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Blues Etude / Oscar Peterson

オスカー・ピーターソンが長年一緒に演奏していたベーシスト、レイ・ブラウンに代わってサム・ジョーンズをトリオに迎えて録音したアルバムが前半の4曲、後半5曲はレイ・ブラウンのベースでの録音。

ドラムスもそれまでのエド・シグペンからルイ・ヘイズに代わり、テクニックやノリの良さははそのままで軽やかでおしゃれなピーターソンを聴くことができます。

5曲目、If I Were A Bell の単音で始まるテーマ、それに続くアドリブの説得力には聴くたびに圧倒されてしまいます。



Blues Etude

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1. Blues Etude
2. Shelley's World
3. Let's Fall in Love
4. Shadow of Your Smile
5. If I Were a Bell
6. Stella by Starlight
7. Bossa Beguine
8. Impossible
9. I Know Oh So Well

Personnel:
1~4 Oscar Peterson (piano) Sam Jones (bass) Luis Hayes (drums)
5~9 Oscar Peterson (piano) Ray Brown (bass) Louis Hayes (drums)

Recorded 4,May 1966 (1~4) 3,December 1965 (5~9)

試聴はこちらから♪ 


レッスンに関する問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2009-04-29 14:50 | ピアノ

My Funny Valentine / Miles Davis

前回のFour & Moreと同じ日のライブ。
こちらにはスタンダードをメインにバラード系の曲が収められています。

モードの香りのする演奏はどれも素晴しいものですが、1曲目のMy Funny Valentine
ハービー・ハンコックのぞくっとするような美しいイントロ、マイルスのソロが秀逸です。


My Funny Valentine


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1.My Funny Valentine
2.All Of You
3.Stella By Starlight
4.All Blues
5.I Thought About You

Personnel:George Coleman ( Sax (Tenor) ) Herbie Hancock ( Piano )
Miles Davis ( Trumpet ) Ron Carter ( Bass ) Tony Ruption Williams ( Drums )

Recorded 1964 Feb.12
at Lincoln Center "Philharmonic Hall", New York


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by yk_jazzmood | 2009-04-21 09:11 | トランペット

Four & More / Miles Davis

コード進行によるアドリブに飽き足りなくなったマイルスが、テナーサックスのジョージ・コールマンを迎えてモード奏法全開で演奏しているライブアルバム。

このアルバム以前にもレコーディングされているお馴染みのナンバーが疾走するようなテンポとテクニック。

とりわけ1曲目の So What、2曲目の Walkin' ぞくぞくするような緊張感あふれるプレイです。



Four & More


 
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1.So What
2.Walkin'
3.Joshua
4.Go-Go (Theme and Announcement)
5.Four
6.Seven Steps to Heaven
7.There Is No Greater Love
8.Go-Go (Theme and Announcement)


Personnel:Miles Davis (tp) George Coleman (ts)
Herbie Hancock (p)

Ron Carter (b)
Tony Wiliams (ds)


Recorded 1964 Feb.12
at Lincoln Center "Philharmonic Hall", New York

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by yk_jazzmood | 2009-04-10 17:56 | トランペット

Easy Living / Ella Fitzgerald And Joe Pass

この二人のデュオなら間違いないと太鼓判を押したくなるようなアルバム。

ジャズヴォーカルとはこういうものです、ジャズギターはこんな感じです、ギターとヴォーカルでセッションしたらこういう演奏がベストです、なんて言いたくなってしまいます。

エラのヴォーカルが素晴しくてそれに寄り添ったり煽ったり絡み付いたりするジョー・パスのギターがたまらなく気持ち良くて、どの曲も何度聴いても飽きることないくらい楽しめます。

演奏しているのはお馴染みのスタンダード。
おすすめです。



Easy Living


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1. My Ship
2. Don't Be That Way
3. My Man
4. Don't Worry 'Bout Me
5. Days of Wine and Roses
6. Easy Living
7. I Don't Stand a Ghost of a Chance with You
8. Love for Sale
9. Moonlight in Vermont
10. On Green Dolphin Street
11. Why Don't You Do Right?
12. By Myself
13. I Want a Little Girl
14. I'm Making Believe
15. On a Slow Boat to China

Ella Fitzgerald ( Vocals ) Joe Pass ( Guitar )
Norman Granz ( Producer )
Recorded in Hollywood ,California;March 21&22,1983 and February 25&28,1986

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by yk_jazzmood | 2009-04-03 14:20 | ヴォーカル