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Ray Bryant Trio / Ray Bryant

モダンな演奏スタイルなのに、どこかゴスペルの香りのするピアニストがレイ・ブライアント。
シンプルで温かみのあるサウンドがしゃれた雰囲気です。

そんなレイ・ブライアントの代表作がこのアルバム。


Ray Bryant Trio


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1. Golden Earrings
2. Angel Eyes
3. Blues Changes
4. Splittin'
5. Django
6. Thrill Is Gone
7. Daahoud
8. Sonar


どの曲も秀逸なアレンジで聴かせてくれますが、2曲目の エンジェル・アイズの冒頭、ソロで演奏しているピアノの美しさは絶品です。


Recorded April 5, 1957
Personnel Ray Bryant ( Piano ) Ike Isaacs( Bass )
Specs Wright ( Drums )

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by yk_jazzmood | 2007-11-30 10:26 | ピアノ

Swing,Swang,Swingin' / Jackie McLean

スタンダードナンバーをアルト・サックスのジャッキー・マクリーンが気持ちよくスイングして演奏しているアルバムです。

少し暗い独特な音色のマクリーンが豪快にばりばりプレイするとピアノ、ベース、ドラムスがきっちりサポート。
いかにもジャズらしいジャズを聴きたいときにお薦めです。


Swing,Swang,Swingin'

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1. What's New?
2. Let's Face the Music and Dance
3. Stablemates
4. I Remember You
5. I Love You
6. I'll Take Romance
7. 116th and Lenox

Recorded October 1959
Personnel Jacky McLean(alto sax) Walter Bishop Jr.(piano)
Jimmy Garrison (bass) Art Taylor (drums)

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by yk_jazzmood | 2007-11-26 16:16

The Köln Concert / Keith Jarrett

キース・ジャレットの名前を一躍有名にしたのがこのケルン・コンサート。

ジャズ初心者だった頃、初めてこのアルバムを聴いてかなりショックを受けた覚えがあります。
「こんなジャズもあるんだ!」と。
最初のフレーズ聴いたときの感動は今でも忘れません。

ソロピアノで演奏される内容はすべてキース・ジャレットのオリジナル、しかも即興によるライブ録音。

即興なのに美しいメロディ、構成、調和の取れたハーモニー、素晴しい演奏です。


The Köln Concert 

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PartⅠ,   Part Ⅱa , Part Ⅱb , Part Ⅱc   


Recorded Köln, Germany January 24, 1975
Keith Jarrett (piano)


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by yk_jazzmood | 2007-11-22 18:20 | ピアノ

Milestones / Miles Davis

デビュー以来常にジャズシーンの先端を走っていたマイルス・デイビスのアルバム。

このアルバムによってそれまでとは違ったジャズの方向がはっきり見えてきたと言われている作品ですが、そんなことはさておきなにしろカッコいい。


どの曲もどのメンバーも素晴しいテクニック、素晴しい演奏、聴いていると熱気や勢いといったものがどんどん迫ってきてわくわくぞくぞくしてきます。



Milestones

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もしまだこのアルバムを聞いたことがなかったら、ぜひ聞いてみてください。


1. Dr. Jackle (Album Version)
2. Sid's Ahead (Album Version)
3. Two Bass Hit (Album Version)
4. Milestones (Album Version)
5. Billy Boy (Album Version)
6. Straight, No Chaser (Album Version)
7. Two Bass Hit (alternate take)
8. Milestones (alternate take)
9. Straight, No Chaser (alternate take)

Recorded April 1958, NYC
Personnel Miles Davis (trumpet) Julian "Cannonball" Adderley (alt sax)
John Coltrane (tenor sax) Red Garland (piano) Paul Chambers (bass)
"Philly" Joe Jones (drums)


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by yk_jazzmood | 2007-11-19 17:08 | トランペット

Waltz For Debby / Bill Evans Trio

ビル・エバンスが兄娘のデビィのために書いたワルツが表題になっているこのアルバム、
ベースのスコット・ラファロ、ドラムスのポイール・モティアンと組んだライブ録音。

このアルバム以前のピアノ・トリオではベース、ドラムスはほとんどがベースラインとリズをキープするという役割だったのに対して、この時期のこのメンバーによって、ピアノ・ベース・ドラムスが対等にプレイするというスタイルが確立されたと言われています。
  

Waltz For Debby

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ニューヨークの名門ジャズクラブ、ヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ録音。
聴衆のざわめきが聞こえる中での丁寧に作りこんだ美しいエバンスのピアノ、臨場感をたっぷり味わえます。

1曲目のマイ・フーリッシュ・ハート、出だしの音を聴いただけでゾクっとするほどの緊張感、
そしてワルツ・フォー・デビィ、可愛らしい姪をいつくしんでいるような優しい演奏です。

ボーナストラックで収められている10曲目のポーギーもエバンスのピアノがたまらない美しさ、対話するかのようなラファロのベースにも引き込まれます。



1. My Foolish Heart
2. Waltz for Debby [Take 2]
3. Waltz for Debby [Take 1]
4. Detour Ahead [Take 2]
5. Detour Ahead [Take 1]
6. My Romance [Take 1]
7. My Romance [Take 2]
8. Some Other Time
9. Milestones
10. Porgy (I Loves You, Porgy)

Recorded live at the Vilage Vanguard, NYC, June 25, 1961
Personnel Bill Evans (piano) Scotto LaFaro (bass) Paul Motian (drums)


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by yk_jazzmood | 2007-11-16 13:19 | ピアノ

Suxophone Colossus / Sonny Rollins Quartet

今日は不朽の名盤といわれている、サクソフォン・コロッサスを紹介します。

テナーサックスのソニー・ロリンズの代表作でもあり、前回紹介したトミー・フラナガンの素晴しいプレイも聞くことができます。


Saxophone Colossus


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多くのミュージシャンに親しまれているロリンズのオリジナル曲、セント・トーマスで軽快に始まり短調のバラード、ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズでしっとり勘所を揺さぶられあとは一気にロリンズの豪快なテナーに引き込まれて最後まで聴いてしまいます。


1. St. Thomas
2. You Don't Know What Love Is
3. Strode Rode
4. Moritat
5. Blue 7

Recorded June 1956
Personnel Sonny Rollins (tenor sax) Tommy Flanagan (pino)
Dug Watkins (bass) Max Roach (drums)

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by yk_jazzmood | 2007-11-12 09:23 | サックス

OverSeas / Tommy Flanagan

数多くのミュージシャンの録音に参加しているピアノの名手、トミー・フラナガンの代表作です。

Overseas

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トミー・フラナガンがジャズピアニストとしてプレイするようになって10年目に録音した初リーダーアルバム。
シャープなリズム感とキレのいいタッチ、全体を通して勢いのある素晴しいプレイを聴くことができます。
そしてフラナガンのピアノをがっちりサポートしてさらに煽りたてるようなエルヴィン・ジョーンズのドラムスも聴き応え充分。

曲目がフラナガンのオリジナルが多いのでお馴染みの曲を聴きたい方には少し物足りないかもしれませんが、ぜひ聴いておきたいアルバムのひとつです。

1. Relaxin' at Camarillo
2. Chelsea Bridge
3. Eclypso
4. Beat's Up
5. Skl Brothers
6. Little Rock
7. Verdandi
8. Delarna
9. Willow Weep for Me
10. Delarna [Take 2][*]
11. Verdandi [Take 2][*]
12. Willow Weep for Me [Take 1][*]

Recoeded in Stockholm, August 1957
Personnel Tommy Flanagan (piano) Wilbur Little (bass)
Elvin Jones (drums)

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by yk_jazzmood | 2007-11-08 10:53 | ピアノ

Art Pepper meets The Rhythm Section

前回までオスカー・ピーターソンのアルバムが続いてしまったので今日はアルト・サックスのアート・ペッパーを取り上げます。

アート・ペッパーという人もものすごい量のアルバムを残していますが、まず何を聴こうか?となったらこれです。

Art Pepper meets The Rhythm Section

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アート・ペッパーと言えばこの曲、というほどに親しまれている
You'd Be So Nice To Come Home Toや Tin Tin Deo. Star Eyes
いかにもモダンジャズといった雰囲気満載です。

ピアノ、ベース、ドラムスとの緊張感溢れるアンサンブル、アドリブもカッコいい。
オリジナルのブルースもぞくっとさせられます。

試聴はこちらから♪

1. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
2. レッド・ペッパー・ブルース
3. イマジネーション
4. ワルツ・ミー・ブルース
5. ストレート・ライフ
6. ジャズ・ミー・ブルース
7. ティン・ティン・デオ
8. スター・アイズ
9. バークス・ワークス

Recorded January 1957 at Los Angeles
Personnel Art Pepper (alt sax) Red Grland (pino) Paul Chambers (bass)
Philly Joe Jones (drums)

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by yk_jazzmood | 2007-11-05 12:11 | サックス