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Hello Like Before / Ernestine Anderson

久々のヴォーカルです。

ジャンル別に見ると一番よく聴くのがピアノトリオ
次がギターやトランペット、サックスの入ったコンボやソロピアノ。

ヴォーカル自体は特に女性ヴォーカルは結構好きなのに、所有しているCDも少ないし聴く機会も少なくなってしまいます。

今日のアーネスティン・アンダーソンも本当に久しぶり。

買った当時はハンク・ジョーンズのピアノが好きで良く聴いていたはずなのにじっくり聴くのは何年ぶり?

気持ちよくスイングするアーネスティンのヴォーカル
サポートするハンク・ジョーンズのピアノはさすがに素晴しく美しい。


Hello Like Before

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1. Hello Like Before
2. Time for Love
3. Yes Sir, That's My Baby
4. Soft Shoe
5. Tain't Nobody's Bizness If I Do
6. It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)
7. Send in the Clowns
8. I Am His Lady
9. Bird of Beauty

Personnel : Ernestine Anderson(Vocals),  Hank Jones(Piano),  
Jimmie Smith(Drums),  Ray Brown(Bass)
Recorded at Coast Recorders,Sam Francisco,CA October, 8~10

試聴は こちらから。

レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2009-09-28 16:59 | ヴォーカル

Grover Washington Jr. Prime Cuts The Columbia 1987~1999

いささか長いタイトルになってしましましたが・・・・

このところエバンス、マイルス、エバンス、マイルス、ときどきゲッツみたいに同じミュージシャンのしかも同じ頃の録音の物ばかり聞いていて、「はて、何かないかしら?」と思った(笑)


要するに飽きちゃったらしい。


そんなわけでCD棚物色したら最初に見つかったのがこれ。

グローバー・ワシントン・Jr.
他のアルバムは結構聴いていたけれど、これは買って一度聞いてしばらく存在も忘れていたもの。

久しぶりに聴いたら、気持ちいいね〜。

というわけでご紹介。

>タイトル通り1987年から1999年までのColumbiaに録音されたグローヴァーの作品からのコンピレイション。フィリス・ハイマン、マーカス・ロバーツ、ジェラルド・ヴィーズリー、ハービー・ハンコックらが参加したチューンのほか、2曲の新録音が加えられた。「SoulfulStrut」は未発表ヴァージョンが収録された。約10年間にわたる記録
・・・というものです。


1999年に56歳という若さで急逝してしまった人、もう少し長生きしてもっと私たち楽しませてくれても良かったのにね、と思います。



Prime Cuts The Columbia Years 1987~1999

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1 
Take Five (Take Another Five)  
2 
Sacred Kind of Love  
3 
Only for You (Siempre Para Ti)
5 
Strawberry Moon  
6 
Summer Nights  
7 
Heat Index 

8 
Next Exit   

9 
Blues for D.P.  
10 
Soulful Strut [The Top Down Version] 

11 
Love in His Infant Eyes  
12 
Night Fantastic  
13 
Protect the Dream  

試聴はこちらから♪


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by yk_jazzmood | 2009-09-25 20:30 | サックス

Playground /Michel Petrucciani

4ビートのジャズのイメージからはちょっと離れたアルバムです。
ほとんどがミシェル・ペトルチアーニのオリジナル。

綺麗なメロディ、斬新なアレンジ、心地良く歌うペトルチアーニのピアノをアンソニー・ジャクソンのベースががっちりサポート。
アダム・ホルツマンのシンセサイザーも気持ちよく彩りを添えます。


Playground


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1. September Second
2. Home
3. P'tit Louis
4. Miles Davis' Licks
5. Rachid
6. Brazilian Suite #3
7. Play School
8. Contradictions
9. Laws of Physics
10. Piango Pay the Man
11. Like That

Personnel: Michel Petrucciani, Adam Holzman (keyboards), Anthony Jackson (bass),
Omar Hakim (drums), Steve Thorton (percussion).


試聴はこちらから♪ 


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by yk_jazzmood | 2009-09-18 11:14 | ピアノ

12!/ Sonny Sttitt

前回に続いてソニー・スティットです。

スティットのオリジナルの12小節のブルース、録音された日が12月12日、なんていうことからアルバムタイトルになったといわれています。

その12!
ご機嫌なブルース、聞いていて思わず顔がほころんでしまいます。
そして2曲目のI Got It Bad  淡々と演奏するスローの美しさにはうっとりさせられます。

一方 Our Delight や 夜は千の目を持つなどのアップテンポのものの演奏は見事
素晴しい歌心とセンスのいいアドリブ、さすがスティットです。

アルト、テナー、どちらも素晴しい演奏。
サポートするバリー・ハリスのピアノも聞き所満載です。

12!  

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1. 12!
2. I Got It Bad (And That Ain't Good)
3. I Never Knew
4. Our Delight
5. Night Has a Thousand Eyes
6. Blues at the Tempo
7. Every Tub


Personnel : Sonny Stitto (alto &tenor saxophone) Barry Harris (piano)
Sam Jones (bass) Louis Hayes (drums)
Recorded December 12,1972


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by yk_jazzmood | 2009-09-11 21:38 | サックス