ようこそジャズの部屋へ  


by yk_jazzmood

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
ピアノ
サックス
トランペット
トロンボーン
ギター
ヴィブラフォン
ベース
ドラムス
オルガン
フルート
セッション
ヴォーカル
コーラス
クラシック
その他

以前の記事

2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

良い曲でした! 凄く癒さ..
from 大阪の旅行会社(株)ニューワ..
英語でサーチ/Bill ..
from 英語でサーチ
Bill Evans T..
from 音楽の杜

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2008年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

Undercurrent / Bill Evans & Jim Hall

ビル・エバンスといえばまず思い浮かべるのがトリオでの演奏ですが、今日のアルバムはギターのジム・ホールとのデュオ。

デュオというよりもインター・プレイと言ったほうがしっくりくるかもしれません。


ピアノとギターが互いに引き立てあい、からんだり、煽ったりサポートしたり、素晴しい演奏を繰り広げています。


一曲目、アップテンポで攻撃的なマイ・ファニー・バレンタイン、これはこの曲の常識を打ち破るようなアレンジです。

二曲目以降はスロー・テンポで美しい曲が続きますが、どれもピアノとギターが対話するかのような演奏が続きます。


Undercurrent


d0127503_1883829.jpg




1. My Funny Valentine
2. I Hear A Rhapsody
3. Dream Gypsy
4. Romain
5. Skating In Central Park
6. Darn That Dream
7. Stairway To The Stars
8. I'm Getting Sentimental Over You
9. My Funny Valentine (alternate take)
10. Romain (alternate take)


Recorded April 24,1962 May 14, 1962 at NYC
Personnel : Bill Evans (piano) Jim Hall (guiter)


試聴はこちらから♪



レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2008-01-30 18:14 | セッション

My Fair LAdy / Shelly Manne & His Friends

1950年代にブロードウェイで「ウエストサイドストーリー」とともに大ヒットしたミュージカルが
「マイ・フェア・レディ」

このアルバムはそのミュージカルの曲をおしゃれなジャズのアレンジで軽快に聞かせてくれます。


ピアニストのアンドレ・プレヴィン
今ではクラシックのピアニスト・指揮者として有名ですが元は映画音楽のアレンジや音楽監督、そしてジャズ・ピアニストして活躍していました。

映画「マイ・フェア・レディ」でも音楽監督を勤めアカデミー賞音楽監督賞を受賞しています。


My Fair Lady

d0127503_12255576.jpg



1. Get Me to the Church on Time
2. On the Street Where You Live
3. I've Grown Accustomed to Her Face
4. Wouldn't It Be Loverly?
5. Ascot Gavotte
6. Show Me
7. With a Little Bit of Luck
8. I Could Have Danced All Night

Personnel : Shelly Manne (drums) Andre Previn (pino)
Leroy Vinnegar (bass)
Recorded August 17, 1956, Los Angeles


試聴はこちらから♪


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2008-01-24 12:32 | ドラムス

Bill Evans At The Montreux Jazz Festibal

ビル・エバンストリオが1968年、スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演した時のライブ録音。

1966年からエバンスのトリオに加わった一回り以上若いエディ・ゴメスのベース、ジャック・デジョネットのドラムスに触発されたような、エバンスの力強い演奏、息が詰まるような緊張感溢れるインタープレイが繰り広げられてています。


ソロで演奏されている I Loves You,Porgy のため息が出るような音色の美しさ、きらびやかな響きには何度聴いても驚かされます。


At The Montreux Jazz Festibval


d0127503_10551295.jpg



1. One for Helen
2. Sleepin' Bee
3. Mother of Earl
4. Nardis
5. I Loves You, Porgy
6. Touch of Your Lips
7. Embraceable You
8. Someday My Prince Will Come
9. Walkin' Up
10. Quiet Now
11. Walkin' Up


Recorded June 15, 1968, at the Casino de Montreux, Switzerland
Personnel : Bill Evans (piano) Eddie Gomez (bass) Jack DeJonette (drums)


試聴はこちらから♪


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2008-01-21 11:03 | ピアノ

LIve At Maybeck Recital Hall Vol. 16 / Hank Jones

1950年代からスタジオ・ミュージシャンとして長いキャリアを持つピアニスト、ハンク・ジョーンズの73歳のソロ・アルバム。

オスカー・ピーターソンのような派手さはないけれどじっくり聴いているとハンク・ジョーンズの曲に対する思い入れみたいな物まで聞こえてくる演奏。

曲目はすべてスタンダード、趣味よく短くまとめて聞かせてくれます。

くつろいだ雰囲気のこじんまりしたコンサートの様子が目の前に浮かび上がってくるような作品です。


Live At Maybeck Recital Hall Vol.16

d0127503_1432664.jpg




1. Introduction
2. I Guess I'll Have to Change My Plan
3. It's the Talk of the Town
4. Very Thought of You
5. Night We Called It a Day
6. Bluesette
7. Child Is Born
8. What Is This Thing Called Love?
9. Oh, What a Beautiful Morning
10. Six and Four
11. I Cover the Waterfront
12. Memories of You
13. Introduction
14. Blue Monk
15. 'Round Midnight
16. Introduction
17. Oh! Look at Me Now




Recorded at Maybeck Recital Hall, Berkeley, CA, November 11, 1991


試聴はこちらから♪



レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2008-01-16 14:40 | ピアノ

Stan Getz And Oscar Peterson Trio

前回紹介したセッションと同じ顔ぶれのオスカー・ピーターソン・トリオとスタン・ゲッツの作品。

圧倒的なテクニックのゲッツとピーターソン、ここまでやる?!みたいな凄いプレイで始まり、歌心たっぷりのバラードをじっくりしっとり聴かせてくれたり、スタンダードを小粋なアレンジで演奏してくれたり、どこから聴いても楽しいアルバムです。

ギターとテナーのデュオで始まる4曲目の I'm Glad There Is You は気持ちが暖かくなるような素敵な演奏。ピーターソンの控えめなバッキングもさすがと唸ってしまいます。





Stan Getz And Oscar Peterson Trio


d0127503_9515997.jpg



1. I Want to Be Happy
2. Pennies from Heaven
3. Ballad Medley: Bewitched, Bothered, and Bewildered/I Don't Know Why
I Just Do・・・・・
4. I'm Glad There Is You
5. Tour's End
6. I Was Doing All Right
7. Bronx Blues
8. Three Little Words
9. Detour Ahead
10. Sunday
11. Blues for Herky


Personnel: Stan Getz (tenor sax) Oscar Peterson (piano)
Herb Ellis (guiter) Ray Brown (bass)

Recorded October 10, 1957 Los Angeles

試聴はこちらから♪


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2008-01-12 10:00 | サックス

Stan Getz And J.J.Johnson At The Opera House

ワクワクするようなオスカーピーターソンのイントロで始まるビリーズ・バウンス、軽やかなマイ・ファニー・ヴァレンタイン・・・熱いセッションが繰り広げられるアルバムです。

トロンボーンの名手、J.J.ジョンソンとテナーサックスのスタン・ゲッツをフロントにオスカー・ピーターソントリオにコニー・ケイのドラムを加えた手堅いリズムセクションががっちりサポート。

これはジャズファンには有名なアルバムなのだけれど、ジャズ初心者だった頃の私はCDショップでたまたまかかっていたのを耳にして誰のアルバムかなんてお構いなしに衝動買い。

買ってから改めてすごいメンバーのライブ盤だったことに気が付いたという笑い話みたいな思い出があります。

そのくらいインパクトのあるプレイが詰まっています。


d0127503_15115012.jpg




1. Billie's Bounce
2. My Funny Valentine
3. Crazy Rhythm
4. Blues in the Closet
5. Billie's Bounce
6. My Funny Valentine
7. Crazy Rhythm
8. Yesterdays
9. It Never Entered My Mind
10. Blues in the Closet




Recorded : "Opera House" Chicago, September 29, 1957 (1~4)
"Shrine Auditrium" Los Angeles,October 7,1957(5~10)

Personnel : J.J.Johnson(tb) Stan Getz(ts) Oscar Peterson(p)
HerbEllis(g) Ray Brown (b) Conny Kay(ds)


試聴はこちらから♪



レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2008-01-07 15:24 | セッション

The Complete Songbooks / The Oscar Peerson Trio

あけましておめでとうございます。
今年も≪Jazzな気分で≫をよろしくお願いします。

新年はいかにもJazzらしいジャムセッションのアルバムを紹介しようと思っていましたが、年末に亡くなったオスカー・ピーターソンの初期の6枚組みCDが手に入ったのでこちらをまず紹介しようと思います。


The Complete Songbooks

d0127503_1514113.jpg



1951年から1955年までに製作されたコール・ポーター、デューク・エリントン、ジョージ・ガーシュインなどの名作曲家のソングブックを編集しなおした6枚組み。

作曲家ごとに演奏がまとめられていますがどこから聴いても楽しめます。


ディスク 1
1 M1~12 Cole Porter 1951~1952 M13~24 Irving Berlin 1952

ディスク 2
1 M1~12 George Gershwin 1952 M13~24 Duke Ellington 1952

ディスク 3
1 M1~12 Jerome Kern 1952~1953 M13~23 Richard Rodgers 1952~1953

ディスク 4
1 M1~10 Vincent Youmans 1953 M11~21 Harry Warren 1954

ディスク 5
1 M1~12 Harold Arlen 1954 M13~20 Jimmy Mchugh 1954

ディスク 6
1 M1 Jimmy Mchugh M2~11 Count Basie 1955 M12~20


Personnel: Oscar Peterson (piano) Barny Kessel (guiter)
Irving Ashby (guiter) Harb Ellis (guiter) Ray Broun (bass)
[PR]
by yk_jazzmood | 2008-01-03 15:13 | ピアノ