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Alexander The Great- Monty Swings On MPS / Monty Alexander

前回紹介したジャマイカ出身のモンティ・アレキサンダーが1971年から1977年にかけて、MPSレーベルに残した音源、LPレコード6枚分が4枚組みのCDになって発売されました。

どのレコードもジャズの師匠にお借りして聴いてはいたものの、また聴きたいと思いながらCDは見つからず・・・それもそのはず、この音源のCD化は初めてということ。
大喜びで早速購入しました。



Alexander The Great- Monty Swings On MPS

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演奏している曲目はスタンダード、ポピュラー、オリジナルなど盛りだくさん。

ビートルズ、カーペンターズ、スティービー・ワンダー、ミッシェル・ルグランなどのお馴染みの曲や「ラブ・ストーリー」のテーマ、「リパブリック賛歌」・・どれもとびきり楽しい演奏です。





【Disk 1】
1 Montevideo
2 Where Is Love
3 Here Comes The Sun
4 Love Walked In

5 Brown Skin Girl
6 This Dream Of Mine
7 So What
8 It Could Happen To You - Live

9 Theme From Summer Of '42 - Live
10 Monticello - Live

Personnel: Monty Alxander(piano) 'Senator'Eugeno Wright(bass)
Duffy Jackson(drums) Bobby Durham(drums) Montego Joe(congas)

Recorded:New York City,June 6,1971(1~7) December 1,1971(8~10)

【Disk 2】
1 We've Only Just Begun - Live
2 I've Never Been In Love Before - Live
3 Theme From Love Story - Live
4 Concerto D'aranjuez - Live

5 Ben - Live
6 Battle Hymn Of The Republic - Live
7 Carnival In Jamaica - Live
8 For All We Know - Live

9 Rude Old Man - Live
10 Theme From Shaft - Live

Personnel: Monty Alxander(piano) 'Senator'Eugeno Wright(bass)
Bobby Durham(drums)

Recorded: New York City December 1,1971(1~3) June 18,1973 (4~10)

【Disk 3】
1 S.K.J. - Live
2 Theme From Summer Of '42 - Live
3 Now Is The Time - Live
4 You Are The Sunshine Of My Life - Live

5 Feel Like Making Love - Live
6 On A Clear Day You Can See Forever - Live
7 Green Dolphin Street - Live
8 Emily - Live

9 Alypso - Live
10 The Entertainer - Live

Personnnel: Monty Alexander(piano) Emest Ranglin(guiter)
Eberhard Weber(bass) Kenny Clare(drums)

Recorded:Germany,October 25,1974

【Disk 4】
1 Chameleon - Live
2 Sweet Lady - Live
3 People Make The World Go Round - Live
4 What Are You Doing The Rest Of Your Life - Live

5 Bluesology - Live
6 Soft Winds - Live
7 Come Sunday - Live
8 That's The Way It Is - Live

9 Bossa Nova Do Marilla - Live
10 You're My Everything
11 Estate
12 Got To Go

Recorded:1~2Germny,October 25,1974
Personnnel: Monty Alexander(piano) Emest Ranglin(guiter)
Eberhard Weber(bass) Kenny Clare(drums)

Personnnel:3~9 Monty Alexander(piano) John Clayton(bass)
Jeff Hamilton(drums)
Recorded:Germany,May2~6,1976

Personnnel:10~12 Ernest Ranglin(guiter) Andy Simpkins(bass)
Charles Campbell (congas)
Recorded:Germany,September14~16,1977

試聴はこちらから♪


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by yk_jazzmood | 2008-05-30 14:42 | ピアノ

Soul Fusion / Milt Jackson And Monty Alexander Trio

ヴィブラフォンのミルト・ジャクソンがジャマイカ出身のピアニスト、モンティ・アレクサンダー・トリオと共演したアルバム。

ミルト・ジャクソンと言えばMJQ(Modern Jazz Quartet)での活躍がお馴染みですが、MJQ以外のミュージシャンともたくさんの録音を残しています。

MJQでの活動が制服を着たオン・タイムの演奏だとすると、それ以外での演奏はオフを思わせる自由さがあってどちらも聞き比べると面白いかもしれません。

一方モンティ・アレクサンダーはオスカー・ピーターソンの再来と言われたテクニシャンながら
ラテンの香りの明るい音色、リズムがとても心地良い、元気なサウンドを聞かせてくれます。



Soul Fusion


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1. Parking Lot Blues
2. 3000 Miles Ago
3. Isn't She Lovely
4. Soul Fusion
5. Compassion
6. Once I Loved
7. Yano
8. Bossa Nova Do Marilla


Personnnel : Milt Jackson (vibes) Monty Alexander (piano)
John Clayton (bass) Jeff Hamilton (drums)

Recorded : June 1-2, 1977. Los Angels

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by yk_jazzmood | 2008-05-23 17:16 | ピアノ

Standars,Vol.2 / Keith Jarrett Trio

以前紹介した Stanndards, Vol.1 と同じ日に録音されたのがこのVol.2。

なぜ2枚組みのアルバムとして発売されなかったのか、いささか疑問もありますが、Vol.1
同様スタンダードナンバーをキース・ジャレット独特の綺麗な音色で演奏しています。

久しぶりに聴きなおしてみると明るくて綺麗なピアノの音はとても気持ちの良い響きで
からっと晴れた日の午前中にジャストフィット。

1曲目、キース・ジャレットのオリジナルもどこか【ライムライト】を髣髴とさせるメロディでこの曲もスタンダードだったような気にさせられてしまいます。


Standards, Vol.2

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1. So Tender
2. Moon and Sand
3. In Love in Vain
4. Never Let Me Go
5. If I Should Lose You
6. I Fall in Love Too Easily

Personnnel : Keith Jarrett (piano) Gary Peacock (bass)
Jack DeJonette (drums)
Recorded January 1983 New York City

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by yk_jazzmood | 2008-05-17 09:00 | ピアノ

1958 MILES / Miles Davis

マイルス・デイビスの生誕80年を記念して日本で企画されたアルバム
あちこちに散在していた1958年の音源が収められています。

池田満寿夫デザインののジャケットがすごくおしゃれな雰囲気
今からちょうど50年前に録音されたとは思えない斬新な演奏。
50年前にこんなすごい演奏していたんだと改めて驚かされてしまいました。

一曲目の On Green Dolphin Street
ビル・エバンスのソロで始り、それに続くマイルスのミュートに鳥肌が立つかもしれません。
50年経った今だってこんなカッコいいことやってる人いないんじゃないかしら?

マイルス入門にお薦めのアルバムです。


1958 MILES  


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1  On Green Dolphin Streer
2  Fran Dance
3  Stella By Starlight
4  Love For Sale
5  Little Melonae

Personnel : Miles Davis (trumpet) John Coltrane (t.sax)
Cannonball Adderley (a.sax) Bill Evans (piano) Red Garland (piano)
Paul Chambers (bass) Jimmy Cobb (drums) Philly Joe Jones (drums)

Recorded 1958 May.26 (1~4) 1955 Oct.27 or 1958 Mar.4 (5) NYC

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by yk_jazzmood | 2008-05-08 11:48 | トランペット

Up,Up And Away / Sonny Criss

新緑の季節、明るいイメージの5月の最初は明るい音色のソニー・クリスのアルバムです。

このソニー・クリスというプレイヤーの演奏を聴くと、アルトサックスがこんなにも明るく軽快に音楽を奏でる楽器なんだということに感心したり驚いたり。

マイナーの曲【Willow Weep For Me】も不思議に軽やかでブルージーな演奏
どこから聞いても楽しめるアルバムですが、圧巻は1曲目の【Up, Up And Away】
シダー・ウォルトンのイントロから思わず笑みがこぼれてしまうような楽しさ。

そして5曲目の【Scrapple from the Apple 】
ギターとアルトのユニゾンのテーマのすごいこと、それに続くアドリブにもぞくぞくさせられます。 


Up,Up And Away


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1. Up, Up and Away
2. Willow Weep for Me
3. This Is for Benny
4. Sunny
5. Scrapple from the Apple
6. Paris Blues


Personnel: Sonny Criss (alt sax) Tal Farlow(guiter) Cedar Walton(piano)
Bob Cranshaw(Bass) Lenny McBrowne(drums)

Recoeded August 18,1967

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by yk_jazzmood | 2008-05-01 14:45 | サックス