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Pit Inn /Ceder Walton

1961年から1964年までジャズ・メッセンジャーズに在籍したピアニスト、シダー・ウォルトンの日本でのライブアルバムです。

リーダー作ではあまり馴染みの無い名前かもしれませんが、ミルト・ジャクソンやソニー・クリス、ジャッキー・マクリーン、ロン・カーターなどのミュージシャンと数多く共演しています。

実はこの人のピアノが大好き。
ピーターソンのような華やかさ、エバンスのような内向的な美しさはないものの、確かなテクニックやセンスの良いアレンジ、端正なスタイル、いかにもモダンジャズを感じさせるピアニストです。

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1. Sweet Sunday
2. Con Alma
3. Without A Song
4. Suntory Blues
5. 'Round Midnight
6. Fantasy In "D"
7. Bleeker St. Theme

Personnel : Ceder Walton (p) Sam Jones (b) Billy Higgns (dr)
Recorded December 23,1974 at "Pit Inn", Tokyo


レッスンに関するお問い合わせは こんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2010-02-27 10:13 | ピアノ

Phoebe Snow /Phoebe Snow

今日はちょっと毛色の違うアルバムです。

モダンな雰囲気でジャズの香りたっぷりのブルース
そんなヴォーカルのフィービ・スノウの代表作。

抜群にセンスのいいアコースティック・ギターを弾きながら透明感のある声でオリジナルを歌っています。

これがなんと1973年、フィービ・スノウ23歳のときの録音。

ギターと歌が素晴しいのはもちろんだけれどアレンジがすごくおしゃれ
そしてバックをもり立てるミュージシャンがまたすごい顔ぶれ。

ピアノにテディ・ウイルソン、テナー、ズート・シムズ、ベース、チャック・イスラエル
モダンジャズファンならびっくりするようなミュージシャンが参加。
さらにラルフ・マクドナルド(パーカッション)、ボブ・ジェームス(オルガン)も名前を連ねています。

プロデューサーのこのアルバムにかける意気込みが想像出来ます。

このアルバム以降、これといったヒット曲はないものの現在も現役で活躍されているようです。


Phoebe Snow

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1. Good Times
2. Harpo's Blues
3. Poetry Man
4. Either or Both
5. San Francisco Bay Blues
6. I Don't Want the Night to End
7. Take Your Children Home
8. It Must Be Sunday
9. No Show Tonight

試聴はこちらこちらのサイトではこのアルバム以外の曲も試聴できます。


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2010-02-18 11:02 | ヴォーカル

Miles In Tokyo / Miles Davis Live In Concert

もうじきバレンタインデーなので、あまりにベタだけれど My Funny Valentine の入っているアルバムを物色していて久しぶりに引っ張り出したのがこのレコード。

ず〜〜〜っと昔買って何度か聞いて、良いんだか良くないんだかよくわからなくてしまい込んで、何度か引っ越すたびに段ボールに詰め込んで行ったり来たり。

あの頃とはきっと違った聴き方ができるに違いないと思って聞いてみたら・・・良いですね〜♪

当時よりは理解度が深まったらしい(笑)

マイルスはこの年、スタジオでの録音は行わず3枚のライブアルバムを出しています。
[My Funny Valentine] そして ["Fore"& More]
この2枚はニューヨークでのライブでリズムセクションは[ In Tokyo] と同じ顔ぶれ。

ただ[In Tokyo] だけはテナーサックスにサム・リバースが参加。
この人の演奏が 他2枚のジョージ・コールマンと比べて云々されることもあるようですが、全くひけをとらない演奏だと思います。

東京でこんなすごいコンサートがあったんだと驚くと同時にやはり生で聴きたかったと思ってしまいます。


Miles In Tokyo

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1. Introduction by Teruo Isono
2. If I Were a Bell
3. My Funny Valentine
4. So What
5. Walkin'
6. All of You
7. Go-Go (Theme and Announcement)


Personnel : Miles Davis (tp),Sam Rivers (ts),Herbie Hancock (p)
Ron Carter (b),Tony Williams (ds)
Recorded 14.Jul.1964. at 東京 厚生年金会館

試聴はこちらから♪



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by yk_jazzmood | 2010-02-11 10:18 | トランペット

Takin' Off / Herbie Hancock

今では大ベテランのピアニスト、ハービー・ハンコックの初リーダーアルバム。
これ以前、1960年にはドナルド・バード・グループのサイドメンとしてレコードデビューをしているらしい。

22歳でこれだけのピアノを弾いてしまうことに今更ながら驚いてしまいます。

ピアノの素晴しさもさることながらサイドを固めるフレディ・ハバード、デクスター・ゴードンの痛快なプレイなしにはこのアルバムの良さは半分かそれ以下になるかもしれません。

1曲目のウォーターメロン・マンが有名だけれど、どの曲も生き生きとしたプレイが本当に格好いい。




Takin' Off

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1. Watermelon Man
2. Three Bags Full
3. Empty Pockets
4. Maze
5. Driftin'
6. Alone and I
7. Watermelon Man [Alternate Take][*]
8. Three Bags Full [Alternate Take][*]
9. Empty Pockets [Alternate Take][*]

Personnel : Herbie Hancock (p) Freddie Hubbard (tp) Dxter Gordon (ts)
Buth Warren (b) Billy Higgns (ds)
Recorded 28,May 1962

試聴はこちらから♪


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by yk_jazzmood | 2010-02-03 17:55 | ピアノ