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How My Heart Sings /Bill Evans Trio

今年も残すところあとわずか。

今日は i- Pod で軽やかで明るいビル・エバンスを聴きながら掃除をしていました。

エバンスが明るい?軽やか?
そう思われるかもしれませんが、このアルバムのエバンスは本当に軽やか。
特に1曲目の How My Heart Sings
気持ちよく軽やかにピアノを弾くエバンスが目に浮かぶような演奏。
音色もクリアーで明るくて気持ちのいいピアノです。

他の曲も総じて明るくて演奏する事が楽しくて仕方がない、そんな雰囲気が伝わってきます。

5曲目の Summer Time これはちょっとびっくりのイントロ
面白いアレンジで「へ〜〜!」と聴かせてくれます。


How My Heart Sings

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1. How My Heart Sings
2. I Should Care
3. In Your Own Sweet Way [Take 1]
4. In Your Own Sweet Way [Take 2][*]
5. Walkin' Up
6. Summertime
7. 34 Skidoo
8. Ev'rything I Love
9. Show-Type Tune

Personeel : Bill Evans (piano ) Chuck Israels (bass) Paul Motian (drums)
Recorded May 17,29, and June 5, 1962, New York City

試聴は こちらから♪ 


今年1年お付き合いありがとうございました。
良い年をお迎えください。


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2009-12-30 11:26 | ピアノ

クリスマスに聴きたいBach

名曲ぞろいのクリスマスソングも良いけれど、たまには静かにバッハも良いかなと、久しぶりに聴いています。


【音楽の捧げもの】

1747年、J.S.Bach 62歳の年、初孫に会うために訪れたベルリンで、息子エマヌエルの使えていたプロシア国王フリードリッヒ2世から与えられたテーマをもとに、チェンバロで即興演奏した曲をもとに、曲として整えて改めてフリードリッヒ大王に捧げたもの。

きらびやかなバロック音楽を堪能することができます。

1. 3声のリチェルカーレ
2. 王の主題による無限カノン 王の主題による各種のカノン
3. 2声のカノン (蟹のカノン)
4. ヴァイオリンのための2声のカノン
5. 2声の反行カノン
6. 2声の反行の拡大カノン
7. 2声の1全音上昇カノン (螺旋カノン)
8. 6声のリチェルカーレ 尋ねよ、さらば見いださん(謎のカノン)
9. 2声のカノン
10. 4声のカノン トリオ・ソナタ (フルート、ヴァイオリン、通奏低音)


試聴はこちらから♪



【無伴奏チェロ組曲】


ディスク:1
1. 無伴奏チェロ組曲ト長調BWV1007
2. 無伴奏チェロ組曲変ホ長調BWV1010
3. 無伴奏チェロ組曲ハ短調BWV1011

ディスク:2
1. 無伴奏チェロ組曲ニ短調BWV1008
2. 無伴奏チェロ組曲ハ長調BWV1009
3. 無伴奏チェロ組曲ニ長調BWV1012


ヨー・ヨ−・マの演奏が試聴できます。
試聴はこちらから♪


楽しいクリスマスをお過ごしください。



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by yk_jazzmood | 2009-12-23 14:39 | クラシック

The Gershwin Song Books/ Oscar Peterson

久しぶりのピーターソンです。

ジョージ・ガーシュインの曲ばかりを集めたソングブック。

1952年にバーニー・ケッセル、レイ・ブラウンのドラムレストリオで録音されたものと、1959年、レイ・ブラウン、エド・シグペンのトリオで録音されたレコード2枚分が収められています。

前半が1959年録音の12曲
どれもすっきり、余計な飾りのない曲の良さを生かした演奏です。

後半のドラムレストリオの演奏、こちらの方がスイングしてるかな?
ピーターソンらしい派手なプレイが多いかもしれません。

名曲ぞろいのガーシュイン、たっぷり楽しめるアルバムです。


The Gershwin Song Books


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1. It Ain't Necessarily So
2. Man I Love
3. Love Walked In
4. I Was Doing All Right
5. Foggy Day
6. Oh, Lady Be Good
7. Love Is Here to Stay
8. They All Laughed
9. Let's Call the Whole Thing Off
10. Summertime
11. Nice Work If You Can Get It
12. Shall We Dance?
13. Man I Love
14. Fascinating Rhythm
15. It Ain't Necessarily So
16. Somebody Loves Me
17. Strike Up the Band
18. I've Got a Crush on You
19. I Was Doing All Right
20. 'S Wonderful
21. Oh, Lady Be Good
22. I Got Rhythm
23. Foggy Day
24. Love Walked In


1〜12 Personnel: Oscar Peterson(piano) Ray Brown(bass) Ed Thigpen(drums)
Recorded July 21〜August 1,1959

13〜24Personnel: Oscar Peterson(piano) Ray Brown(bas) Barney Kessel(guiter)
Recorded November 1 and December 4,1952


試聴は こちらから


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by yk_jazzmood | 2009-12-18 14:06 | ピアノ

Keith Jarrett Trio / Standards Live

この曲はいったい・・・・?
そう思わせる長く続くイントロで始まる1曲目の<Stella By Starlight>
イントロなしでいきなりテーマ突入の<Falling In Love With Love>

お馴染みのスタンダードが新鮮な解釈と演奏で全く新しい曲のように聞こえてくる
このトリオの1985年のライブ録音。

饒舌すぎるアドリブが少し気になる曲もあるけれどどの曲もおおいに楽しめます。


Standards Live

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1. Stella by Starlight
2. Wrong Blues
3. Falling in Love with Love
4. Too Young to Go Steady
5. Way You Look Tonight
6. Old Country

Personnel : Keith Jarrett (piano) Gary Peacock (bass) Jack DeJohnette (drums)
Recorded July 2,1985 at Pris


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by yk_jazzmood | 2009-12-11 14:12 | ピアノ

Blue Montreux /Arista All Stars

フュージョンが大ブレイクしていた1978年、アリスタレーベルのトップミュージシャンがモントルー・ジャズ・フェスティバルで行ったセッション。

今考えると夢のような顔ぶれ、演奏はもちろん熱いです。


Blue Montreux

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1.Blue Montreux
2.Rocks
3.I'm Sorry
4.Magic Carpet
5.Buds
6.Floating
7.The Virgin And The Gypsy

Personnel : Warren Bernhardt, Michel Brecker, Randy Brecker, Mike Mainieri
Larry Coryell, Steve Khan, Stive Jordan, Tony Levin
Recorded July 21&22 ,1978 at Montreux Jazz Festival

試聴はこちらから♪

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by yk_jazzmood | 2009-12-03 17:54