Kind Of Town
21. 'A Few Last Words' (Monologue)
22. My Kind Of Town (Reprise)

Recorded 1966,

動画は私の大好きな One For My Baby
こちらは1998年の録画のようです。





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by yk_jazzmood | 2010-11-06 11:10 | ヴォーカル