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We Get Requests / Oscar Peterson Trio

前回のブログのコメントでオスカー・ピーターソンの【We Get Requests】が話題になったので今日はこのアルバムを取り上げます。

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ジャズのCDでまず何を聴いたらいいかしら?と聞かれたら迷わずお勧めするのがこのアルバム。

10曲中8曲がスタンダード、どこかで聞いたことのあるメロディーがきっと見つかると思います。


軽快なボサノヴァの【Corcovado】で始まり素敵なアレンジの【酒とバラの日々】、テクニックを存分に駆使してこれ以上ゴージャスな演奏はないんじゃないかと思わせるような【My One And Only Love】、小気味良い心地良い【イパネマの娘】
どの曲もリラックスして聞ける演奏です。

試聴はこちらから♪

1. Corcovado
2. Days of Wine and Roses
3. My One and Only Love
4. People
5. Have You Met Miss Jones?
6. You Look Good to Me
7. Girl from Ipanema
8. D & E
9. Time and Again
10. Goodbye J.D.

Recoeded October 1964 NYC
Personnel Oscar Peterson (piano) Ray Brown (bass) Ed Thigpen (drums)

レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2007-10-31 15:14 | ピアノ

The Gentle Rain

チョコひげさんから「雨をテーマにした曲を紹介して」とリクエストをいただきました。

9月に2曲 【September In The Rain】【Here's That Rainy Day】を取り上げているので今日は【The Gentle Rain】を紹介します。


In Tune The Oscar Peterson Trio + The Singers Unlimited

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アカペラコーラスのシンガーズ・アンリミテッドが、オスカー・ピーターソン・トリオの控えめでいて絶妙のサポートで素晴しいハーモニーを聞かせてくれます。

1曲目、いきなりカッコいいピアノで始まるセサミストリート引き込まれてあとは最後まで一気に聞き通してしまう、素敵なアルバムです。

【The Gentle Rain】 はゆったりしたテンポの静かなボサノヴァ。
音もなく細かい雨が降り続いている情景が浮かんでくる演奏。

以前紹介した【Here's That Rainy Day】も収録されています。


Recorded July 1971

The Singers Unlimited
Gene Puerling Don Shelton Len Dresslar Bonnie Herman

The Oscar Peterson Trio
Oscar Peterson (piano) Jiri Mraz (bass) Louis Hayes (drums)

レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2007-10-27 11:39 | コーラス

Fly Me To The Moon 2

今日も 【Fly Me To The Moon】 です。
今夜は満月、お天気は下り坂。仕方ないですね。

先日のトニー・ベネットはスローテンポで思いっきりロマンティックな【Fly Me To The Moon】でした。

今日紹介するのはオスカー・ピーターソン・トリオの豪快でアップテンポの演奏です。

ベネットのフライ・ミーが月を見て静かにゆったり語り合う雰囲気なのに対して、こちらは月まで一気に飛んでいってしまいそうな勢い。
ご機嫌な演奏です。


The Oscar Peterson Trio Plays


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このアルバムはピーターソントリオがスタンダードを心地良く楽しくしかも素晴しいアンサンブルで演奏しています。

もし今までジャズは難しい、よくわからないと思っていたらぜひこれを聴いてみてください。


Recorded 1964 February , NYC
Personnel Oscar Peterson (piano) Ray Brown (bass) Ed Thigpen (drums)

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by yk_jazzmood | 2007-10-25 14:53 | ピアノ

Fly Me To The Moon

今夜は十三夜、きれいな月が楽しめるでしょうか?

月にちなんだ名曲 【Fly Me To The Moon】を紹介します。

80歳を過ぎてなお現役の歌手、トニー・ベネットのアルバム。

If I Ruled the World: Songs for the Jet Set

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トニー・ベネットがストリングスをバックに40代の絶頂期に吹き込んだアルバム。
ヴァースから始まる【Fly Me ToTheMoon】
ゆったりしたテンポで一つ一つの言葉を大切に情感豊かに歌い上げています。

ヴォーカルをサポートするさりげないストリングスやバックコーラス、アル・コーンのテナー・サックスがなんとも豪華な雰囲気、ラルフ・シャロンの小粋なピアノも絶妙です。

Recorded 1964~1965

試聴はこちらから♪

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by yk_jazzmood | 2007-10-23 09:42 | ヴォーカル

'Tis Autumn

今日も秋にちなんだ曲を紹介します。

美しいメロディのバラード、【’Tis Autumn】


STAN GETZ PLAYS

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なんとも微笑ましいジャケットですが、テナーサックスの名手、スタン・ゲッツのアルバムです。

スタン・ゲッツといえばボサノヴァで一世を風靡したミュージシャンですが、それ以前は正統派ジャズの演奏で多くの名演を残しています。

このアルバムで、スタン・ゲッツはほとんどスタンダードばかり演奏していますがどの曲を聴いても歌心あふれ、曲の持つ美しさを全て理解しているんだと思わせる演奏。派手さはないけれどとても素敵なアルバムです。


試聴はこちらから。


Recorded December 12 & 19 1952, NYC
Personnel Stan Getz (tenor sax) Duke Jordan (piano) Jimmy Raney (giter)
Bill Crow (bass) Frank Isola (drums)

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by yk_jazzmood | 2007-10-18 18:35 | サックス

Autumn Serenade 2

前回、 【Autumn In New York】を書くためにジョージ・シアリングのCDをあれこれ聴いていたら10月8日に紹介した 【Autumn Serenade】の演奏を見つけたのでもう一度取り上げます。

THAT Shearing SOUND

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このアルバムはピアノ、ベース、ドラムスのピアノトリオにヴィブラフォンとギターを加えた編成で全曲演奏しています。


シアリングのAutumn Serenade も、ラテンリズムでテーマが始まりアドリブパートはフォービート、コルトレーンの演奏とはかなり趣が違うもののどちらも甲乙つけがたい演奏です。
コルトレーンが秋の夜の雰囲気ならこちらは初夏の午後のさわやかな雰囲気。

さらっとした品のいいサウンドはBGMにも最適です。

試聴はこちらから


Recoeded February,1994 NYC
Personnel George Shearing (piano) Louis Stewart (guiter)
Neil Swainson (bass) Steve Nelson (vibraphone) Dennis Mackrell (drums)

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by yk_jazzmood | 2007-10-15 18:13

Autumn In New York

秋にちなんで、今日は 【Autumn In New York】

きれいなメロディーのバラード、同じ題名でリチャード・ギア主演の映画がありますがこちらはこの曲とは関係ないながらも秋の素晴しくきれいなニューヨークが見られるのでお薦めです。

Blues Alley Jazz

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イギリス生まれの盲目のピアニスト、ジョージ・シアリングとベースのブライアント・トーフのライブ盤。
このアルバムでシアリングはこの曲の美しさを最大限に生かした演奏をしています。
曲が美しいだけではなくシアリングのピアノのクラシカルできれいな響き、トーフのアルコ奏法もしっとり聴かせてくれます。

ジョージ・シアリングと言えば、ヴァイブを加えたクインテットの都会的でクールなサウンドやソロピアノが有名ですが、ベースとのデュオも素敵です。

試聴はこちらから

Recorded Octorber 1979 , Washington, D.C.
Personnel George Shearing (piano) Briant Torff (bass)

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by yk_jazzmood | 2007-10-12 10:18 | ピアノ

Autumn Serenade

すっかり秋らしくなったので、今日は 【Autumn Serenade】です。

この曲は今まで取り上げた曲に比べると演奏しているミュージシャンは少ないようです。
ところがこのアルバムはジャズファンだったら誰でも知っているんじゃないか、というくらい有名です。

他の曲の紹介でも登場するかもしれませんが・・・・


Jhon Coltorane & Johnny Hartman

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テナーサックスのジョン・コルトレーンとヴォーカルのジョニー・ハートマンの素敵なバラード集。
このアルバムのAutumn Serenade は落ち着いたルンバ風のリズムで歌われています。


コルトレーンと言えば硬派なイメージで晩年はフリージャズの世界に行ってしまい、私には理解しにくい音楽を演奏していましたが、この時期はこのアルバム以外にもバラード集を録音しています。

一方のジョニー・ハートマン。
この人はこのアルバム以外あまり知られていないかもしれませんが伸びやかで深みのある美声。

秋の夜長、お酒でも飲みながら聴きたいアルバムです。
BGMにも最高ではないかしら?

Recorded March 1963
Personnel John Coltrane (tenor sax) Jhonny Hartman (vocal)
McCoy Tyner (piano) Jimmy Garrison(bass) Elvin Jones (drums)

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by yk_jazzmood | 2007-10-08 17:31 | サックス

Autumn Leaves 3

この曲ばかり取り上げているときりが無いので今回で一旦終わりにしょうと思います。
いったいどのくらいの録音があるんでしょう?見当も付きません(笑)

今日は軽やかで明るい【Autumun Leaves】
初冬の明るい陽射しの中で黄色く色付いた銀杏の葉がさらさら舞い落ちているようなイメージの演奏です。

トランペットのチェット・ベイカーのアルバム。

She Was Too Good To Me

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チェット・ベイカーのトランペットは歌っているようにメロディック。
このアルバムではヴォーカルも聞くことができます。

試聴はこちらから

Recorded Jul. Oct. Nov. 1974
Parsonnel Chet Baker (trumpet&vocal) Paul Desmond (alt sax)
Bob James (e.piano) Ron Crter (bass) Jack DeJohnette(drums)
Stive Gadd (drums) Dave Friedman (vibes)
Hubert Laws (flute) Romeo Penque (flute&clarinet)
George Marge (oboe)


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by yk_jazzmood | 2007-10-06 13:23 | トランペット

Autumn Leaves 2

今日も【Autumn Leaves】 の名演です。

先日のAutumn Leaves の主役はアルトサックスとトランペットでしたが今日はピアノトリオの演奏。
巨匠 オスカー・ピーターソンのトリオです。

LIVE AT THE LONDON HOUSE

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このアルバムのAutumn Leavesは、アップテンポでシンプルなテーマに始まって徐々にオスカー・ピーターソン得意の華麗なフレージングを駆使したアドリブに突入,それをベースとドラムスががっちり支えて磐石の演奏を繰り広げていきます。

巨匠の名にふさわしいオスカー・ピーターソンの豪快で超絶なテクニックの
Autumn Leaves 。
それ以外のどの曲も素晴しいプレイが楽しめます。

Recorded 1962 September Chicago "London House"
parsonnel Oscar Peterson (piano) Ray Brown (bass) Ed Thigpen (drums)

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by yk_jazzmood | 2007-10-03 15:22 | ピアノ