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カテゴリ:セッション( 6 )

Super Collection of Manhattan Jazz Quintet

M.J.Q・・・というと真っ先に思い浮かぶのが<Modern Jazz Quartet>という人が多いかと思いますが、今日紹介するのは<Manhattan Jazz Quintet >

1984年に作・編曲、ピアノのデビッド・マシューズ、トランペットのルー・ソロフ、テナーのジョージ・ヤングの3人のスタジオ・ミュージシャンがジャズの名曲をハード・バップのスタイルで演奏するというコンセプトでグループを結成しました。

3人のメンバー以外はその時々のコンセプトに沿ったベーシスト、ドラマーに参加してもらい多くの名演を残しました。

このアルバムはその結成当時から12年間の間に録音されたアルバムから作られた2枚組のコンピレーションです。

モダンジャズはカッコいい!そう言いたくなるアルバムです。



Super Collection of Manhattan Jazz Quintet

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Disk 1
1.Summertime
2.Autumn Leaves
3.My Funny Valentine
4.The Sidewinder
5.Moanin'
6.Caravan

Disk2
1.Blues March
2.Song For My Father
3.Manteca
4.Autumn In New York
5.Concierto De Aranjuez
6.Stair Steps
7.La Fiesta

Personnel: Lew soloff(tr.) George Young(t.sax,flute) David Matthews(p.)
Charnett Moffett(b.) Eddie Gomez(b.) John Petitucci(b.)
Stive Gadd(dr.) Dave Weckl(dr.) Peter Erskine(dr.) Victor Lewis(dr.)
John Scofield(guitar)

試聴はこちら・<Take Five>こちら・<Summertime>から。



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by yk_jazzmood | 2010-09-12 11:35 | セッション

Chet Baker & Stan Getz / Live in Stockholm 1983

犬猿の仲だったと伝えられるチェット・ベイカーがスタン・ゲッツのカルテットに加わって行われたライブのDVD。

この演奏のCDは以前リリースされていたけれど映像作品としては珍しいもののようです。

貫禄たっぷりのゲッツ、対照的にうつむきながら演奏するチェット・ベイカー
チェットのヴォーカルも聴くことができます。

映像で見るチェット、窶れて痛々しいものがありますが演奏はさすがです。


Live in Stockholm

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1.We'll Be Together Again
2.I'll Remember April
3.Just Friends
4.My Funny Valentine
5.Sippin' At Bells
6.Blood Count
7.Milestones
8.Airegin
9.Dear Old Stockholm
10.Line For Lyons

Personnel : Chet Baker(tp,vo), Stan Getz(ts), Jim McNeely(p), George Mraz(b),
Victor Lewis(ds)
Recorded : Live at Sodra Theatern, Stockholm, Sweden, February 18, 1983


試聴はこちらこちらから♪


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by yk_jazzmood | 2010-04-11 11:28 | セッション

What's New / Bill Evans with Jeremy Steig

ビル・エバンストリオとフルートのジェレミー・スタイグの緊張感あふれるセッションです。

リリカルと言われるエバンスがここではジェレミー・スタイグとアグレッシブな演奏を繰り広げています。

一方スローのナンバーではさすがと唸りたくなるような美しさ。

ジェレミー・スタイグは事故で顔の半分が麻痺し片耳も聴力を失った状態での演奏だというけれどそんなハンディは言われてみたって微塵も感じられない素晴しさです。


What's New


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1. Straight No Chaser
2. Lover Man
3. What's New
4. Autumn Leaves
5. Time Out For Chris
6. Spartacus Love Theme
7. So What

Personnel: Bill Evans (piano) Leremy Steig (flute) Eddy Gomez (bass)
Marty Morell(drums)
Recorded at Webster Hall, N.Y.C.,on Jan.30, Feb. 3,4,5, and Mar.11,1969

試聴はこちらから♪

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by yk_jazzmood | 2009-03-13 18:21 | セッション

Stan Getz & Bill Evans

1960年代にボサ・ノヴァ・ブームを巻き起こしたテナーのスタン・ゲッツと、ピアノのビル・エバンスの初顔合わせで録音されたアルバムです。

演奏スタイルの違う二人のコラボレーションはかなり硬派なセッション、熱い演奏で聴き応え充分。


このアルバムが録音されたころ、ゲッツはボサ・ノヴァ・ブームの真っ只中。
そんな事情もあったのか無かったのか10年もの間未発表だったようです。


エバンス、ゲッツを守り立てるバックも豪華、
エルビン・ジョーンズの派手なドラミングも聴き所。




Stan Getz & Bill Evans


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〔#〕はボーナストラック

Personel : Bill Evans (piano) Elvin Jones ( Drums ) Richard Davis ( Bass )
Ron Carter ( Bass ) Stan Getz ( Sax (Tenor) )

Recorded :NYC May 5,6,1964


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by yk_jazzmood | 2008-08-03 12:09 | セッション

Undercurrent / Bill Evans & Jim Hall

ビル・エバンスといえばまず思い浮かべるのがトリオでの演奏ですが、今日のアルバムはギターのジム・ホールとのデュオ。

デュオというよりもインター・プレイと言ったほうがしっくりくるかもしれません。


ピアノとギターが互いに引き立てあい、からんだり、煽ったりサポートしたり、素晴しい演奏を繰り広げています。


一曲目、アップテンポで攻撃的なマイ・ファニー・バレンタイン、これはこの曲の常識を打ち破るようなアレンジです。

二曲目以降はスロー・テンポで美しい曲が続きますが、どれもピアノとギターが対話するかのような演奏が続きます。


Undercurrent


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1. My Funny Valentine
2. I Hear A Rhapsody
3. Dream Gypsy
4. Romain
5. Skating In Central Park
6. Darn That Dream
7. Stairway To The Stars
8. I'm Getting Sentimental Over You
9. My Funny Valentine (alternate take)
10. Romain (alternate take)


Recorded April 24,1962 May 14, 1962 at NYC
Personnel : Bill Evans (piano) Jim Hall (guiter)


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by yk_jazzmood | 2008-01-30 18:14 | セッション

Stan Getz And J.J.Johnson At The Opera House

ワクワクするようなオスカーピーターソンのイントロで始まるビリーズ・バウンス、軽やかなマイ・ファニー・ヴァレンタイン・・・熱いセッションが繰り広げられるアルバムです。

トロンボーンの名手、J.J.ジョンソンとテナーサックスのスタン・ゲッツをフロントにオスカー・ピーターソントリオにコニー・ケイのドラムを加えた手堅いリズムセクションががっちりサポート。

これはジャズファンには有名なアルバムなのだけれど、ジャズ初心者だった頃の私はCDショップでたまたまかかっていたのを耳にして誰のアルバムかなんてお構いなしに衝動買い。

買ってから改めてすごいメンバーのライブ盤だったことに気が付いたという笑い話みたいな思い出があります。

そのくらいインパクトのあるプレイが詰まっています。


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1. Billie's Bounce
2. My Funny Valentine
3. Crazy Rhythm
4. Blues in the Closet
5. Billie's Bounce
6. My Funny Valentine
7. Crazy Rhythm
8. Yesterdays
9. It Never Entered My Mind
10. Blues in the Closet




Recorded : "Opera House" Chicago, September 29, 1957 (1~4)
"Shrine Auditrium" Los Angeles,October 7,1957(5~10)

Personnel : J.J.Johnson(tb) Stan Getz(ts) Oscar Peterson(p)
HerbEllis(g) Ray Brown (b) Conny Kay(ds)


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by yk_jazzmood | 2008-01-07 15:24 | セッション