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カテゴリ:トランペット( 13 )

Sketches Of Spain / Miles Davis

ギル・エバンス・オーケストラとマイルスが競演した第3作にして最高傑作といわれているアルバム。(第1作は『マイルス・アヘッド』、第2作は『ポーギー・アンド・ベス』)

『クールの誕生』セッション等を通じて40年代から知りあいだったマイルスとギルは、59~60年にコロンビアでのコラボレーション第3作として録音したのがこのアルバムです。

白眉は何と言ってもアランフェス協奏曲(Concierto De Aranjuez (Adagio))
お馴染みのメロディをギルの独特なサウンドをバックに演奏するマイルスのソロが素晴らしい。

1. Concierto De Aranjuez (Adagio)
2. Will O' The Wisp
3. The Pan Piper
4. Saeta
5. Solea
6. Song Of Our Country
7. Concierto De Aranjuez (Part One)
8. Concierto De Aranjuez (Part Two Ending)





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by yk_jazzmood | 2011-03-09 17:40 | トランペット

死刑台のエレベーター / Miles Davis

久しぶりのマイルスです。

これはルイ・マル監督の「死刑台のエレベーター」のサウンドトラック。

一般にはルイ・マルの求めに応じてマイルスが映像を見ながら即興的に音楽を付けていくという方法でレコーディングされたと言われています。

しかしソロ演奏ならともかくコンボでそんなことが実際にできるのか・・・・?
マイルスならできたのか・・・???

そう思い調べてみたら

渡仏直後(11月下旬?)にサントラ録音の依頼を受けたマイルスは、滞在しているホテルにピアノを持ち込み、ツアーの合間に作曲に取り組んだといいます。つまり、マイルスは事前に曲想を得てスタジオ入りした。でも、それはメンバーには知らされず(いつものことです)、いかにもその場で即興で生み出したかのように演奏した。
(小川隆夫『マイルス・デイヴィス コンプリート・ディスク・ガイド』より)
というのが本当のところらしい。
これでちょっと安心(笑)

もともとのサウンドトラック盤には10曲が収められていましたが、完全盤のCDにはサウンドトラック用に加工される前のナマの演奏が16曲分入っています。

曲がどう加工されていくのか聴き比べてみるのも面白いと思います。

01. Geneique (music: Miles Davis)
02. L'Assassinat De Carala (music: Miles Davis)
03. Sur L'Autoroute (music: Miles Davis)
04. Julien Dans l'Ascenseur (music: Miles Davis)
05. Florence Sur Les Champs- Lysees (music: Miles Davis)
06. Diner Au Motel (music: Miles Davis)
07. Evasion De Julien (music: Miles Davis)
08. Visit Du Vigile (music: Miles Davis)
09. Au Bar Du Petit Bac (music: Miles Davis)
10. Chez Le Photographe Du Motel (music: Miles Davis)

Miles Davis (trumpet)
Barney Wilen (tenor sax)
Rene Urtreger (piano)
Pierre Michelot (bass)
Kenny Clarke (drums)

Recorded at Le Poste Parisien Studios, Paris; December 4, 5, 1957









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by yk_jazzmood | 2011-02-05 14:46 | トランペット

Miles In Tokyo / Miles Davis Live In Concert

もうじきバレンタインデーなので、あまりにベタだけれど My Funny Valentine の入っているアルバムを物色していて久しぶりに引っ張り出したのがこのレコード。

ず〜〜〜っと昔買って何度か聞いて、良いんだか良くないんだかよくわからなくてしまい込んで、何度か引っ越すたびに段ボールに詰め込んで行ったり来たり。

あの頃とはきっと違った聴き方ができるに違いないと思って聞いてみたら・・・良いですね〜♪

当時よりは理解度が深まったらしい(笑)

マイルスはこの年、スタジオでの録音は行わず3枚のライブアルバムを出しています。
[My Funny Valentine] そして ["Fore"& More]
この2枚はニューヨークでのライブでリズムセクションは[ In Tokyo] と同じ顔ぶれ。

ただ[In Tokyo] だけはテナーサックスにサム・リバースが参加。
この人の演奏が 他2枚のジョージ・コールマンと比べて云々されることもあるようですが、全くひけをとらない演奏だと思います。

東京でこんなすごいコンサートがあったんだと驚くと同時にやはり生で聴きたかったと思ってしまいます。


Miles In Tokyo

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1. Introduction by Teruo Isono
2. If I Were a Bell
3. My Funny Valentine
4. So What
5. Walkin'
6. All of You
7. Go-Go (Theme and Announcement)


Personnel : Miles Davis (tp),Sam Rivers (ts),Herbie Hancock (p)
Ron Carter (b),Tony Williams (ds)
Recorded 14.Jul.1964. at 東京 厚生年金会館

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by yk_jazzmood | 2010-02-11 10:18 | トランペット

My Funny Valentine / Miles Davis

前回のFour & Moreと同じ日のライブ。
こちらにはスタンダードをメインにバラード系の曲が収められています。

モードの香りのする演奏はどれも素晴しいものですが、1曲目のMy Funny Valentine
ハービー・ハンコックのぞくっとするような美しいイントロ、マイルスのソロが秀逸です。


My Funny Valentine


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1.My Funny Valentine
2.All Of You
3.Stella By Starlight
4.All Blues
5.I Thought About You

Personnel:George Coleman ( Sax (Tenor) ) Herbie Hancock ( Piano )
Miles Davis ( Trumpet ) Ron Carter ( Bass ) Tony Ruption Williams ( Drums )

Recorded 1964 Feb.12
at Lincoln Center "Philharmonic Hall", New York


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by yk_jazzmood | 2009-04-21 09:11 | トランペット

Four & More / Miles Davis

コード進行によるアドリブに飽き足りなくなったマイルスが、テナーサックスのジョージ・コールマンを迎えてモード奏法全開で演奏しているライブアルバム。

このアルバム以前にもレコーディングされているお馴染みのナンバーが疾走するようなテンポとテクニック。

とりわけ1曲目の So What、2曲目の Walkin' ぞくぞくするような緊張感あふれるプレイです。



Four & More


 
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1.So What
2.Walkin'
3.Joshua
4.Go-Go (Theme and Announcement)
5.Four
6.Seven Steps to Heaven
7.There Is No Greater Love
8.Go-Go (Theme and Announcement)


Personnel:Miles Davis (tp) George Coleman (ts)
Herbie Hancock (p)

Ron Carter (b)
Tony Wiliams (ds)


Recorded 1964 Feb.12
at Lincoln Center "Philharmonic Hall", New York

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by yk_jazzmood | 2009-04-10 17:56 | トランペット

Steamin' /Miles Davis Quintet

12月半ばとは思えない暖かい日曜日、年賀状の印刷をしながらマイルスを聞いています。

ノリの良いSurrey With The Fringe On Top で始まりリリカルなナンバーではレッド・ガーランドのピアノも美しく、最後のWhen I Fall In Love ではマイルスがじっくりバラードを歌い上げています。

やや地味な選曲ながら聴き応え充分。

Steamin'

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1. Surrey with the Fringe on Top
2. Salt Peanuts
3. Something I Dreamed Last Night
4. Diane
5. Well, You Needn't
6. When I Fall in Love


Personnel:John Coltrane ( Sax (Tenor) ) Miles Davis ( Trumpet )
Paul Chambers ( Bass ) Philly Joe Jones ( Drums ) Red Garland ( Piano )

Recorded May 11,1956 (Well You Need't recorded October 26,1956)

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by yk_jazzmood | 2008-12-21 13:37 | トランペット

Workin' With The Miles Davis Quintet

マイルス・デイビスが1956年にプレスティッジからコロンビアに移籍するにあたって残っていた契約、レコード4枚分、25曲を一気に二日間でレコーディングしてしまった、【マラソン・セッション】4部作のうちの一枚。

レッド・ガーランドの素敵なイントロで始まる1曲目の It Never Entered My Mind
マイルスの歌心あふれるテーマ、秀逸です。

対照的に二曲目の Four
いかにもマイルスらしいジャズの雰囲気たっぷりの曲

その他どの曲も聴き応えのある演奏です。



Workin' With The Miles Davis Quintet

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1. It Never Entered My Mind
2. Four
3. In Your Own Sweet Way
4. Theme [Take 1]
5. Trane's Blues
6. Ahmad's Blues
7. Half Nelson
8. Theme [Take 2]

Personnel:Miles Davis(tp), John Coltrane(ts), Red Garland(p), Paul Chambers(b), Philly Joe Jones(ds).
Rec. May. 11, Oct. 26, 1956

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by yk_jazzmood | 2008-11-22 15:08 | トランペット

ReLaxin' With The Miles Davis Quintet

マイルス・デイビスがレコード会社を移籍するにあたって、契約していたレコードの録音を一気に4枚やっつけてしまったといういわゆる【マラソンセッション】からの1枚。

一気に4枚なんて無謀なことを!
と思いますがそこは天才、どのレコードもまったく文句のつけようのない仕上がり。

中でもこのリラクシンはタイトル通りメンバーがリラックスして、それぞれがすばらしい演奏をしています。

スタンダードナンバーを品よくおしゃれにアレンジ。

何はともあれとても好きなアルバムの1枚です。


ReLaxin' With The Miles Davis Quintet


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1. If I Were a Bell
2. You're My Everything
3. I Could Write a Book
4. Oleo
5. It Could Happen to You
6. Woody 'N You

Personnel:Miles Davis(tp), John Coltrane(ts), Red Garland(p), Paul Chambers(b), Philly Joe Jones(ds).
Rec. May. 11, Oct. 26, 1956

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by yk_jazzmood | 2008-09-21 14:27 | トランペット

1958 MILES / Miles Davis

マイルス・デイビスの生誕80年を記念して日本で企画されたアルバム
あちこちに散在していた1958年の音源が収められています。

池田満寿夫デザインののジャケットがすごくおしゃれな雰囲気
今からちょうど50年前に録音されたとは思えない斬新な演奏。
50年前にこんなすごい演奏していたんだと改めて驚かされてしまいました。

一曲目の On Green Dolphin Street
ビル・エバンスのソロで始り、それに続くマイルスのミュートに鳥肌が立つかもしれません。
50年経った今だってこんなカッコいいことやってる人いないんじゃないかしら?

マイルス入門にお薦めのアルバムです。


1958 MILES  


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1  On Green Dolphin Streer
2  Fran Dance
3  Stella By Starlight
4  Love For Sale
5  Little Melonae

Personnel : Miles Davis (trumpet) John Coltrane (t.sax)
Cannonball Adderley (a.sax) Bill Evans (piano) Red Garland (piano)
Paul Chambers (bass) Jimmy Cobb (drums) Philly Joe Jones (drums)

Recorded 1958 May.26 (1~4) 1955 Oct.27 or 1958 Mar.4 (5) NYC

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by yk_jazzmood | 2008-05-08 11:48 | トランペット

Chet / Chet Baker

歌うようにトランペットを吹いたと言われるチェット・ベイカーのアルバムです。
ヴォーカルも得意としたミュージシャンですが、このアルバムではトランペットのみ。

演奏している曲は最後のオリジナル1曲を除いてすべてスタンダード、しかもゆったりしたテンポのバラードばかり。
ストレートにメロディを歌うチェット・ベイカーのトランペットはとても美しくて少しもの悲しい気持ちにもさせられます。

ジャケットも素敵。


Chet


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1 Alone Together (06:52)
2  How High the Moon (03:36)
3  It Never Entered My Mind (04:41)
4  'Tis Autumn (05:18)
5  If You Could See Me Now (05:17)
6  September Song (03:05)
7  You'd Be So Nice to Come Home To (04:33)
8  Time on My Hands (You in My Arms) (04:33)
9  You and the Night and the Music (04:06)
10 Early Morning Mood (09:02)


Personnel:Chet Baker(trumpet) Herbie Mann( flute)
Pepper Adams(baritone sax) Bill Evans( piano) Kenny Burrell( guiter)
Paul Chambers(bass) Connie Kay,Philly Joe Jones(drums)

Recorded December 30 , 1958
January 19, 1959 (No.4.8.9) New York City


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by yk_jazzmood | 2008-02-25 16:38 | トランペット