ようこそジャズの部屋へ  


by yk_jazzmood

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
ピアノ
サックス
トランペット
トロンボーン
ギター
ヴィブラフォン
ベース
ドラムス
オルガン
フルート
セッション
ヴォーカル
コーラス
クラシック
その他

以前の記事

2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

良い曲でした! 凄く癒さ..
from 大阪の旅行会社(株)ニューワ..
英語でサーチ/Bill ..
from 英語でサーチ
Bill Evans T..
from 音楽の杜

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2008年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

Bill Evans At Town Hall / Bill Evans Trio

ニューヨークのタウン・ホールでのコンサートの模様を録音したライヴ・アルバム。
ヴィレッジ・ヴァンガードといったこじんまりしたクラブでの演奏とはかなり違った趣の演奏を聴くことができると言われています。

今回このアルバムを取り上げたのは、春にちなんで 【Spring Is Here 】を聞きたくなったから。
この曲は以前紹介した Portrait In Jazz でもエバンスが演奏していますが、どちらも春の明るいイメージからはかけ離れた哀愁を帯びた演奏です。

歌詞を読んでみるとなるほど、寂しい内容の曲

春が来たけれど楽しくは無い
誰も私を愛してくれないから
春が着たけれど誰も私のことを必要としていない・・・こんな意味の歌詞が続きます。

エバンスが心からそう歌っているようにピアノを弾くこの曲、ときどきとても聞きたくなります。


Bill Evans At Town Hall


d0127503_1435044.jpg



1. I Should Care
2. Spring Is Here
3. Make Someone Happy
4. Prologue/Story Line/Turn Out the Stars/Epilogue
5. In Memory of His Father Harry L. Evans
6. Beautiful Love
7. My Foolish Heart
8. One for Helen


Personnnel : Bill Evans (pino) Chuck Israels (bass) Arnold Wise (drums)
Recoeded February 21, 1966 At Town Hall in New York

試聴はこちらから♪


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2008-03-28 14:11 | ピアノ

Standards, Vol.1 / Keith Jarrett

1970年代にマイルス・デイビスのグループに加わった後ソロピアノで演奏活動をしていたキース・ジャレットの、オリジナルトリオによる最初の録音。

スタンダーズと銘打ったこのトリオ、1983年のこのアルバムを皮切りに途中活動を休止した期間があるものの同じメンバーで現在も演奏活動を続けています。

スタンダードナンバーをこれまでにはなかったような斬新な演奏だったりとてつもなく綺麗だったり、キース・ジャレット独特の解釈で楽しませてくれます。



Standaerds 


d0127503_16243310.jpg



1. Meaning of the Blues
2. All the Things You Are
3. It Never Entered My Mind
4. Masquerade Is Over
5. God Bless the Child

Personnel: Keith Jarrett (piano) Gary Pescock (bass)
Jack DeJohnette (drums)

Recorded January 1983 NYC

試聴はこちらから♪


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2008-03-24 16:33 | ピアノ

Concierto / Jim Hall

ジャズを聴き始めた頃、高校生だった妹が「音楽の時間に先生がカッコいいレコード聴かせてくれたから借りてきちゃった」と言って見せてくれたのがこのジム・ホールのコンチェルト。

Concierto

d0127503_11273160.jpg
[*]

6~9はボーナストラックです。

Personnel: Jim Hall(guitar),Chet Baker(trumpet),
Paul Desmond(alto Sax),Roland Hana(piano),Ron Carter(bass),
Steve Gadd(drums)

Recorded 1975

レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2008-03-19 11:40 | ギター

Sweet Rain / Stan Getz Quartet

春になって少し暖かい雨が降るようになると聴きたくなるのがこのSweet Rain。

スタン・ゲッツが新進気鋭のピアニストとして活躍し始めた頃のチック・コリアをメンバーに迎えて吹き込んだアルバムです。

バップ時代の骨太のゲッツ、クールなゲッツ、ボサノヴァの軽やかなゲッツ・・色々な表情の音楽を楽しませてくれたゲッツが、このアルバムでは少し趣の違う演奏を聴かせてくれます。

モーダルで柔らかいゲッツのテナーとそれに寄り添うようなチック・コリアの軽快なピアノ。
聴いていて気持が柔らかくなるようなサウンドが楽しめます。


Sweet Rain


d0127503_17323897.jpg



1 Litha
2 O Grande Amor
3 Sweet Rain
4 Con Alma
5 Windows

Personnel: Stan Getz (tenor sax) Chick Crea (piano)
Ron Carter (bass) Grady Tate (drums)

Recorded March 30, 1967 N.J.


試聴はこちらから♪


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2008-03-12 17:41 | サックス

Affinity / Bill Evans & Toots Thielemans

晩年のビル・エバンスがハーモニカのトゥーツ・シールマンスと演奏しているアルバムです。

ハーモニカでジャズ?
なんて思われるかもしれませんがこれがすごく素敵。

ハーモニカでここまで表現するトゥーツ・シールマンス、かなり驚きです。
テナーサックス、ソプラノサックスに勝るとも劣らない演奏を聴くことができます。

エバンスのピアノもトリオでの演奏とはちょっと変わった雰囲気。
珍しく電気ピアノも弾いています。

硬質で緊張感のある演奏が楽しめます。


Affinity

d0127503_17572712.jpg



1. I Do It for Your Love
2. Sno' Peas
3. This Is All I Ask
4. Days of Wine and Roses
5. Jesus' Last Ballad
6. Tomato Kiss
7. Other Side of Midnight (Noelle's Theme)
8. Blue and Green
9. Body & Soul


Recorded October 30,31;November 1,2, 1978 NYC
Personnel Bill Evans (piano) ( Keyboards ) Eliot Zigmund ( Drums )
Larry Schneider ( Sax (Soprano) ) Larry Schneider ( Sax (Tenor) )
Marc Johnson ( Bass ) Paul Motian ( Drums )
Toots Thielemans ( Harmonica )


試聴はこちらから♪


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2008-03-07 18:06 | ピアノ

The Standard / The Super Jazz Trio

トミー・フラナガンがリーダーで吹き込んだスタンダードナンバーを集めたアルバムです。

だれでも聞いたことがある曲を聞きやすいアレンジとトミー・フラナガン独特のシャープなタッチで演奏しています。

馴染みがある曲ばかり、ということでアドリブ展開の面白さやベースやドラムスとの絡みが楽しめる仕上がりになっています。


The Standerd




d0127503_15165344.jpg



1 Softly As In A Morning Sunrise
2 Night In Tunisia
3 Someday My Prince Will Come
4 Autumn Leaves
5 It's All Right With Me
6 Angel Eyes
7 Straight No Chaser


Recorded February 14,1980 N.Y.C
Personnl Tommy Flanagan ( Piano ) Joe Chambers ( Drums ) Reggie Workman ( Bass )

試聴はこちらから♪

レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2008-03-02 15:26 | ピアノ