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The Many Facets Of George Shearing / George Shearing

イギリス生まれの盲目のピアニスト、ジョージ・シアリングとベースのアンドリュー・シンプキンスのデュオアルバム。
演奏している曲はスタンダードを中心に、ビートルズの曲や(A-1)クレア・フィッシャーのオリジナル(B-2)もカバーしています。

お馴染みのスタンダードもシアリングが演奏すると独特の品の良いアレンジが施されて、一瞬ドビュッシーかと錯覚させられるようなMoonlight In Vermont や サティのジムノペディみたいな It Never Enterd Mind、 Mack The Knife。

この発想はどこから来るのかしらと聞く度にびっくり、素敵なシアリングです。
9曲目のFalling In Love With You Again ではヴォーカルも聴かせてくれます。


The Many Facets Of George Shearing

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【A】
1 Here There And EveryWhere
2 Moonlight In Vermont
3 Yours Is My Hert Alone
4 It Never Enterd My Mind
5 Things Ain't What They Used To Be
6 Mack The Knife

【B】
1 While We're Young
2 Pensativa
3 Falling In Love With You Again
4 Put Your Little Foot
5 Misty

Personnel: George Shearing (p) Andrew Simpkins (b)
Recorded April 1976



動画はシアリングが作曲して多くのミュージシャンに愛されている【バードランドの子守唄】






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by yk_jazzmood | 2010-06-25 15:06 | ピアノ

Michel Petrucciani /Michel Petrucciani

1962年12月28日フランス生まれのピアニスト。
99年1月6日、36歳の若さで他界。

先天性骨疾患で本当に小さな身体、そこから発せられるそのピアノはダイナミック。
15歳でプロ・デビュー。ケニー・クラーク、リー・コニッツらと共演後、82年に渡米してチャールス・ロイド・グループに参加。

1981年4月3&4日、オランダ「Spitsbergen Studio」で録音された、実質的な、記念すべきファーストアルバム。録音としてはこの前に一枚あるが、発売は後年。

というわけでペトルチアーニの略歴をざっと書きましたが、このアルバムが録音されたとき、なんとペトルチアーニは18歳。
18歳でこんなピアノが弾けるのかと驚嘆させられるような斬新なアレンジとダイナミックな演奏です。
そして明るくきらびやかな音色、華麗なテクニック。
今更ながらペトルチアーニの凄さを感じます。


Michel Petrucciani

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Personnel:Aldo Romano(Drums) Jean Francois Jenny Clark(Bass)
 Michel Petrucciani(Piano)
Recorded at Spitsbergen Studio, Holland April 3,4, 1981

試聴はこちらから。


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by yk_jazzmood | 2010-06-19 09:54 | ピアノ

Standards, Vol.2 / Keith Jarrett Trio

前回エバンスのMoon Beams を紹介しましたが、書いていて確かキース・ジャレットのこれと同じような選曲のアルバムがあったはず・・・と思い探したらやっぱり!ありました。

これは以前紹介していますがもう一度。


1. So Tender
2. Moon and Sand
3. In Love in Vain
4. Never Let Me Go
5. If I Should Lose You
6. I Fall in Love Too Easily

6曲中2曲、 In Love in Vain とI Fall in Love Too Easily が同じ曲、そしてNever Let Me Go はやはりエバンスがソロピアノ、Aloneの中で14分半に及ぶ演奏を披露しています。

キースが曲を選ぶにあたってエバンスを意識したのかどうかはわかりませんが聴き比べるととても興味深いものがあります。

この二人のピアニストに興味のある方にはぜひどちらも聴いていただきたいと思います。



Standards, Vol.2


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Personnnel : Keith Jarrett (piano) Gary Peacock (bass)
Jack DeJonette (drums)
Recorded January 1983 New York City




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by yk_jazzmood | 2010-06-12 11:41 | ピアノ

Moon Beams / Bill Evans Trio

1950年代にマイルス・デイビスのグループに参加したビル・エバンス
その後自らのトリオを結成してそれまでのピアノ・トリオの常識を覆すような演奏を聴かせてくれたのが、スコット・ラファロというベーシストとのプレイ。

ベースが単にベースラインを刻むだけでなくピアノと自由に絡んでメロディ楽器のような演奏をする、そんなベースとエバンスが他に類を見ない演奏を聴かせてくれました。

しかしたった4枚のアルバムを発表し、結成からわずか1年半の後にラファロの交通事故死でこのトリオは活動の中止をやむなくされてしまいます。

そしてラファロの死から約1年後、ベーシストにチャック・イスラエルを迎えて録音されたのがこの【Moon Beams】と【How My Heat Sings】
同じ日の録音ながらこちらはバラード、もう一枚はスインギーな演奏が収められています。

このアルバムは、どの曲も美しいメロディを大切にじっくり歌い上げた素晴らしい演奏です。


Moon Beams

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1. Re: Person I Knew
2. Polka Dots and Moonbeams
3. I Fall in Love Too Easily
4. Stairway to the Stars
5. If You Could See Me Now
6. It Might as Well Be Spring
7. In Love in Vain
8. Very Early


Personnel : Bill Evans (p) Chuck Israels (b) Paul Motian (dr)
Recorded in New York :June 2, May 29, 17,1962





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by yk_jazzmood | 2010-06-05 11:52 | ピアノ