ようこそジャズの部屋へ  


by yk_jazzmood

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ

全体
ピアノ
サックス
トランペット
トロンボーン
ギター
ヴィブラフォン
ベース
ドラムス
オルガン
フルート
セッション
ヴォーカル
コーラス
クラシック
その他

以前の記事

2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

良い曲でした! 凄く癒さ..
from 大阪の旅行会社(株)ニューワ..
英語でサーチ/Bill ..
from 英語でサーチ
Bill Evans T..
from 音楽の杜

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

カテゴリ:サックス( 29 )

Sits In With The Oscar Peterson Trio / Sonny Stitt

先日車で出かける用事があって「さてCDはなにを持って行こうか・・・」と選んだのがこのアルバム。

アルトとテナーを自在に吹き分けるソニー・スティットにオスカー・ピーターソン・トリオ
しかも録音が1950年代後半とくればもう悪かろうはずも無くすごい演奏を聴かせてくれます。


ソニー・スティットは生涯で100枚ものリーダー作を残したといわれ、オスカー・ピーターソンに至っては約300枚分のレコーディングを残したといわれています。本CDは、そんなふたりがパリで顔を合わせた1959年のアルバム「Sonny Stitt Sits in with the Oscar Peterson Trio」に、57年の共演セッション(そのうち1つは、ニューポート・ジャズ祭のライブ)を追加したもので、スティットとピーターソンの共演を網羅した内容となっております。チャーリー・パーカーからの影響が濃厚といわれるスティットだけに、ここでも(2)(3)(5)等、パーカーゆかりのナンバーを快演。レスター・ヤングやベン・ウェブスターに捧げたブルース(7)では、味のあるテナー・サックスで魅了してくれます。(インフォより)


Sits In With The Oscar Peterson Trio

d0127503_17203095.jpg



1. I Can't Give You Anything But Love
2. Au Privave
3. The Gypsy
4. I'll Remember April
5. Scrapple From The Apple
6. Moten Swing
7. Blues For Pres, Sweet, Ben & All The Other Funky Ones
8. Easy Does It
9. I Didn't Know What Time It Was
10. I Remember You
11. I Know That You Know

Personnnel : Sonny Stitt(as,ts), Oscar Peterson(p), Ray Brown(b), Ed Thigpen(ds),
Herb Ellis(g), Stan Levey(ds),

1~8:Recorded May 18, 1959, Paris
9~11:Recorded October 10, 1957, LA




レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2011-05-21 17:30 | サックス

Art Pepper / No Limit

ちょうど1年くらい前、バーゲンで買って何度か聴いてそれっきりほとんど忘れていたアルバム。

アート・ペッパーはもっと前の演奏はかなり好きで聴いていたけれど
1969年から1971年までヘロイン中毒で活動を休止、その後1974年に復帰
これはそのもう少し後1977年に録音されたもの。

フュージョンの影響かモードの影響か、活動を休止する前のペッパーの演奏とはかなり雰囲気の違う物になっています。
ジョージ・ケイブルスの若々しい元気なピアノも聴き所。

余談ですが・・・・
じょーじ・けいぶるすと入力して変換したら【警部留守】と変換してくれるGoogle日本語入力システムにはちょっとびっくり(笑)


No Limit

d0127503_17403218.jpg


1. Rita-San
2. Ballad of the Sad Young Men
3. My Laurie
4. Mambo de la Pinta
5. No Limit [*]・・・ボーナストラック

Personnel :Art Pepper (a.sax) George Cables(p) Tony Dumas(b) Carl Burnett(dr)
Recoeded March 26,1977 Los Angeles


Mambo De La Pinta




レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2011-02-12 17:47 | サックス

Bird Of Paradise / 渡辺貞夫 with The Great Jazz Trio

前回に続いて渡辺貞夫です。
これはI'm Old Fashionedの翌年に録音されたアルバムです。


選曲はやはりチャーリー・パーカーのオリジナルにスタンダード。

久しぶりに聴いていると「そうそう!私が好きなのはこういう渡辺貞夫」と思わず顔がほころんでしまいます。

豪快にブローするアルトをハンク・ジョーンズのピアノががっちりサポート
気鋭のトニー・ウイリアムスの華麗なドラムが煽りたててわくわく。

そしてEmbraceable You の控えめで絶妙なハンク・ジョーンズのイントロ
歌心あふれる渡辺貞夫のフレーズ、素敵としかいいようがない演奏です。





1. BIRD OF PARADISE
2. DONNA LEE
3. EMBRACEABLE YOU
4. STAR EYES
5. DEXTERITY
6. IF I SHOULD LOSE YOU
7. YARDBIRD SUITE
8. K.C. BLUES

渡辺貞夫 (as) , Hank Jones (p) , Ron Carter (b) , Tony William (ds)

Recorded May 4, 1977 in New York


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2010-09-02 17:30 | サックス

I'm Old Fashioned / 渡辺貞夫 with The Great Jazz Trio

近頃CDを買わない聞かない・・・それもこれも暑さのせい、なんて大滝詠一みたいなことをつぶやいていますが、そんなわけで今日はず〜〜〜っと昔の愛聴盤です。

渡辺貞夫と言えばフュージョン、アフリカンミュージックを思い浮かべることが多いかもしれませんが根っこはバップ、チャーリー・パーカーだったんですよね。

そのパーカーの作ったConfirmationから始まってスタンダードの名曲いろいろ、オリジナル曲もまじえてご機嫌な演奏を聴かせてくれます。

共演しているのはThe Great Jazz Trio

しばらく一線から遠ざかっていたハンク・ジョーンズがロン・カーター、トニー・ウイリアムスからなるトリオを結成して脚光を浴びた年の録音です。


I'm Old Fashioned

d0127503_1247266.jpg


1. CONFIRMATION
2. GARY
3. 3:10 BLUES
4. EPISODE
5. I CONCENTRATE ON YOU
6. CHELSEA BRIDGE
7. I'M OLD FASHIONED
8. ONE FOR C

渡辺貞夫 (as,fl,) , Hank Jones (p) , Ron Carter (b) , Tony Williams (ds)

Recorded May.21, 1976 in New York

こちらは2007年東京JAZZの演奏です。




レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2010-08-25 12:48 | サックス

Getz Plays Jobim : The Girl From Ipanema /Stan Getz

梅雨明け以来続く真夏日
そしてここへ来てかなりの猛暑に襲われて暑いのはうんざり

こんなときはエアコンで心地良く冷やした部屋でボサノヴァがおすすめです。

スタン・ゲッツが62~64年にかけてVerve レーベルに残した6枚のボサノバ・アルバムの中から、Antonio Carlos Jobimの曲を演奏しているものばかり14曲を選んでCD1枚にしたコンピレーション。

これ1枚でゲッツのボサノヴァが堪能できるお得なアルバムです。
d0127503_17531677.jpg








レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2010-08-17 17:57 | サックス

California Shower / 渡辺貞夫

雨が降って過ごしやすい気温の日がありほっとしたのもつかの間、高温多湿の夏はまだまだ続きます。

こんなときは何を聴こうか・・・
思いっきり軽快なものが聴きたくなって思い出したのが今日のアルバム。


バークレイ音楽院から帰ってきた渡辺貞夫が1977年に録音した【My Dear Life】とそれに続いて翌年発表したこのアルバム、70年代後半日本のフージョンブームの火付け役となったとも言われています。

当時の気鋭の豪華ミュージシャンを集めてロサンゼルスでの録音
渡辺貞夫の親しみやすいメロディー、デイブ・グルーシンのアレンジも素敵です。

え?!本当に30年前??と古さを全く感じさせない夏にぴったりの爽やか系、おすすめです。


California Shower


d0127503_10474310.jpg



1. CALIFORNIA SHOWER
2. DUO-CREATICS
3. DESERT RIDE
4. SEVENTH HIGH
5. TURNING PAGES OF WIND
6. NGOMA PARTY
7. MY COUNTRY


渡辺貞夫 (as,fl,sn) , Dave Grusin (p, el-p) , Lee Ritenour (g) , Chuck Rainey (el-b) ,
Harvey Mason (ds) , Paulinho Da Costa (per) , Oscar Brashear (tp) ,
Geroge Bohanon (tb) , Ernie Watts (ts)

Recorded Mar.1978 in Los Angeles






レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2010-07-31 10:50 | サックス

East Of The Sun / Bossa-J.N.K+

蒸し暑い日が続く関東地方
梅雨明けまではまだしばらくの辛抱が必要なようです。

こんな季節にはボサノヴァ♪

題名を聞いてわからなくてもどこかで聞いたことがあるメロディ
そんな名曲がたっぷり、しかもリラックスした演奏が楽しめるアルバムです。


East Of The Sun

d0127503_14411081.jpg


1. O GRANDE AMOR
2. ALL THE THINGS YOU ARE
3. ESTE SEU OLHAR
4. EAST OF THE SUN
5. DESAFINADO
6. FLY ME TO THE MOON
7. I REMEMBER YOU
8. ONCE I LOVED
9. MY BUDDY
10. ESTATE
11. GAROTA DE IPANEMA
12. STELLA BY STARLIGHT
13. EAST OF THE SUN

Personnel : 杉原淳(ts) 柳沢伸之(g,vo) 吉田賢一(p,key) 山村隆一(b)
Recorded :2010 Akasaka Kougei Onken


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2010-07-03 14:47 | サックス

Know What I Mean ? / Cannonball Adderley With Bill Evans

春らしくメル・トーメのヴォーカルを聴こうかとCD棚をがさごそやっていたらこれが目についたので早速こちらを聴き始めてしまいました。

キャノンボール・アダレイとビル・エバンスというちょっとびっくりな取り合わせ。
飛び抜けて明るいキャノンボールと内向的なエバンス??
しかもあのWaltz For Debbyをアルトサックスで?!

初めてこのアルバムを知ったときはそんな驚きの連続でしたが、聞き始めたら杞憂はどこかへ行ってしまいました。

ファンキーなキャノンボールにエバンスも明るいサウンドでセッションしています。
相手によって演奏が変わるのがアンサンブルの面白い所ですね。

ベースとドラムスを受け持っているのがMJQのパーシー・ヒースとコニー・ケイというのも何だか意外な取り合わせです。



Know What I Mean?

d0127503_1185539.jpg



1. Waltz for Debby
2. Goodbye
3. Who Cares? [Take 5]
4. Who Cares? [Take 4][*]
5. Venice
6. Toy
7. Elsa
8. Nancy (With the Laughing Face)
9. Know What I Mean? [Re-Take 7]
10. Know What I Mean? [Take 12][*]

Personnel : Bill Evans (Piano),  Cannonball Adderley(Sax (Alto)), 
 Connie Kay(Drums),  Percy Heath(Bass),  
Recorded January 27, February 21 and March 13, New York City

試聴はこちらから。

レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2010-03-12 11:14 | サックス

Grover Washington Jr. Prime Cuts The Columbia 1987~1999

いささか長いタイトルになってしましましたが・・・・

このところエバンス、マイルス、エバンス、マイルス、ときどきゲッツみたいに同じミュージシャンのしかも同じ頃の録音の物ばかり聞いていて、「はて、何かないかしら?」と思った(笑)


要するに飽きちゃったらしい。


そんなわけでCD棚物色したら最初に見つかったのがこれ。

グローバー・ワシントン・Jr.
他のアルバムは結構聴いていたけれど、これは買って一度聞いてしばらく存在も忘れていたもの。

久しぶりに聴いたら、気持ちいいね〜。

というわけでご紹介。

>タイトル通り1987年から1999年までのColumbiaに録音されたグローヴァーの作品からのコンピレイション。フィリス・ハイマン、マーカス・ロバーツ、ジェラルド・ヴィーズリー、ハービー・ハンコックらが参加したチューンのほか、2曲の新録音が加えられた。「SoulfulStrut」は未発表ヴァージョンが収録された。約10年間にわたる記録
・・・というものです。


1999年に56歳という若さで急逝してしまった人、もう少し長生きしてもっと私たち楽しませてくれても良かったのにね、と思います。



Prime Cuts The Columbia Years 1987~1999

d0127503_20221196.jpg


1 
Take Five (Take Another Five)  
2 
Sacred Kind of Love  
3 
Only for You (Siempre Para Ti)
5 
Strawberry Moon  
6 
Summer Nights  
7 
Heat Index 

8 
Next Exit   

9 
Blues for D.P.  
10 
Soulful Strut [The Top Down Version] 

11 
Love in His Infant Eyes  
12 
Night Fantastic  
13 
Protect the Dream  

試聴はこちらから♪


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2009-09-25 20:30 | サックス

12!/ Sonny Sttitt

前回に続いてソニー・スティットです。

スティットのオリジナルの12小節のブルース、録音された日が12月12日、なんていうことからアルバムタイトルになったといわれています。

その12!
ご機嫌なブルース、聞いていて思わず顔がほころんでしまいます。
そして2曲目のI Got It Bad  淡々と演奏するスローの美しさにはうっとりさせられます。

一方 Our Delight や 夜は千の目を持つなどのアップテンポのものの演奏は見事
素晴しい歌心とセンスのいいアドリブ、さすがスティットです。

アルト、テナー、どちらも素晴しい演奏。
サポートするバリー・ハリスのピアノも聞き所満載です。

12!  

d0127503_21345279.jpg



1. 12!
2. I Got It Bad (And That Ain't Good)
3. I Never Knew
4. Our Delight
5. Night Has a Thousand Eyes
6. Blues at the Tempo
7. Every Tub


Personnel : Sonny Stitto (alto &tenor saxophone) Barry Harris (piano)
Sam Jones (bass) Louis Hayes (drums)
Recorded December 12,1972


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2009-09-11 21:38 | サックス