ようこそジャズの部屋へ  


by yk_jazzmood

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
ピアノ
サックス
トランペット
トロンボーン
ギター
ヴィブラフォン
ベース
ドラムス
オルガン
フルート
セッション
ヴォーカル
コーラス
クラシック
その他

以前の記事

2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

良い曲でした! 凄く癒さ..
from 大阪の旅行会社(株)ニューワ..
英語でサーチ/Bill ..
from 英語でサーチ
Bill Evans T..
from 音楽の杜

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

カテゴリ:ヴォーカル( 21 )

Romance / The vocal styling of Oscar Peterson

前回のSinatra At SandsでOne For My Babyを紹介して思い出したのが今日のオスカー・ピーターソンのアルバム。

タイトルでもおわかりかと思いますがピーターソンのヴォーカルアルバムです。

誰にも真似の出来ないようなすごいピアノを弾いたピーターソン
ヴォーカルも素敵です。

ナット・キング・コールを彷彿とさせる柔らかくて味わい深い声で、お馴染みのスタンダードを聴かせてくれます。
聴いていて気持ちがほっとする、そんなヴォーカル。

もちろんピアノも弾いていますが、ここでのピアノは必要最小限。

残されたヴォーカルのアルバムは2枚だけ。
もっと歌って欲しかったと思います。



Romance

d0127503_11213059.jpg



1. I'm Glad There Is You
2. Polka Dots And Moonbeams
3. One For My Baby
4. I Hear Music
5. Autumn In New York
6. I Can't Give You Anything But Love
7. Spring Is Here
8. These Foolish Things
9. From This Moment On
10. The Things We Did Last Summer
11. Too Marvelous For Words
12. But Not For Me

Personnel:Oscar Peterson(vo,p), Herb Ellis(g), Ray Brown(b), Barney Kessel(g),
Ray Brown(b),

Recorded in New York, May 21, 1953 & April 27, 1954 / Los Angeles,
February 26, 1952 / Los Angeles,

レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2010-11-13 11:27 | ヴォーカル

Sinatra At The Sands

久しぶりにシナトラを聴いています。
きっかけはTaking A Chance Of Love 。

オリジナルがよくわかるような演奏をしているミュージシャンはいないかな?と
そうなると思い当たるのがエラ、シナトラ、サミーデイビスJr

探してみたら若い頃のシナトラのアルバムに入っていたので早速聴き始めて
聴いていたらあれもこれも聴いてしまい、辿りいたのが Sinatra At Sands。

このアルバムは1966年1月、ラスヴェガスのサンズ・ホテルで4週間にわたって行われたコンサートのライブ。

共演しているのはカウント・ベイシー・オーケストラ、
編曲、指揮がクインシー・ジョーンズというたまらなく豪華な顔ぶれ。
これでステージが良くないはずはない!でしょう。

ビッグバンドの重厚なスイングとシナトラの素晴らしいヴォーカル、どちらも脂の乗り切った時期の共演。
シナトラの数多くのレコードの中でもこれは名盤と言えると思います。


Sinatra At The Sands With Count Basie & The Orchstra

d0127503_1113959.jpg



1. Come Fly With Me
2. I've Got A Crush On You
3. I've Got You Under My Skin
4. The Shadow Of Your Smile
5. Street Of Dreams
6. One For My Baby (And One More For The Road)
7. Fly Me To The Moon (In Other Words)
8. One O'clock Jump (Basie Instrumental)
9. 'The Tea Break' (Monologue)
10. You Make Me Feel So Young
11. All Of Me (Basie Instrumental)
12. The September Of My Years
13. Luck Be A Lady
14. Get Me To The Church On Time
15. It Was A Very Good Year
16. Don't Worry 'Bout Me
17. Makin' Whoopee! (Basie Instrumental)
18. Where Or When
19. Angel Eyes
20. My Kind Of Town
21. 'A Few Last Words' (Monologue)
22. My Kind Of Town (Reprise)

Recorded 1966,

動画は私の大好きな One For My Baby
こちらは1998年の録画のようです。





レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2010-11-06 11:10 | ヴォーカル

Killing Me Softly / Roberta Flack

昨日、NHK・BSで東京ジャズをやっていたのでTVをつけたら懐かしいロバータ・フラックのステージでした。
オープニングはやっぱりKilling Me Softly(やさしく歌って) 。
日本でも大ヒットしたこの曲はインスタントコーヒーのCMでも使われていたので曲名はわからなくても聞いたことのある人は多いと思います。

そんなわけで久しぶりに引っ張り出したのがこのアルバム。

ロバータにとって5作目のこのアルバム、当時としては斬新なアレンジ、もちろん情感あふれるヴォーカルの素晴らしさ、いまだに色褪せない名作です。




1. やさしく歌って
2. 我が心ジェシ
3. ノー・ティアーズ
4. 少女
5. リヴァー
6. 愛の語らい
7. 君ほほえむ時
8. スザンヌ

Recorded 1973、New York City.


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2010-10-17 13:36 | ヴォーカル

What A Wonderful World



ルイ・アームストロングのヴォーカルで有名なこの曲、近頃ちょっとしたきっかけでこの曲を弾いてみようかな?と思って
以前紹介したトニー・ベネットとK.D.ラングのデュオや少し前に紹介したフライド・プライドのデュオを聴き直しています。

ギター1本とヴォーカルのフライド・プライドの潔さ
トニー・ベネットの方はよく聴きこむとものすごく質の高いアレンジ

どちらも素敵なことこの上ないし、もちろんルイ・アームストロングも味わいのあるヴォーカル。

シンプルなメロディにこれまたシンプルなコード、名曲は聴いても弾いても楽しめます。
[PR]
by yk_jazzmood | 2010-08-10 20:41 | ヴォーカル

two,too /Fried Pride

ギターとヴォーカルのデュオが素敵なFried Prideのアルバムです。

日本人離れしたShihoのパワフルなヴォーカル、横田明紀男の超絶技巧なギター、もう素晴らしいとしか言いようのない演奏です。

曲目は他のミュージシャンのカバーだったりスタンダードだったり、聞いたことがある曲ばかり。



two,too

d0127503_1495873.jpg


1 Kiss of Life
2 Part Time Lover
3 We've Only Just Begun
4 I Want to Be Loved by You
5 My Favorite Things
6 Rainy Days & Mondays
7 Lullaby of Birdland
8 We'll Be Together
9 Feel Like Makin Love
10 What a Wonderful World
11 Rio de Janeiro Blue
12 Dig It!
13 Baby I Love Your Way
14 Over the Rainbow


私があれこれ書き連ねるよりも聞いて頂いたほうがよさそうです。







レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2010-07-24 14:20 | ヴォーカル

An Evening with George Shearing & Mel Torme

It Might As Well Be Spring を弾いていて、シアリングとメル・トーメの素敵なアルバムがあったはず、と思いCD棚を探してみたけれど見当たらない。
出てきたのは同じ顔ぶれの別のアルバム。
こうなると何がなんでも聴きたくなるのが人情(笑)

結局以前聴いたのはレコードからテープにダビングしてもらった物だったことがわかり
それでもやっぱり聴きたいことに代わりはないので iTunesで購入。

柔らかいメル・トーメのヴォーカルに豪奢なシアリングのピアノが寄り添ってなんとも贅沢なアルバムです。


An Evening with George Shearing & Mel Torme


d0127503_847395.jpg


1. All God's Chillun Got Rhythm
2. Born To Be Blue
3. Give Me The Simple Life
4. Good Morning Heartache
5. Manhattan Hoedown
6. You'd Be So Nice To Come Home To
7. A Nightingale Sang In Berkeley Square
8. Love
9. It Might As Well Be Spring
10. Lullaby Of Birdland


Personnnel:George Shearing, piano
Mel Torme, vocals
Brian Torff, bass
・Recorded in 1982 (Live)


 




レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2010-07-15 08:52 | ヴォーカル

Ella Fitzgerald & Louis Armstrong

大好きなエラ・フィッツジェラルドとトランペット、ヴォーカルの大御所ルイ・アームストロングのデュオアルバム。

リラックスして和気あいあいの雰囲気でスタンダードの名曲を次々聞かせてくれます。
バックはドラムスにバディ・リッチを加えたオスカー・ピーターソンのカルテット、
なんとも贅沢な顔ぶれです。

ピーターソンの控えめなピアノが落ち着いたゴージャスな雰囲気を醸し出しています。


Ella Fitzgerald & Louis Armstrong


d0127503_11103471.jpg


 
1. お友達になれない?
2. イズント・ジス・ア・ラヴリー・デイ
3. ヴァーモントの月
4. 誰も奪えぬこの思い
5. 青空の下で
6. テンダリー
7. 霧深き日
8. アラバマに星落ちて
9. チーク・トゥ・チーク
10. あなたのそばに
11. エイプリル・イン・パリ

Personnel : Ella Fitzgerald (vo) Louis Armstrong (vo. tr.)
Oscar Peterson (p) Herb Ellis (g) Ray Brown (b) Buddy Rich (dr)
Recoeded August 16, 1956

視聴はこちらから♪


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2010-04-24 11:22 | ヴォーカル

A Lazy Afternoon / Shirley Horn

ピアノ弾き語りのシャーリー・ホーン
1963年にレコード・デビューしてアルバムを3枚制作、その後1965年から第一線を退いていたシャーリー・ホーンが1978年にレーベルを移籍して吹き込んだのがこのアルバム。

派手さはないけれどじっくり聞かせてくれるヴォーカルとセンスのいいピアノ
落ち着いた素敵な雰囲気です。



A Lazy Afternoon

d0127503_1429160.jpg



1. I'm Old Fashioned
2. There's No You
3. New York's My Home
4. Why Did I Choose You?
5. Take a Little Time to Smile
6. Lazy Afternoon
7. Gentle Rain
8. Gra'ma's Hands
9. I'll Go My Way by Myself

Personnel : Shirley Horn (vocal,piano) Buster Williams (bass) Billy Hart (drums)
Recorded July 9,1978

試聴はこちらから♪


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2010-04-02 14:34 | ヴォーカル

Phoebe Snow /Phoebe Snow

今日はちょっと毛色の違うアルバムです。

モダンな雰囲気でジャズの香りたっぷりのブルース
そんなヴォーカルのフィービ・スノウの代表作。

抜群にセンスのいいアコースティック・ギターを弾きながら透明感のある声でオリジナルを歌っています。

これがなんと1973年、フィービ・スノウ23歳のときの録音。

ギターと歌が素晴しいのはもちろんだけれどアレンジがすごくおしゃれ
そしてバックをもり立てるミュージシャンがまたすごい顔ぶれ。

ピアノにテディ・ウイルソン、テナー、ズート・シムズ、ベース、チャック・イスラエル
モダンジャズファンならびっくりするようなミュージシャンが参加。
さらにラルフ・マクドナルド(パーカッション)、ボブ・ジェームス(オルガン)も名前を連ねています。

プロデューサーのこのアルバムにかける意気込みが想像出来ます。

このアルバム以降、これといったヒット曲はないものの現在も現役で活躍されているようです。


Phoebe Snow

d0127503_10505245.jpg


1. Good Times
2. Harpo's Blues
3. Poetry Man
4. Either or Both
5. San Francisco Bay Blues
6. I Don't Want the Night to End
7. Take Your Children Home
8. It Must Be Sunday
9. No Show Tonight

試聴はこちらこちらのサイトではこのアルバム以外の曲も試聴できます。


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2010-02-18 11:02 | ヴォーカル

Never Make Your Move Too Soon /Ernestine Anderson

前回に続いてアーネスティン・アンダーソンのアルバムです。

素敵にスイングするヴォーカルは変わらずご機嫌。

このアルバムではバックがモンティ・アレキサンダーのトリオ
ハンク・ジョーンズの控えめなサポートと比べるとかなり元気良く軽快な演奏
バラードではハンク・ジョーンズに引けを取らない本当に綺麗なピアノを聴かせてくれます。



Never Make Your Move Too Soon

d0127503_1324999.jpg


1. Never Make Your Move Too Soon
2. What a Diff'rence a Day Made
3. As Long as I Live
4. Old Folks
5. Just One More Chance
6. My Shining Hour
7. Why Did I Choose You?
8. Poor Butterfly

Personnel : Ernestine Anderson(Vocals),  Frank Gant(Drums),  
Monty Alexander(Piano),  Ray Brown(Bass), 
Recorded at Coast Recorders, San Francisco,August 1980

試聴はこちらから。

こちらでも試聴できます。


レッスンに関するお問い合わせはこんちぇると音楽教室までどうぞ。
[PR]
by yk_jazzmood | 2009-10-04 13:30 | ヴォーカル