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Whisper Not / Keith Jarrett Trio

1990年代に慢性疲労症状群で体調を崩ししばらく演奏活動から遠ざかっていたキース・ジャレットがトリオでの活動を再開したパリでのライブ。

メンバーはスタンダーズ結成当時から変わらずゲイリー・ピーコック(b)ジャック・デジョネット(dr)。

このアルバムを聴いてそれ以前のこのトリオとは少し違うな、と思ったのは
曲目がいわゆるスタンダード(元は映画やミュージカルナンバーだったもの)からジャズメンが作曲してスタンダードのように演奏されるようなった曲が多く取り上げられていたこと。

そして「いつまで続くのだろう・・・」というような長い長いアドリブがかなりわかりやすくすっきりしたこと。

どちらもこのトリオの個性、魅力ではあるのだけれど、このアルバムの演奏の方が私は好きかもしれない。

2枚組でボリュームたっぷり
キース・ジャレット入門にもおすすめです。


Whisper Not

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Disk :1
1. Bouncin' With Bud
2. Whisper Not
3. Groovin' High
4. Chelsea Bridge
5. Wrap Your Troubles
6. Round Midnight
7. Sandu

Disk:2
1. What Is This Thing Called Love
2. Conception
3. Prelude To A Kiss
4. Hallucinations
5. All My Tomorrows
6. Poincana
7. When I Fall In Love

Personnel:Keith Jarrett ( Piano )Gary Peacock ( Double Bass )
Jack Dejohnette ( Drums )

Recorded live July 5,1999 at Paris

試聴はこちらから。

レッスンに関するお問い合わせはまこんちぇると音楽教室までどうぞ。
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by yk_jazzmood | 2009-01-21 13:16 | ピアノ