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The Duke Ellington Song Book / Oscar Peterson

オスカー・ピーターソンはヴァーブ在籍時代に何人かの作曲家のソングブックを録音しています。

その中でももっともポピュラーな曲目が多いのがこのデューク・エリントン・ソングブック。

1952年から53年にかけてのドラムレスで録音されたものと1959年のベース、ドラムとのトリオで録音されたものがおさめられているアルバムだと思われます。

ピーターソンの超絶テクニックのアドリブや歌心あふれるデリケートなピアノ、絶妙なベース、ドラムとの絡み、どれをとっても素晴しい演奏。
今から50年前?!全く古さを感じさせない、そんなことを改めて思いました。


The Duke Ellington Song Book

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1 John Hardy's Wife  (03:24)
2 Sophisticated Lady  (03:01)
3 Things Ain't What They Used to Be  (03:16)
4 Just A-Sittin' and A-Rockin'  (03:45)
5 In a Mellow Tone  (03:09)
6 I Got It Bad (And That Ain't Good)  (03:17)
7 Prelude to a Kiss  (03:19)
8 Cotton Tail  (03:53)
9 Don't Get Around Much Anymore  (04:00)
10 Take the "A" Train  (03:19)
11 Rockin' in Rhythm  (02:56)
12 Do Nothin' Till You Hear From Me  (03:01)
13Don't Get Around Much Anymore  (02:33)
14 Sophisticated Lady  (02:26)
15 Rockin' in Rhythm  (02:16)
16 Prelude to a Kiss  (02:32)
17 In a Mellow Tone  (03:43)
18 Cotton Tail  (02:26)
19 Just A-Sittin' and A-Rockin'  (02:58)
20 Things Ain't What They Used to Be  (03:07)
21 Take the "A" Train  (03:05)
22 I Got It Bad (And That Ain't Good)  (03:14)
23 Do Nothin' Till You Hear From Me  (02:17)
24 John Hardy's Wife  (02:34)

 
Personnel : Ed Thigpen ( Drums )Oscar Peterson ( Piano )Ray Brown ( Bass )
Recorded : 1959

試聴はこちらから。

レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2009-01-26 15:01 | ピアノ

Whisper Not / Keith Jarrett Trio

1990年代に慢性疲労症状群で体調を崩ししばらく演奏活動から遠ざかっていたキース・ジャレットがトリオでの活動を再開したパリでのライブ。

メンバーはスタンダーズ結成当時から変わらずゲイリー・ピーコック(b)ジャック・デジョネット(dr)。

このアルバムを聴いてそれ以前のこのトリオとは少し違うな、と思ったのは
曲目がいわゆるスタンダード(元は映画やミュージカルナンバーだったもの)からジャズメンが作曲してスタンダードのように演奏されるようなった曲が多く取り上げられていたこと。

そして「いつまで続くのだろう・・・」というような長い長いアドリブがかなりわかりやすくすっきりしたこと。

どちらもこのトリオの個性、魅力ではあるのだけれど、このアルバムの演奏の方が私は好きかもしれない。

2枚組でボリュームたっぷり
キース・ジャレット入門にもおすすめです。


Whisper Not

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Disk :1
1. Bouncin' With Bud
2. Whisper Not
3. Groovin' High
4. Chelsea Bridge
5. Wrap Your Troubles
6. Round Midnight
7. Sandu

Disk:2
1. What Is This Thing Called Love
2. Conception
3. Prelude To A Kiss
4. Hallucinations
5. All My Tomorrows
6. Poincana
7. When I Fall In Love

Personnel:Keith Jarrett ( Piano )Gary Peacock ( Double Bass )
Jack Dejohnette ( Drums )

Recorded live July 5,1999 at Paris

試聴はこちらから。

レッスンに関するお問い合わせはまこんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2009-01-21 13:16 | ピアノ

Empathy + A Simple Matter Of Conviction /Bill Evans

1962年に録音された Empathy と1966年の A Simple Matter Of Convictionが1枚のCDにおさめられたエバンスファンにはお買い得な1枚。

Empathy の1曲目 The Washington Twist を聴いた瞬間「???」
なんだか変な曲と思ったけれど2曲目の Danny Boy でうっとり、それ以降はエバンスらしさ全開です。

7曲目からの A Simple Matter Of Conviction はベースのエディ・ゴメスとのリラックスした演奏、シェリー・マンのドラムスもEmpathy よりスムーズで聴きやすいような気がします。
スタンダードナンバー中心で聴きやすい構成です。


Empathy + A Simple Matter Of Conviction

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1. Washington Twist
2. Danny Boy
3. Let's Go Back to the Waltz
4. With a Song in My Heart
5. Goodbye
6. I Believe in You
7. Simple Matter of Conviction
8. Stella by Starlight
9. Orbit (Unless It's You)
10. Laura
11. My Melancholy Baby
12. I'm Getting Sentimental over You
13. Star Eyes
14. Only Child
15. These Things Called Changes

1~6 Empathy
Bill Evans (piano)
Monty Budwig ( Bass )
Shelly Manne ( Drums )
Recorded New York ,August 14,1962

7~15 A Simple Matter Of Conviction
Bill Evans (piano)
Eddie Gomez (bass)
Shelly Manne ( Drums )
Recorded New York ,October 4, 1966

試聴はこちらから♪

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by yk_jazzmood | 2009-01-12 18:29 | ピアノ

Three Blind Mice Vol.1 / Art Blakey & The Jazz Messengers

明けましておめでとうございます。
今年も少しずつですが好きなミュージシャン、好きなアルバムを紹介していきたいと思います。

2009年最初は何にしようかと考えていたら新聞の隅にフレディ・ハバードの訃報。
それで思い出したのが今日のアルバム、Three Blind Mice。

ドラムの大御所、アート・ブレイキーのグループ、1962年のアルバムです。
この頃はジャズ界全体が元気だった時代で、たくさんの名盤が生まれています。

このアルバムの中で当時20代前半だったフレディ・ハバード、
オリジナルのUp Jumped Spring という軽快なワルツで
スタンダードの Blue Moonで本当に見事なプレイを繰り広げています。

他にもテナーのウェイン・ショーター、トロンボーンのカーティス・フラー、ピアノのシダー・ウォルトンそしてトランペットのフレディ・ハバードがそれぞれのオリジナル曲で熱気あふれる素晴しい演奏を聴かせてくれます。



Three Blind Mice Vol.1

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1. Three Blind Mice
2. Blue Moon
3. That Old Feeling
4. Plexis
5. Up Jumped Spring
6. Up Jumped Spring [Alternate Take]
7. When Lights Are Low
8. Children of the Night

Personnel: Art Blakey ( Drums ) Cedar Walton ( Piano ) Curtis Fuller ( Trombone )
Freddie Hubbard ( Trumpet ) Jymie Merritt ( Bass ) Wayne Shorter ( Sax (Tenor) )
Recorded live at the Renaissance Club, Hollywood in March 1962


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by yk_jazzmood | 2009-01-02 10:33 | ドラムス