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Mostly Duke / Milt Jackson

ヴィブラフォンのミルト・ジャクソンがデューク・エリントンのナンバーをメインに演奏した1982年のライブ。

ミルト・ジャクソンがMJQ(モダン・ジャズ・カルテット)を離れて演奏するときのベストパートナーとも言えるベーシスト、レイ・ブラウンと息の合ったグルーヴィーな演奏を楽しませてくれます。

モンティ・アレクサンダーのダイナミックなピアノも楽しさ満載です。


Mostly Duke

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1. Three Little Words
2. Used to Be Jackson
3. Summer Knows
4. Main Stem
5. Caravan
6. Take the "A" Train
7. Things Ain't What They Used to Be
8. Come Sunday
9. Just Squeeze Me (But Don't Tease Me)

Personnel:Milt Jsckson (vibes) Monty Alexander(piano)
Ray Brown,(bass) Mickey Roker(drums)
Recorded live in London RonnieScott's April 23~24,1982


試聴はこちらから♪

レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2008-11-26 18:05 | ヴィブラフォン

Workin' With The Miles Davis Quintet

マイルス・デイビスが1956年にプレスティッジからコロンビアに移籍するにあたって残っていた契約、レコード4枚分、25曲を一気に二日間でレコーディングしてしまった、【マラソン・セッション】4部作のうちの一枚。

レッド・ガーランドの素敵なイントロで始まる1曲目の It Never Entered My Mind
マイルスの歌心あふれるテーマ、秀逸です。

対照的に二曲目の Four
いかにもマイルスらしいジャズの雰囲気たっぷりの曲

その他どの曲も聴き応えのある演奏です。



Workin' With The Miles Davis Quintet

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1. It Never Entered My Mind
2. Four
3. In Your Own Sweet Way
4. Theme [Take 1]
5. Trane's Blues
6. Ahmad's Blues
7. Half Nelson
8. Theme [Take 2]

Personnel:Miles Davis(tp), John Coltrane(ts), Red Garland(p), Paul Chambers(b), Philly Joe Jones(ds).
Rec. May. 11, Oct. 26, 1956

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by yk_jazzmood | 2008-11-22 15:08 | トランペット

On Green Dolhpin Sreet / Bill Evans

全7曲のうち1曲目から6曲目まではビル・エバンスがマイルス・デイビスのグループに参加していた1959年の録音。
当時のマイルス・グループの、ポール・チェンバース(bass)フィリー・ジョー・ジョーンズ(drums)とのトリオでかなり硬派な演奏を聴くことができます。

何が良くなかったのか、これも前々回紹介したTime Remembered同様15年ほどリリースされなかったようです。

どちらのアルバムもこの上なく素晴しい演奏だと思うのだけれど、天才の考える所はきっと違うのでしょうね。

最後の7曲目は Sunday At Village Vanguardにおさめられているものと同じAll Of You 。
演奏の時期もメンバーも違うのでこの曲だけまったく雰囲気が違います。


On Green Dolphin Street

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1.You And The Night And The Music
2.How Am I To Know?
3.Woody'n You - (take 1)
4.Woody'n You - (take 2)
5.My Heart Stood Still
6.On Green Dolphin Street
7.All Of You - (stereo, take 1, live)

No.1~No.6
Bill Evans (piano ) Paul Chambers (bass) Philly Joe Jones (drums)
Recoeded at New York City;January 19,1959

No.7
Bill Evans (piano) Scott LaFaro (bass) Paul Motian (drums)
Recorded at Village Vanguard ,New York City ; June 25, 1961

試聴は こちらから。

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by yk_jazzmood | 2008-11-14 14:14 | ピアノ

The Trio / Oscar Peterson, Ray Brown, Ed Thigpen

オスカー・ピーターソン・トリオ、1960年から1961年に行ったシカゴのロンドンハウスでのライブ録音。

生涯を通して超絶したテクニック、いつでも全力投球みたいな演奏を聴かせてくれたピーターソンだけれど、この頃は36歳、年齢的体力的にも絶頂期と言ってもいいのではないかと思います。

全編通してリラックスた雰囲気ながらも圧倒されるようなテクニック、スロー・ナンバーではどうしたらここまでピアノを美しく鳴らすことが出来るのかと思いたくなるほどの絶妙な演奏。
大好きなアルバムの1枚です。



The Trio

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1. I've Never Been In Love Before
2. In The Wee Small Hours Of The Morning
3. Chicago
4. The Night We Called It A Day
5. Sometimes I'm Happy
6. Whisper Not
7. Billy Boy
8. The Lonesome One
9. The Gravy Waltz
10. Woody 'N' You
11. Soon
12. Daahoud

Personnel: Oscar Peterson (piano) Ray Brown (bass) Ed Thigpen (drums)
Recorded:"London House" Chicago,1960~1961


試聴はこちらから♪

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by yk_jazzmood | 2008-11-01 18:40 | ピアノ