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カテゴリ:ピアノ( 86 )

From Left To Right / Bill Evans

とっても久しぶりの更新になってしまいました。

今日は1970年制作のビル・エバンスのアルバム。
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右手にフェンダー・ローズ(電気ピアノ)左手にスタンウェイのピアノを配置
オーケストラやガットギターと演奏する、エバンスとしては少し珍しいスタイルのアルバムです。

フェンダー・ローズでアドリブを弾きながら左手はスタンウェイでバッキングしたり
2台の楽器を自在に操りながら、気持ちの奥にじわっと訴えかけるようにテーマを歌い上げる
そこにオーケストラが寄り添ってじっと聴き入ってしまう、そんな演奏がたっぷり楽しめます。

1. What Are You Doing The Rest Of Your Life?
2. I'm All Smiles
3. Why Did I Choose You?
4. Soiree
5. The Dolphin - Before
6. The Dolphin - After
7. Lullaby For Helene
8. Like Someone In Love
9. Children's Play Song
10. What Are You Doing The Rest Of Yor Life? (Quartet)
11. Why Did I Choose You? (Quartet)
12. Soiree (Alternate Take)
13. Lullaby For Helene (Quartet)


1曲目はミッシェル・ルグランの美しいバラード

What Are You Doing The Rest Of Your Life?


こちらはエバンスにしては珍しいボサノバ。
スタン・ゲッツの演奏で有名な曲ですが、エバンスも負けず劣らず素晴しい。

The Dolphin - After




Personnel : Bill Evans(p,el p) Sam Brown (g) Eddie Gomez (b) Marty Morell (d)
Mickey Leonard (arr,cond) and orchestra

Recorded October and November 1969 and March ,April, and May 1970
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by yk_jazzmood | 2011-07-23 13:53 | ピアノ

Plays The Jerome Kern Song Book / Oscar Peterson

余震が続いたり、原発事故その後の見通しが立たなかったり、出かければお店も駅構内も、電車も薄暗く、なんとなくどんよりした気分が続きますが、ちょっと気分転換。

今日は明るく元気なピーターソン聴いてます。

オスカー・ピーターソンという人はいつでも一切手抜きなし
フレーズはあくまでも明るくて軽やかで、こんなときこそピーターソン。

今日はジェローム・カーンの作品を録音したアルバムです。






1.I Won't Dance
2.Bill
3.The Song Is You
4.A Fine Romance
5.Can't Help Lovin' Dat Man
6.Ol' Man River
7.Long Ago (And Far Away)
8.Lovely to Look at You
9.Pick Yourself Up
10.Smoke Gets in Your Eyes
11.The Way You Look Tonight
12.Yesterdays

Recorded :July 14 – August 9, 1959
Personnel:Ray Brown - double bass Oscar Peterson - piano Ed Thigpen - drums

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by yk_jazzmood | 2011-04-12 17:37 | ピアノ

The Köln Concert / Keith Jarrett

3月11日の東日本大震災、それに続く原発の事故
なかなか進まない被災地の復旧
どうしようもない閉塞感でなかなか更新できずにいました。

節電であちこち薄暗くて気持ちも沈みがち
こんなときこそ音楽が気持ちを救ってくれるはず。

静かに祈るように始まるキースのケルンコンサートを聴きながら
被災した方達、地域への一日も早い救済と復興を心からお祈りします。


The Köln Concert


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by yk_jazzmood | 2011-04-03 14:46 | ピアノ

Keith Jarrett Trio / At The Blue Note

久しぶりのキース・ジャレットです。

このアルバムは1994年6月3-5日の3日間にNYCのブルー・ノートで行われたライヴの録音が
6枚組のBOXセットで発売された物。
スタンダードを中心に、キースのオリジナルもまじえてテンションの高い演奏がぎっしり詰まっています。

その中でⅢは単独でも発売されていますが、これについてはまた別の機会に書くことにしようと思います。

今日はなんとなく For Heaven's Sakeが聴きたくなってこのボックスを引っ張り出してきました。
この曲はエバンスも取り上げているバラード、収められているのはⅥ。
シンプルに歌うテーマの後のアドリブもメロディックに美しい。

ときどき思い出してどれを聽こうかと、Ⅰ枚ずつ楽しんで聴いています。

 
At The Blue Note Ⅵ

1. Time After Time
2. For Heaven's Sake
3. Partners
4. Desert Sun
5. How About You

Recorded June 3rd~5th,1994 At The Blue Note,New York City
Personnel : Keith Jarrett (p) Gary Peacock (b) jack DeJohnette (dr)






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by yk_jazzmood | 2011-02-27 11:38 | ピアノ

The Trio Vol.1/ Cedar Walton

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

あっという間に9日になってしまいましたが今年最初の記事ははやっぱりピアニストを取り上げたいと思います。

1961年からアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズに在籍していたピアニスト、シダー・ウォルトンのライブアルバム。
このライブはこの後Vol.2、3と発表されていますがこれが一番気に入っています。

サテン・ドールやラヴァー・マンなどのスタンダードにシダー・ウォルトンのオリジナルも加えた選曲が嬉しい。
そして何より「こんな演奏の仕方もあるんだ!」と思わせるようなスタンダードのアレンジがわくわくする面白さです。

The Trio Vol.1

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1.My Ship 

2.Every Time We Say Goodbye

3.Satin Doll 

4.Lover Man 

5.Holy Land 

6.Voices Deep Within Me

Personnel: Cedar Walton(p)
David Williams(b)
Billy Higgins(ds)
Live in Bologna,March 28,1985


試聴はこちらから。



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by yk_jazzmood | 2011-01-09 11:40 | ピアノ

An Oscar Peterson Christmas / Oscar Peterson

2年前の12月に一度紹介していますが、ジャズピアノの巨匠、オスカー・ピーターソンのクリスマスソングのアルバムです。

お馴染みのクリスマスソングをシンプルにしかもスインギーに単音なのにたまらなくゴージャスに聴かせてくれます。

実はこのアルバム、ピーターソンが1993年に脳梗塞で倒れて再起してからの作品です。
片手でしか弾けないハンディなんて全く感じさせない素晴らしさ。

これはお勧めです。


An Oscar Peterson Christmas




1 God Rest Ye Merry Gentlemen  (03:24)
2 What Child Is This?  (04:47)
3 Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!  (03:39)
4 White Christmas  (03:48)
5 Jingle Bells  (03:12)
6 I'll Be Home for Christmas  (02:46)
7 Santa Claus Is Coming to Town  (03:28)
8 O Little Town of Bethlehem  (03:16)
9 Christmas Waltz  (06:50)
10 Have Yourself a Merry Little Christmas  (03:55)
11 Silent Night  (03:07)
12 Winter Wonderland  (04:06)
13 Away in a Manger  (03:33)
14 O Christmas Tree  (02:19)
 

Personnel :David Young ( Bass ) Jerry Fuller ( Drums ) Lorne Lofsky ( Guitar )
Oscar Peterson ( Piano ) Dave Samuels ( Vibraphone )
Jack Schantz ( Flugelhorn )
String Ensemble Rick Wilkins (Conductor)

Recopded January 15~16,May 23~24,June 23,30,1995 at Tronto, Canada


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by yk_jazzmood | 2010-12-19 17:17 | ピアノ

The Talented Touch / Hank Jones

今年5月に91歳で亡くなった、ハンク・ジョーンズのアルバム。

サイドメンとしては数えきれないくらいのレコーディングに参加していたけれど、リーダーアルバムで代表作は?と考えるとこれが結構難しい。
1940年代から活動していたのだからものすごい量の録音が残されているはず・・・単に私が知らないだけに違いない。

グレイト・ジャズ・トリオ時代はかなり意欲的に活躍していたような気もするけれど、これ!というアルバムがなかなか思い当たらない。


今日のアルバムも派手さはないけれど、独特のコードワークと趣味のよいアレンジ、きれいなタッチでスタンダードを聴かせてくれます。


The Talented Touch

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1 If I Love Again (Murray, Oakland)
2 My One and Only Love (Mellin, Wood)
3 Don't Ever Leave Me (Hammerstein, Kern)
4 It's Easy to Remember (Hart, Rodgers)
5 You're My Love (Bass)

6 Blue Lights (Gryce)
7 The Blue Room (Hart, Rodgers)
8 A Sunday Kind of Love (Belle, Leonard, Prima, Rhodes)
9 Star Eyes (DePaul, Raye)
10 Let Me Know (Jones)
11 Try a Little Tenderness (Campbell, Connelly, Woods)
12 Easy to Love (Porter)

Personnel: Hank Jones (Piano)
Barry Galbraith (Guitar)
Milt Hinton (Bass)
Osie Johnson (Drums)
Recording Date : 1958

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by yk_jazzmood | 2010-12-04 15:21 | ピアノ

Contrasts / Erroll Garner

ジャズファンなら誰でも知っている?
ジャズファンじゃなくてもきっとどこかで耳にしたことがあるのでは?
そんな名曲、ミスティ。

多くの名演が残されていますが今日紹介するのはオリジナル、作曲者のエロール・ガーナーのアルバムです。

ガーナーがニューヨークからシカゴへ向かう飛行機の中から深い霧の空(虹だったという説もありますが)を眺めていたときに浮かんだメロディがミスティだったというエピソードが残されています。

シンプルにメロディを歌い上げるガーナーのミスティ、素敵です。



Contrasts

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1. You Are My Sunshine
2. I've Got The World On A String
3. 7-11 Jump
4. Part-Time Blues
5. Rosalie
6. In A Mellow Tone
7. Don't Worry 'Bout Me
8. (All Of A Sudden) My Heart Sings
9. There's A Small Hotel
10. Misty
11. I've Got To Be A Rugcutter
12. Sweet & Lovely
13. Exactly Like You

Personnel : Erroll Garner:Piano、Wyatt Ruther:Bass、Eugene "Fats" Heard:Drums
Recorded in Chicago ; July 27, 1954





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by yk_jazzmood | 2010-11-20 16:59 | ピアノ

KIng Size / Andre Previn's Trio

今ではクラシックの指揮者として有名なアンドレ・プレヴィン、29歳のときのアルバム。

プレヴィンは1950年代までは映画音楽家として活躍。
4回のアカデミー賞を受賞したり、ジャズのアルバムを録音したりという経歴を持っています。

中でも有名なのは【マイ・フェア・レディ】・・・1964年にアカデミー賞を受賞したミュージカル。

この中の曲はそれ以前、1956年にシェリー・マンのグループの一員として録音、ベストセラーアルバムになっています。

はその2年後、1958年にレッド・ミッチェルとフランク・キャップを伴ったレギュラートリオでの録音。
全体に小気味がよくておしゃれ。
自作2曲のほかは、おなじみのスタンダードを演奏しています。

ジャケットデザイン素晴らしくかわいい。



King Size

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1 
I'll Remember April  (06:24) 

2 
Much Too Late  (09:26) 

3 
You'd Be So Nice to Come Home To  (06:59) 

4 
It Could Happen to You  (05:52) 

5 
Low and Inside  (08:57) 

6 
I'm Beginning to See the Light  (08:00)

Personnel : Andre Previn(Piano),  Frank Capp(Drums),  Red Mitchell(Bass)
Recorded at Los Angels ; November 26,1958.

試聴はこちらから♪ 



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by yk_jazzmood | 2010-10-23 13:46 | ピアノ

Night Train /The Oscar Peterson Trio

また夏が戻ってきたような暑い祝日
久しぶりにピーターソンが聴きたくなって選んだのが Night Train。
ピーターソントリオの最高傑作に挙げる人も多い名盤です。

1959年以来長くトリオを組んだレイ・ブラウン、エド・シグペンのメンバーで1962年のスタジオ録音。

絶妙のアレンジとテクニック、コンビーネーションでお馴染みのスタンダードナンバーをたっぷり聴かせてくれます。
しかもどの曲もアドリブ短めなので延々と続くアドリブが苦手という人にもお勧めです。







1. Happy-Go-Lucky Local (AKA 'Night Train')
2. C-Jam Blues
3. Georgia On My Mind
4. Bags' Groove
5. Moten Swing
6. Easy Does It
7. The Honeydripper
8. Things Ain't What They Used To Be
9. I Got It Bad (And That Ain't Good)
10. Band Call
11. Hymn To Freedom
12. Happy-Go-Lucky Local (AKA 'Night Train') (Alternate Take)
13. Volare
14. My Heart Belongs To Daddy
15. Moten Swing (Rehearsal Take)
16. Now's The Time
17. This Could Be The Start Of Something


Personnel: Oscar Peterson(p) Ray Brown(b) Ed Thigpen(d).
Recorded December 16, 1962


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by yk_jazzmood | 2010-10-11 13:12 | ピアノ