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Sonny Stitt Verve Jazz Masters 50

ようやく夏モードから抜け出られそうなこのごろ。
きっかけは"Laura"を弾こうと思ったこと。

あまり有名な曲ではないけれどエバンスが弾いていたりシナトラが歌っていたり、綺麗なバラードです。

確かソニー・スティットもやってたな・・・と思い捜したらこのアルバムでした。

このVerve Jazz Masters のシリーズはとりあえず聴いてみようという時に重宝するアルバムなので先日紹介したアントニオ・カルロス・ジョビンや他にも何枚か持っています。

いわゆるベスト盤なので色々な時期の演奏を聴くことが出来るのが楽しいかもしれません。

ソニー・スティットはアルト、テナー、両方のサックスを見事に操って豪快な演奏を聴かせてくれます。





Sonny Stitt Verve Jazz Masters 50


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1. I Got Rhythm
2. Mean to Me
3. Sonny's Tune
4. Time After Time
5. Walkin'
6. Do Nothin' Till You Hear from Me
7. Easy Does It
8. Just Friends
9. Easy Living
10. On the Sunny Side of the Street
11. Laura
12. String


試聴はこちらから♪

レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2009-08-28 11:33 | サックス

Monty Alexander In Tokyo / Monty Alexander

そろそろボサノヴァモードから抜けてばりっとバップでも聴きたいなと思いながらCD棚を物色していたらモンティ・アレキサンダーが目についてしまいました。

この人、それほどたくさんの録音があるわけではないけれどある時期の演奏はノリが良くてアレンジも楽しくて、ずいぶん聴いたものです。

ジャマイカ生まれということも影響するのか、スタンダードを演奏していても強引にラテン系の雰囲気に持って行ってしまうところが面白いスタイル。

このアルバムの5曲目”Never Let Me Go"を陽気なラテンで演奏しているのを聴いたときはぶっ飛びました(笑)
ビル・エバンスがソロで演奏する"Never Let Me Go"と本当に同じ曲???と思ったものです。

いつの間にかジャズシーンから遠ざかってしまったのが残念なピアニストです。



Monty Alexander In Tokyo


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1. Broadway
2. Just in Time
3. Sweet Lady
4. Tricotism
5. Never Let Me Go
6. Montevideo
7. Pawnbroker
8. See See Rider
9. Impessions [*]
10. Nature Boy [*]
11. St. Thomas [*]
[*]はボーナストラック

Recorded at Polydor KK Studio, Tokyo; January 22,1979
Personnel : Andy Simpkins(Bass),  Frank Gant(Drums),  Monty Alexander(Piano)

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by yk_jazzmood | 2009-08-21 15:08 | ピアノ

Frank Sinatra & Antonio Carlos Jobim

ボサノヴァ三昧の今年の夏
夏らしくない日が多かったりじっとり暑かったり、だらだらとボサノヴァをかけて過ごしています。

今日のボサノヴァはジョビンとシナトラの競演です。

歌っているのは、お馴染みジョビンのオリジナルにシナトラお得意のコール・ポーターの曲
それもボサノヴァアレンジ。

シナトラの上手さはもう言うまでもないことだけれど一緒に歌うジョビンのヴォーカルも素敵です。



Frank Sinatra & Antonio Carlos Jobim

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1 
Girl from Ipanema  (03:13) 

2 
Dindi  (03:25)
3 
Change Partners  (02:40) 

4 
Corcovado  (02:45) 

5 
Meditation (Meditacao)  (02:51) 

6 
If You Never Come to Me  (02:10) 

7 
How Insensitive (Insensatez)  (03:15) 

8 
I Concentrate on You  (02:32) 

9 
Baubles, Bangles and Beads  (02:32)
10 Once I Loved (O Amor en Paz)  (02:37)

First released in 1967

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by yk_jazzmood | 2009-08-12 14:16 | ヴォーカル

Tokyo '96 / Keith Jarrett Gary Peacock Jack DeJohnette

久しぶりのキース・ジャレットです。

私の悪い癖で聴き始めるとそののミュージシャンばかり聴く
ある日突然憑き物が落ちたように聴かなくなる・・・・いつもこの繰り返し。

キース・ジャレットもそうして1年以上聴き続けて最近ではすっかりご無沙汰。

久しぶりに聴いたら、やっぱり良いですね〜060.gif

どこがどうと言うよりピアノの鳴らし方
音色の綺麗さはやっぱりキースです。

このアルバムは1996年に東京で行ったコンサートのライブ録音です。
お馴染みのスタンダードにキースのオリジナルも少し。


Tokyo '96

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1. It Could Happen to You
2. Never Let Me Go
3. Billie's Bounce
4. Summer Night
5. I'll Remember April
6. Mona Lisa
7. Autumn Leaves
8. Last Night When We Were Young/Caribbean Sky
9. John's Abbey
10. My Funny Valentine/Song
11. My Funny Valentine
12. Song


Recorded live March 30, 1996 at Orchard Hall,Tokyo
Keith Jarrett (piano) Gary Peacock (bass) Jack DeJohnett (drums)


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by yk_jazzmood | 2009-08-05 14:03 | ピアノ