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I'm Old Fashioned / 渡辺貞夫 with The Great Jazz Trio

近頃CDを買わない聞かない・・・それもこれも暑さのせい、なんて大滝詠一みたいなことをつぶやいていますが、そんなわけで今日はず〜〜〜っと昔の愛聴盤です。

渡辺貞夫と言えばフュージョン、アフリカンミュージックを思い浮かべることが多いかもしれませんが根っこはバップ、チャーリー・パーカーだったんですよね。

そのパーカーの作ったConfirmationから始まってスタンダードの名曲いろいろ、オリジナル曲もまじえてご機嫌な演奏を聴かせてくれます。

共演しているのはThe Great Jazz Trio

しばらく一線から遠ざかっていたハンク・ジョーンズがロン・カーター、トニー・ウイリアムスからなるトリオを結成して脚光を浴びた年の録音です。


I'm Old Fashioned

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1. CONFIRMATION
2. GARY
3. 3:10 BLUES
4. EPISODE
5. I CONCENTRATE ON YOU
6. CHELSEA BRIDGE
7. I'M OLD FASHIONED
8. ONE FOR C

渡辺貞夫 (as,fl,) , Hank Jones (p) , Ron Carter (b) , Tony Williams (ds)

Recorded May.21, 1976 in New York

こちらは2007年東京JAZZの演奏です。




レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2010-08-25 12:48 | サックス

Getz Plays Jobim : The Girl From Ipanema /Stan Getz

梅雨明け以来続く真夏日
そしてここへ来てかなりの猛暑に襲われて暑いのはうんざり

こんなときはエアコンで心地良く冷やした部屋でボサノヴァがおすすめです。

スタン・ゲッツが62~64年にかけてVerve レーベルに残した6枚のボサノバ・アルバムの中から、Antonio Carlos Jobimの曲を演奏しているものばかり14曲を選んでCD1枚にしたコンピレーション。

これ1枚でゲッツのボサノヴァが堪能できるお得なアルバムです。
d0127503_17531677.jpg








レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2010-08-17 17:57 | サックス

What A Wonderful World



ルイ・アームストロングのヴォーカルで有名なこの曲、近頃ちょっとしたきっかけでこの曲を弾いてみようかな?と思って
以前紹介したトニー・ベネットとK.D.ラングのデュオや少し前に紹介したフライド・プライドのデュオを聴き直しています。

ギター1本とヴォーカルのフライド・プライドの潔さ
トニー・ベネットの方はよく聴きこむとものすごく質の高いアレンジ

どちらも素敵なことこの上ないし、もちろんルイ・アームストロングも味わいのあるヴォーカル。

シンプルなメロディにこれまたシンプルなコード、名曲は聴いても弾いても楽しめます。
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by yk_jazzmood | 2010-08-10 20:41 | ヴォーカル