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Onece In The Eveninng /Junko Meets Hank Jones Trio

気持ちを柔らかく包みこんでくれるようなふくよかな歌声を聞かせてくれる峰純子がハンク・ジョーンズ・トリオをバックに録音した珠玉のアルバムです。

ハンク・ジョーンズの寄り添うような繊細なピアノをバックにうっとりさせてくれたかと思うと、シェリー・マンのドラムスとデュオで軽快にスイング、ジョージ・デュビビエのベースとのデュオも圧巻、面白さも満載なのにリラックスした雰囲気が聴いていてとても心地良い。

2004年に58歳の若さで亡くなったのがとても惜しまれます。
もっとたくさん素敵なヴォーカル聴かせてもらいたかったと思います。


Junko Meets Hank Jones Trio


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1. Honeysuckle Rose
2. Just In Time
3. More Than You Know
4. Blue Moon
5. But Beautiful
6. I Got Rhythm
7. He's Funny That Way
8. The Wine Of May
9. What A Difference A Day Made
10. Ain't Misbehavin'
11. Lover Come Back To Me
12. Natuer Boy (*)
13. Honeysuckle Rose (*)

(*)はボーナストラック


Personnnel : 峰純子(vocal) Hank Jones (piano) George Duvivier (bass)
Shelly Mann (drums)
Recorded 1979 Tokyo



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by yk_jazzmood | 2008-07-24 11:35 | ヴォーカル

Tribute / Keith Jarrett Trio

前回に続いて ≪It's Easy To Remember≫を演奏しているアルバムです。

こちらはキース・ジャレット。
キース独特の綺麗な音色でしっとり演奏しています。

ジャック・デジョネットのドラムスが静かに雰囲気を彩り、ゲイリー・ピーコックのベースががっちりサポート。


このアルバムは≪Tribute≫というタイトルからもわかる通り、12曲中10曲がキースが敬愛するジャズジャイアンツに捧げられています。

リー・コニッツ、ジム・ホール、ナンシー・ウィルソン、マイルス・デイヴィス、チャーリー・パーカー、コールマンホーキンス、アニタ・オデイ、ソニー・ロリンズ、ビル・エバンス・・・・

そして≪It's Easy To Remember≫は前回紹介したジョン・コルトレーンへのトリビュート。
キースもあのアルバムを愛聴していたんでしょうね。

コルトレーンとキース、甲乙つけがたいどちらも素晴しい演奏です。



Tribute

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Disk:1
1. Lover Man [Lee Konitz]
2. I Hear a Rhapsody [Jim Hall]
3. Little Girl Blue [Nancy Wilson]
4. Solar [Bill Evans]
5. Sun Prayer [Keith Jarrett]

Disk:2
1. Just in Time [Charlie Parker]
2. Smoke Gets in Your Eyes [Coleman Hawkins]
3. All of You [Miles Davis]
4. Ballad of the Sad Young Men [Anita O'Day]
5. All the Things You Are [Sonny Rollins]
6. It's Easy to Remember [John Coltrane]
7. U Dance [Keith Jarrett]


Personnnel : Keith Jarrett (piano) Gary Peacock (bass)
Jack DeJohnette (drums)

Recoeded October 15, 1989 at  Köln 


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by yk_jazzmood | 2008-07-18 10:53 | ピアノ

Ballads / John Coltrane Quartet

≪It's Easy To Remember≫を弾こうと思い誰が演奏しているのかCDをあれこれ見ていたらコルトレーンのバラードを見つけました。

ずいぶん前に好きでよく聴いていたアルバム。
それなのにここ何年かはCD棚の奥深く、忘れたわけではないけれどなんとなく聴かなくなっていたうちの1枚。

スタンダードのバラードばかりを飾り気のないテナーでしっとり素敵に演奏しています。

  

Ballads


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1. Say It (Over and Over Again)
2. You Don't Know What Love Is
3. Too Young to Go Steady
4. All or Nothing at All
5. I Wish I Knew
6. What's New?
7. It's Easy to Remember
8. Nancy (With the Laughing Face)


Personnel: Johon Coltrane (tenor sax) McCoy Tyner (piano)
Reggie Workman (bass) Jimmy Garrison (bass) Elvin Jones (drums)

Recorded December 21,1961(7), September 18,1962(6,8)
November 13,1962(1~5)


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by yk_jazzmood | 2008-07-10 10:06 | サックス

All My Tomorrows / Grover Washington Jr.

フュージョンブームの頃一躍名を馳せたグローバー・ワシントン・Jr.
得意なのはその手のものばかりなのかと良くない先入観を持っていたらなんとびっくり!

素晴しいスタンダードのアルバムです。

バックを固めるのはスタンダード界の名手たち。

もちろんグローバー・ワシントン・Jr.のサックスも冴え渡っています。
何より演奏に力みが感じられないのが聴いていてとても心地良いアルバムです。

All My Tomorrous

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1. Preciso Perdoar
2. When I Fall in Love
3. I'm Glad There Is You
4. Happenstance
5. All My Tomorrows
6. Nature Boy
7. Please Send Me Someone to Love
8. Overjoyed
9. Flamingo
10. For Heaven's Sake
11. Estate ("Ess-Tah-Tay") (In Summer)


Peosonnel : Billy Hart ( Drums ) Bobby Lavell ( Sax (Tenor) )
Bobby Ray Watson ( Sax (Alto) )Eddie Henderson ( Trumpet )
Freddy Cole ( Vocals ) George Mraz ( Bass ) Hank Jones ( piano )

Recorded : 1994


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by yk_jazzmood | 2008-07-03 21:04 | サックス